たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県宇都宮市 ラーメン 山岡家 宇都宮鶴田店

 一泊の人間ドックが終わったこの日。病院から直行したのがこちらの山(山岡家の個人的呼称)。別にドック前、こちらのラーメンを一度や二度いただいたところでその結果に重大な影響がないことは判っている(そりゃ、ドック前の暫くの期間、一日三食こちらのラーメン食べ続けていたらヤバイかもしれませんが。)のですが、心理的なもというか、ケジメとして暫く前から(ゴールデンウイークにいただいたこちらは例外ということで…。)山断ちをしていたもので。

辛味噌ネギラーメン(激辛) 830円 + 味付玉子 90円 + のり増し 60円
辛味噌ネギラーメン(激辛) 830円 + 味付玉子 90円 + のり増し 60円
特製ギョーザ(サービス券5枚で無料) + 半ライス 110円
特製ギョーザ(サービス券5枚で無料) + 半ライス 110円
 それでいただくは、ずっと食べたかった辛味噌ネギを。こちらに向かう車中では、中盛りにしようかとも思ったのですが、サービス券で餃子もいただこうと思っていたので、結局はノーマルに。あと、味の濃さや油の量、麺の固さは、鶴田店にお伺いするのが久々だったこともあり全部普通でお願いしました。で、登場してまず、レンゲでスープを一口。現在の鶴田店でも、やはり激辛だと味が濃く感じますね。(次は味薄めでも良いかも。)でも、この過剰な油に過剰な旨味に過剰な豚骨感。そこにビシビシっと効いた唐辛子の組み合わせは、思わず「これが欲しかったんだ!!」と叫びたくなる味でございます。その後、ニンニクをレンゲでスープに溶き、全体に投下。その一部ニンニクの掛かったネギは、半分ちょっとを半ライスに移植して戦闘準備が完了。あとは、麺を啜り(この時、欲張って沢山の本数にしないことが美味しくいただくポイント。)、スープを啜り、時折チャーシューやホウレン草をつまみ、ラストはお酢を投入して最後の一滴まで。ライスは餃子で一口いったあと、油でテカテカになったラーメンの海苔でネギと共に巻き、更にそこにチャーシューや味玉も一緒に巻き、最後は残しておいた海苔とチャーシューと味玉を載せた後、スープ掛けてズルズルと。餃子はそのまま食べたり、酢とラー油(個人的に一番好きな食べ方です。)に付けたり、ラーメンのスープに浸したりして。そんな感じで堪能し尽くしたのですが、やっぱり中盛りにすれば良かった!(むしろこの日のコンディションなら大盛りでも全然いけたかもしれません。)

 というわけで久しぶりの山だったのですが、暫く我慢していたため、殊更美味しく感じました。ごちそうさまです。

平成29年7月訪問

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