たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県宇都宮市 支那そば 竹風

 花の季E.Y竹末に続く、もんみや8月号の冷やし中華特集食べ歩きの第三弾。この特集に載っているメニューは数量限定なのが多いのですが、この日(平成21年8月9日[日])は少々出遅れてしまったので、限定のない竹風さんに向かいました。

 もっとも、冷やし中華の数量限定がないとは言っても、人気のお店のお昼時ですので、お店に着くと駐車場はほぼ満車で待ち客も数組ほど。しばらく待ってから席へと案内され注文となりますが、何を血迷ったのか、その特集の冷やし中華に加え、かねてより一度いただいてみたかったこちらのつけ麺(キノコと鶏肉)も一緒に注文。今回はその2品に加え同行者の注文した冷やし担々麺もあり、持ってくる順番を尋ねられたのですが、伸びる心配のあまりないメニューだったので、出来た順に持ってきていただくことにしました。

キノコと鶏肉つけ麺(小[麺200g]) 740円
キノコと鶏肉つけ麺(小[麺200g]) 740円
 というわけで、最初に登場したのはキノコと鶏肉のつけ麺。付け汁に入っていたキノコの一部登場したときには、既に付け汁の表面には膜が張っていて、見るからに濃厚そう。また、その中にはいろいろなキノコ(4種類ほど使われているとのこと)のスライスと鶏肉が入っています。そこに麺を付けていただくと、まずは節系の風味がガッと来て、次にベースの鶏白湯にキノコの風味が加わった分厚い旨味が。それにしても、見た目を裏切らない濃厚さ加減です。そして麺は、ミシっとした噛み応えのある密度感たっぷりの中太麺。また、付け汁に入るキノコは滋味豊かで、鶏肉はプリプリ。あと、こちらのメンマと味玉は、相変わらず美味しいですね。最後はスープ割でフィニッシュなのですが、割スープも濃厚な鶏白湯なので、最後の最後まで濃厚でございます。

スパイシー塩冷やし(麺200g) 740円
スパイシー塩冷やし(麺200g) 740円
 と、つけ麺をいただいていると、本日のメインというか元々のお目当てであるスパイシー塩冷やしが登場。つけ麺を味わうのは一時中断して早速。まず、全体を軽く混ぜてからいただいてみたところ、中太の麺は、つけ麺と同じ物でしょうか?それにスパイシーに調理されたコロコロのチャーシューや、鶏白湯スープの煮こごりなど絡んで、何とも複雑な味わい。よく見ると青じそが載っていたり、ごまやワケギなど和の薬味っぽい食材が使われているのですが、何ていうか、冷やし中華というよりも、冷製パスタというか、何だかとってもイタリアンな印象を受けました。また、途中から付属のレモンを搾ると、更にイタリアンというか西洋チックになって、これは、とっても面白い味ですねぇ。

 そんなわけで、二品とも堪能させていただいたのですが、今回は食べ過ぎたというか、二つ合わせて麺量400gなので大丈夫だと思って注文したにもかかわらず最後は少々苦しくなってしまい、ちょっと勿体なかったです。でもそれは、二品とも、量だけではない『食べ応え』があったということでしょうか。ごちそうさまでした。

平成21年8月訪問

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