たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県さくら市 そば処 ふるさと紀行 本店(上河戸店)

 主要地方道大田原氏家線を氏家から大田原に向けて走っていると、さくら市ももうちょっとで終わらんとするところにあるお店です。

 それで、こちらの2号店は国道293号沿いにある道の駅きつれがわに入っていて、そちらの方は何度かお伺いした事があったのですが、この本店は、実は初めて。お伺いしたのはお昼少し前だったのですが、広い駐車場にはクルマが沢山停まっていて、入口の所に貼られた「夏新そば入荷いたしました」と書かれた紙を見つつ簡素な作りのお店に入るとほとんどの席が埋まっていたのですが、何とか空いてた小上がりの席に座り注文。お腹が空いていたのでもりそば三合と天ぷら盛り合わせをお願いしました。ちなみにこちらのお店、もり・ざるそば類は量が二合からなんですね。

もりそば三合 980円 + 天ぷら盛り合わせ 500円
もりそば三合 980円 + 天ぷら盛り合わせ 500円
 注文後、程なくして運ばれてきたもりそば三合と天ぷら盛り合わせですが、さすがに三合だけあってかなりのボリューム。また、蕎麦自体の見た目は白っぽいのですが、田舎蕎麦というよりも更科っていうタイプなのでしょうか?(蕎麦は不勉強な物で…。)それで 早速、まずは何も付けずに2,3本啜ってみたところ、細く感じる蕎麦が良い香りと共にツルツルっと口の中に。そして噛んでみると、しっかりとしたコシがあって、噛む程に甘味が広がります。(もっとも、あまり噛み締めて食べる物じゃありませんが…)次に、適宜つゆを付けていただくと、個人的には塩気と甘味が丁度良い塩梅のつゆで、これならいくらでも食べられそうな勢いです。また、一緒にいただいた天ぷら盛り合わせですが、これもかなりのボリュームだったというか。タネは姫竹、大きなシシトウ、海老、竹輪が半分、サツマイモ、カボチャと6種類もあり、当然揚げたてのパリパリサクサクなんですが、衣の感じを含めて田舎風というか、思わずばあちゃんが揚げた天ぷらを思い出してしまいました。そして最後は、そば湯を堪能して締め。そば湯自体それほどトロっとしているわけではないのですが、ナチュラルで美味しいそば湯だと思いました。

 というわけで、さすがにこれだけ食べるとお腹いっぱいになったのですが、最後まで美味しくいただくことができました。ごちそうさまです。

平成22年8月訪問

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