たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県大田原市 麺屋 幸乃鶏

 こちらは、今年の年明けから供用開始となった、大田原市役所新庁舎の正面向かい側にあるお店。平日のこの日、複数人数での所用ついでにこのあたりで昼食となった際、「そういえばこの前、定休日調べないで行ったら休みだったんだよね」などという話をクルマの中でしたのですが、その時同行者の一人が「じゃあ、今日行っちゃいましょう」という流れになり、他の人たちも異存はなかったためお伺いすることになったという。

 お店に着いたところ、駐車場の空きが1台分しかなく、「これはかなり混んでるかも」と覚悟したのですが、店内は思いの外広く、小上がりに空席もあって一安心。それにしても、愛想が良く、程よく(これ、個人的には大事なポイントだと思う。)元気な店員さんが良い感じですね。そして席に着いてお品書きを開いたところ、メインというか筆頭に載っていたのは鶏白湯系の品々で、そのほかにも煮干し淡麗系、更には清湯スープの中華そばもあり、サイドのご飯ものの他、更には地元大田原の唐辛子「栃木三鷹」を使用した唐揚げまであるという、とても豊富なラインナップでした。

幸乃鶏そば 896円
幸乃鶏そば 896円
和え玉 194円
和え玉 194円

 それでそんな中から今回いただいたのは、お店の名前を冠したこちら。濃厚鶏白湯スープを使ったラーメンの、具がちょっとした豪華版という感じの品でしょうか。早速スープからいってみたところ、濃厚と謳うだけあって「鶏」の旨味というか、鶏そのものの濃度がかなり濃いですね。そしてそれに負けないよう、味付けもかなり濃い目となっています。ただ、濃厚一辺倒ではなく、あしらわれた白ネギや柚子、生玉ネギが、良い感じで爽快感をプラス。更には、具のバラ海苔の風味が、とても良く合っています。また、それに合わせる麺は、断面がスクエアで、ゆるくウェーブかかった太めのもの。モチモチっとした食感。そして具は、鶏チャーシューがしっとり柔らか。味玉は、君がトロトロのタイプで、味付けはしっかり目でした。で、麺を食べ終わったタイミングで、和え玉を追加注文。茹でた麺にタレと少量の具が載り、そのままでも、スープに浸けたりスープを掛けたりしてもいただける和え玉は、このところのトレンドというか、ラーメン店で見かけることが多くなった気がしますが、こちらのはタレがしっかり濃い目に効き、具のチャーシューと青ネギ・生タマネギが良い感じです。

 というわけで、美味しくいただいたのですが、他のメニューもぜひいただいてみたいので、またお伺いしたいと思います。ごちそうさまでした。

平成31年1月訪問

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