趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
このブログの記事にしているものに限っては好き勝手にいただいているのですが、実はそれ以外だと、7月下旬に受診する予定の人間ドックに向け、結構節制している今日この頃。そんな中気になっていたのず、すき家さんの期間限定メニューである、コンニャク麺を使ったロカボ牛麺とロカボ牛ビビン麺という2品。で、この日、詳細は省きますがさくら市で早朝から所要があり、その後折角さくら市まで来たのだからと鬼怒川沿いにあるゆうゆうパークや鬼怒川フットパスというところをウォーキングした後、朝食がてらこちらにお伺いして、気になっている品をいただいてみることにしました。
ロカボ牛麺(温) 490円
それで、今回はどちらをいただこうか一瞬迷ったのですが、とりあえず和風なこちらの品を。ちなみに、こちら一食分のカロリーは384kcal、糖質量22.0gと、かなり低めな数値になっていますね。(気になる方はすき家さんの公式サイトで、牛丼のカロリーを調べて比較していただければと。)で、注文してから程なくして登場。見た目はきつねうどんに牛肉が加わったようなもので、このようなビジュアルの品がすき家さんでいただけるということに多少戸惑いつつも、丼に顔を近づけたところ、和風な出汁のなんとも良い香りが。後で公式サイトで確認したところカツオ、昆布、サバの出汁だそうで。また味付けも程よく、良く出来た立ち食いうどんのつゆといった趣です。そして、ある意味主役なコンニャク麺ですが、米粉をブレンドしてあるとのこと。太さは細めのウドン並で、白っぽい見た目もウドンライクなのですが、クニャっとした食感はやっぱりコンニャクだなぁ、と。ですが、個人的に驚いたのは、コンニャク特有の臭いが気にならないこと。最近自宅ではこの手の食べ物をよくいただくんですが、食感よりも特有の臭いの方が気になってしまうので。あと具の油揚げは、厚みがあって結構な存在感。薄味の味付けも悪くないです。そして牛肉は、当たり前ですが、まさしくすき家の牛丼の具。個人的にすき家さんの牛丼は、牛肉の臭いが、多少気になる時があるのですが、こちらは出汁の香りと相まって良いアクセントに感じます。
というわけで美味しくいただき、しかも腹持ちも良かったので、節制している時にはもってこいの一品でしたね。また機会があればいただいてみたいと思いました。ごちそうさまです。
平成29年6月訪問
ここ暫く前から、妙にカレーうどんがいただきたくなっている状態。で、先日お伺いした丸亀製麺さんでも良かったのですが、今回は、ちょっと前にお伺いした時、メニューにその存在を確認していたこちらのお店まで。
カレーうどん 699円 + ライス 103円 + 半熟タマゴ 72円
というわけでココイチのカレーうどんなのですが、まずはつゆからいってみたところ、カレーライスのルーと較べまろやかで厚みのある味わい。ココイチのカレールーって、わりとストレートにスパイスの味が来るという印象なのですが、カレーうどんはそこに魚介のダシやミルク、ロースとオニオンのコクが加わり(と、メニューに書いてありました)、それらの相乗効果で、良い感じにまとまっていますね。また辛さは万人向けで、個人的には少々物足りなくも思えるのですが、逆に辛味を強くすると、味のまとまりが欠けてしまうかもしれません。(試しに、卓上のとび辛スパイスをちょっとだけ加えた部分を混ぜずにいただいても、イマイチしっくりこないように感じたというか。)そしてウドンは、出る数からして冷凍麺でしょうか?それらしくコシと歯応えが強い食感。個人的にはそれがそれほど得意ではないのですが、これはつゆに力があるのせいか、あまり気にならずにいただけました。あと具は、豚肉と長ネギというベーシックな組み合わせ。で、途中から半熟タマゴを投入して味変し、ウドンを食べ終わったあとはライスを投入。当然ながら、これはこれで、悪くないですね。
というわけで、美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成29年6月訪問
この日は、期間限定メニューをめあてにこちらにお伺い。
牛とろ玉うどん(冷・大) 740円
それがこの品。個人的に牛肉もトロロも半熟玉子も大好きなので、ある意味、約束された美味しさだとは思いますが、試さずにはいられなかったというか。で、実際にいただいてみても間違いが無く、丸亀製麺的むっちりウドン+丸亀製麺的濃いめの冷たいつゆ(温かいつゆもあり)をベースに、レジ近くの小鍋で煮ていた牛肉は甘味が強く、それがアクセントになっている感。で、それらだけでは味が濃すぎるところを、トロロと半熟玉子が良い塩梅にまとめ、もう。スタミナも付きそうなので、夏場もやってくれると嬉しいメニューですね。(と思っていたものの、夏場はやっぱり別メニューになってしまいましたか。今思えば、もうちょっと食べておけば良かったなぁ…。)
というわけで、美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成29年6月訪問
この日は、さくら市で用足し後、昼食をいただくところを探して国道293号を走っていたのですが、お店の前に差し掛かる頃丁度開店時間となったこちらへ。
釜揚げ 330円 ※ピンボケ申し訳ない
舞茸天 150円 + 本日の天ぷら(たけのこ) 120円 + 烏賊天 130円
それでいただいたのが、これらの品々。開店直後にお店に入り注文して待つ事無く出てきたので、釜揚げでは無く正確には湯だめでしょうか。そのうどんは、ツルシコっというよりもムチモチっとした歯触りで、若干すいとんを思わせるというか、ちょっと垢抜けない食感。もっとも、このあたりが田舎風で悪く無いとも思いますが。またつゆは、甘味が少なく濃い口醤油が効いた、こちらも田舎風の味。そして、一緒にいただいた天ぷらの中では、個人的にはたけのこが珍しくて印象に残りましたが、烏賊天も舞茸天も間違いないですね。
きつね 440円
こちらは、相方がいただいたもの。少々味見させて貰ったのですが、お揚げさんのボリュームが多いので、その味がつゆに出ていますね。
というわけで、ごちそうさまでした。
平成29年5月訪問
ここいくつかの記事のとおり、ゴールデンウイーク後半のこの日は、茨城方面をウロウロしていたのですが、前の記事で書いた海老ヶ島城を後にして次の目的地に向かう途中に立ち寄ったのが、道の駅しもつま。午前11時前と、時間は少々早かったのですがここで昼食をということで、いくつかある道の駅内の売店・飲食店の中からチョイスしたのが、手打ち蕎麦がいただけるこちらのお店。お店の内外に「常陸秋そば」という文字を見かけたのですが、ご当地茨城県でで開発され品種だそうで。
けんちん汁つけそば 1030円
それでいただいたのが、茨城県の郷土料理にもなっているけんちんそば。お品書きには、つゆのかかった温かいバージョンもあったのですが、この日は結構暑かったので、つけそばの方をお願いしました。で、登場して早速、まずは太めのソバだけをちょっちだけつまんでみたところ、結構歯応えのあるソリッドな食感。また、その香りは、季節を考えると仕方が無いと思いますが、ちょっと控えめに感じました。またツユがわりのけんちん汁ですが、醤油ベースでかなり煮込まれたような風味。それを裏付けるかのように、人参や大根はトロトロの食感になっています。その他具には、レンコン、里芋と言った根菜類がたっぷり入り、あとはしいたけ、鶏肉の他、ワカメが入っているのが珍しかったです。
もりそば 580円
こちらは、相方がいただいたもの。例によってちょっとだけ味見させて貰ったところ、ツユは甘さ控え目醤油濃い目な、キリっていうか、ガンっとくるハッキリとしたお味でした。
というわけで、ごちそうさまでした。
平成29年5月訪問
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