たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県宇都宮市 萬来軒 【閉店】

 宇都宮市徳治郎(とくじら)の、国道293号と国道119号との交差点近くにある中華そば専門店の、萬来軒さんです。国道293号沿いにお店はあるのですが、道端の『手打中華そば』と書かれた渋い看板や、お昼時はいつもクルマでいっぱいの駐車場など、前を通る度に気になってたお店です。

 訪問したこの日も駐車場はほぼ満車で、1台分だけあったスペースにクルマを停め入店。店内もほぼ満席だったのですが、座敷が空いていたので座ろうとしたところ、先に注文と会計をお願いされました。こちらのお店は、先会計なんですねぇ。(こういう時って、ちょっと恥ずかしいですね。)で、注文は、手打中華そばの大盛りにしてみました。

手打中華そば(大) 650円
手打中華そば(大) 650円
 その中華そばですが、混んでいても回転が速いためか、席に着いてからさほど待たずに登場しました。熱々のスープは、若干濁りのある醤油色のスープに、油が多めに浮かされています。一口味わってみると、動物系のガラと煮干などを使った、このあたりではトラディショナルな中華そばのスープという印象。旨味も充分に効かされており、多めに浮いた油と共に、物足りなさは感じません。縮れの付いたスープをよく拾う麺は、ネットの情報では佐野系との記述もありましたが、私の印象ではピョロピョロとした食感ですがどちらかというと白河系に近い印象を受けましたが、多分気のせいでしょう。具は、懐かしい味と食感のチャーシューと、かなり濃いめの味付けのメンマ、小口切りのネギなど。

 それにしても、こちらがいただいている間にも地元の方々とおぼしきお客さんがひっきりなしに訪れ、また、歩いて行ける距離だと出前もされているようで、地元に愛されている味なんですね。というわけで、私も、徳治郎の地元の味を堪能させていただきました。ごちそうさまです。

平成20年6月訪問

コメント

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

このブログの管理人

HN:
馬 たひお (@uma_tahio)
性別:
男性
趣味:
このブログのとおり
自己紹介:
栃木県のちょいと北の方に住んでいます。
競馬が好き。食べること飲むこと全般が好き。なので、競馬場で飲み食いしている時が、一番幸せです。

【ご注意】 このブログに記載された情報は訪問当時のもので、現在のものとは異なる場合があります。あしからずご了承ください。

ツイッター

ブログ内検索

カレンダー

05 2019/06 07
S M T W T F S
1
3 5 8
10 12 14
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

アーカイブ

忍者アナライズ