趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
4月のとある金曜日。この日の夜に下北沢の某ライブハウスで行われる、とあるアーティストさんの主催ライブを見るために上京したのですが、その日は朝から一日休みを取ったので、ライブまでは個人的趣味活動、乗り鉄と駅そばなどを楽しむことにしました。
それでその途中で立ち寄ったのが、東急電鉄蒲田駅構内にある、しぶそば蒲田店が。ちなみに『しぶそば』というのは東急グループの株式会社東急グルメフロントが経営する立ち食いそば店で、東急電鉄の駅構内に店舗を展開(これを書いている平成30年5月1日時点で11店舗)しているのですが、これまでいただいたことがなく、是非一度いただいてみたかったんですよね。で、そのしぶそばの中でも評判な良いと言われているのが、この蒲田店。もっとも、このあたりは、自分で食べ比べてみないことには何ともいえないんですが、とりあえず今回、その蒲田店にお伺いするチャンスができたので、喜び勇んでお伺いした次第で。
それでこちらの注文は食券制。店頭に置かれた券売機で食券を購入してから入店するのですが、まず。メニューが豊富で驚きます。天ぷら系の品だけでも、えび天、かき揚げ、おすすめ天と3種類あり、しかもかき揚げとおすすめ天は期間ごとにタネが変わるそうで。また立ち食い店での一般的なメニュー以外にも、山かけやぴり辛ねぎなる品も有り、ご飯物も豊富。そこで少々迷ったあと、結局かき揚げ(そば・うどん)と生玉子の食券を購入。(天玉の食券があったのに気がついたのは、かき揚げのボタンを押した後でした。)ちなみに、この時はタネが紅しょうがと高菜、そしてタマネギになっていました。(その旨ボタンに書いてありました。)
紅しょうがと高菜のかき揚げそば 400円 + 生玉子 60円
食券を提出して程なく手渡されたそば。まずは、色が薄めのツユをいただこうと丼に顔を近づけると、鰹節の何とも良い香りがフワッと。そして口に含むと出汁感のある上品な味わいで、塩気もジャストという感じ。この手のお店ではしょっぱいツユが好きな自分的には、もう一声、塩気があってもいい気がしたのですが、これはこれで完成された味ですね。またソバは、わりと細目で、変にコシや歯ごたえが強くない、まさしく自然な歯応えが、もう。それと具のかき揚げは、高菜よりも紅しょうがの風味と辛味が立ち、何ともサッパリとした味わい。この手のお店らしく揚げおきですが、クリスプ感は失われておらず、ツユとの馴染みも良かったです。
というわけで、かなり美味しくいただいたというか、ほんと、流石という感じでした。で、こちらをいただいたことによって、他の店舗でも食べ比べした見たくなったというか、気になる品も沢山あるので、また上京した際にいただいてみたいと思います。ごちそうさまでした。
平成30年4月訪問
今回、春の開催初日の福島競馬場に行ってきたのですが、福島競馬場での朝食と言えば、個人的には蕎麦をいただく事が多いのは、このブログにこれまで何度も書いたとおり。しかも今回は、久しぶりに早く入場したものだから、競馬場内に3つある立ち食い蕎麦のお店で、開いているのがこちらだけと言う状態。
お店にお伺いするのは昨年11月以来だったのですが、サービスの薬味用大根おろしがスプーン3杯までからスプーン2杯までになっていたり、あと、麺が0.5玉単位で増量できるようなっていたり、以前あった一部メニューがなくなっていたりと、昨年お伺いした時よりもちょっとだけ変わっているところもあったりして。
それで今回いただいた品は、個人的定番のかき揚げ+生卵。ツユは、開店直後にもかかわらず、前回(午前9時過ぎ)いただいた時同様の、煮込まれたような昆布っぽい風味が。昔は気にならなかったというか、意識したことはなかったのですが、ここ2回続けての印象なので、今のこれがこちらのツユの特徴なんですね。また、味の濃さは(味が濃い方が好きな自分的には)若干薄めで、(特に具がかき揚げだと)もう少し塩気が欲しいと感じてしまいます。そして蕎麦は、いつものテュルテュルっとした柔らか食感でした。
というわけで、ごちそうさまでした。
平成30年4月訪問
今年の年明け以来のお伺いなったこちらのお店なのですが、その年明けにお伺いした時の記事を公開したところ、「(以前に比べると)蕎麦が細くなった様な気が」とのコメントをいただきました。なのでその時、以前何度かお伺いした時に撮った写真と今回撮った写真を見比べてみたところ、確かに、今回の蕎麦はそれらの中で一番細く写っていたので、さては意図的に切り幅を変えたか、たまたまそうだったのかちょっと気になっていたところ。ですがその後、そのコメントを寄せて下った方自らお店に訪れ、「前と変わりありませんでした」とご報告いただいたのですが、何事も自分で体験してみないとわからないという口実で、この日のお昼にお伺いしたという。
なのでいただくのはいつもの大冷し一択。この日は、注文から程なくして登場したのですが、器に盛られたそのソバを見て「あ、太い。っていうか広い。」と明確にわかる幅広さ加減。例によってかき揚げを甘さ控えめなつゆに投入し、あとはそのかき揚げと共に、幅は広いけど厚みはそれほどない、ソリッドというか良い意味でプラスティキーな食感のソバを一気にズルズルっと。最後はそば湯まで堪能してフィニッシュ
というわけで、今回も美味しくいただいたのですが、その調査の結果、やはり年明けのはたまたまだったのかなと、と。でも、1回の調査で結論づけるのは早急なので、今後も、更なる調査という口実で、また折を見てお伺いしたいと思います。ごちそうさまでした。
平成30年3月訪問
1泊2日の四国旅行も、あとは朝の便で帰るだけとなってしまったのですが、高知空港から羽田空港へと飛び立つ前、朝食をいただくために立ち寄ったのが、高知空港内にあるこちらのお店。ちなみに「うちんく」とは、土佐弁での女性の一人称で、標準語にすると「私の食卓」といった意味でしょうか?
