たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

埼玉県さいたま市 蒙古タンメン 中本 大宮店

 浦和競馬場でやられた後、せっかく近くまで来たのだからということで、南浦和からJR京浜東北線で大宮まで。敗戦の憂さを、激辛メニューで晴らそうということで。

 それで今回いただこうと思ったのが、今月の限定メニューとなる冷し蒙古卵麺に、半ライスを添えて。一部のお店では通年で販売されて冷し蒙古卵麺ですが、大宮店では6月1~12日の限定ということです。それで食券購入後、厨房前のカウンターに案内されたので、調理の様子をなんとなしに見ていたところ、ずいぶん大量のモヤシが入るメニューがあるんだなぁ、と思ったのが私の品でした。

冷し蒙古卵麺 950円
冷し蒙古卵麺 950円
半ライス 120円
半ライス 120円
 そんなわけで提供された冷し蒙古卵麺。つけ麺タイプなのに、付け汁の入った容器がラーメン丼サイズというのにまずビビったのですが、早速ちょいとばかり付け汁をモヤシと共に味見したところ、「辛いっ!」と軽くクラっと。ちにみに辛さレベルは10段階中8表記だったと思うんですが、豚骨スープと味噌のまろやか且つ濃厚といえるベースよりもだいぶ前方に、唐辛子の風味と辛味が出ている印象。そしてそこに、気前よく結構な量が入った特製辛し麻婆のトロミと共にまとわりつくような辛さが加わっています。ですが麺が冷たいので、ソリッドな食感の麺だけを付け汁に浸していただく分には何とかギリギリ味わえるのですが、前述のモヤシが強敵。温かい付け汁と一体になることで辛味が具現化したような存在となり、量も多いので食べても減らない感がありました。また辛味の中でスライスゆで卵(スラ玉)の安心感は嬉しいのですが、私のような修行が足りない者は、途中「もっと玉子を!」と思ってしまいました。(追加購入すれば良いんですがね。)あと一緒にいただいた半ライスですが、こちらの半ライスって、こんなに盛りが良かったのかなぁ、と思ってしまいましたが、そのプレーンな味に救われたというか、モヤシを移植したりスープを掛けたりと共にいただくことで、それらをより味わうことが出来ました。

 というわけで、辛さ的にもお腹の容量的にもギリギリの戦いだったというか、食べている時はこれだけ辛(つら)い思いをしてこちらでも若干負けた感があったのですが、それでもいざ食べ終わって帰る頃には、やりきった充実感があり、そしてその後暫くするとまた食べたくなってしまうという。ごちそうさまでした。

平成28年6月訪問

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