趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
群馬県の東毛地区には、こちらのお店を発祥とする手延べラーメンのお店がいくつかあり、一昨年に出た某ラーメン本では『東毛手延べ系』と命名されていました。で、実はこちらのお店、10年程前に1度お伺いしたことのある、個人時に思い出のお店だったんですが、先日、所用で前橋まで行く途中、ちょっと寄り道して思い出の味をいただくことになりました。
それでお店には午後3時半頃到着したのですが、さすがに中途半端な時間帯だけあって先客は1名。以前お伺いした時はお昼時でとても混雑していて、店内にあるガラス張りの麺打ちスペースでは職人さんが忙しそうに麺を打っていた覚えがあるのですが、今回はそこに職人さんの姿はなく、打ち立ての麺とはいかないようです(もっとも、ラーメンの場合、そばと違って打ち立てが良いとは限らないと思いますが。)。で、とりあえずチャーシューメンとギョウザ(と同行者のラーメン)をお願い。そして、待つこと少々でラーメン類から登場しました。
チャーシューメン 1,000円
そんなわけでまずはチャーシューメン。油はほとんど浮いていない澄んだスープは、見た目どおりあっさりとした味わいで、醤油が若干強め感じられます。また手延べの麺は、表面に結構凹凸があり、口に入れるとトゥルトゥルっとした感触。基本的には柔らかめなのですが、太さがまちまちなおかげで食感にバラエティーがありますね。で、同じ手延べ麺でも、先日いただいた真岡市の祇園よりも、以前いただいた足利市の華ざんを思い出しました。(もっとも、あれほどトロトロではありませんが。あくまでも印象ということで。)それと具のチャーシューは、柔らかいけど噛み応えがある、個人的には大好きなタイプ。プルプルっとした食感としつこくない味付けが、このラーメンに大変合っているように感じました。
ギョウザ 400円
一緒にいただいたギョウザは、ステンレスの皿に載って登場するのですが、このあたりも東毛手延べ系の特徴のよう。で、そのお味は、バシっとニンニクが効いたトラディショナルなタイプ。皮はパリっと香ばしく、中の餡にはしっかりとした味があり、そのままでも美味しくいただけました。
とうわけで、両方とも堪能させていただいたのですが、特にチャーシューメンは、思い出の味をいただけて、ちょっと感動だったりして。ごちそうさまでした。
平成22年8月訪問
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