それでこちらのお店。朝食メニューでは700円の干物朝食がイチ押しのようでしたが、私が選んだのがこちらの品。この時たまたま、うどんとお米、両方食べたかったので、丁度良いのがあるなと思った次第で。それでまずはうどんからいってみたところ、個人的に慣れ親しんだ鰹節香るという感じではなく、スッと入ってくるような魚の風味と旨味。これっていりこですか?そこに薄口醤油ベースと思われる良い塩梅の味付けが加わり、更にそこに、アオサで磯の香りがプラス。あとウドンは、変にコシが強くないのが自然で良かったです。あとおにぎりはお米が美味しく、添えられたお新香、特にプチトマトのが良い感じでした。
こちらは、家人がいただいた品。ちなみに家人はそんなに積極的にはTKGを食べない人なのですが、「これは美味しい。たまごかけご飯に目覚めたかも。あとしらすも美味しい。」と申しておりました。
というわけで、どちらも美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成30年3月訪問
この日、羽田空港から朝の便の飛行機に乗って高知まで。それで今回は搭乗口が南ウイング先端の5Bだったので、出来ればその近くにあるお店でそばでも、なんて思っていたのですが、調べてみたところ、午前6時から営業しているこちらのお店がヒット。ちなみに、第nベイサイドというお店は第1旅客ターミナル内に1,3,7,8と4店舗有るみたいです。
それで保安検査所を通過し、南ウイングの先端部まで移動するのですが、つきあたりを右に曲がり、最後の動く歩道に乗ったあたりから、出汁の香りが漂ってきます。日本人なら馴染み深い良い香りに感じるのでしょうが、外国の方にとっては、エキゾチックなスメルに感じるのでしょうかね。で、店舗入口上には洒落た書体で「BAY SIDE CAFE」という文字がディスプレイされているのですが、その下には「名代 生蕎麦」という暖簾が掛かっているのが、逆に面白いです。
入口付近に置かれた看板というかお品書きでメニューを確認後、半ばオープンな店内に入り、カウンターで注文。ちなみにこちらのお店。取扱いは主にそば(うどんは無し)とつまみ、そして酒類なのですが、(かき揚げなど一般的な)天ぷらは置いてないんですね。(練り物のじゃこ天はあり。)で、それらの中から今回いただいたのはこちらの品。
注文後、席でちょっとだけ待つと番号で呼ばれ、カウンター近くのテーブルに置いてある唐辛子を投入。その後自席に戻ってまずはツユからいってみたところ、ベースとなったカツオ的出汁感も感じるのですが、そこに甘辛い牛肉の煮汁的味わいも加わって、結構濃いめの味わい。この濃さなら、生卵や温泉卵など加えても良かったのですが、残念ながら無い模様でした。またソバは、色が白くいので、更科といったところでしょうか。香りはそれほど強めではなく、太さはかなり細めですが食感は悪くないですね。それと具は、ホロホロになった牛肉が結構たっぷりで、リッチ感あり。あと薬味は九条ネギと柚皮なのですが、柚皮は冷凍でしょうか?その香りは穏やか。ちなみに、前述のカウンター近くのテーブルには、柚七味も置いてあり、これが良く合いました。
というわけで、ちょっとリッチな朝食、いただきました。ごちそうさまです。
平成30年3月訪問
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