趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
この日は梅雨時らしい雨の中お伺いしたのですが、入口のところに「雨の中ご来店ありがとうございます。ご自由にお使いください。」という貼り紙と共に、かごに入ったタオルが置いてありました。こういう気遣いって、有り難いですよね。
冷やしタンメン 880円
それで今回いただいたのは、季節限定メニューであるこちら。実はこれがお目当てで今回はお伺いした次第で。で、まずは若干濁りのあるスープからいただけば、冷えているにもかかわらず実に旨味が豊か。コクも感じられ、冷たいメニューと言うことでスープ自体に油っ気は無いと思うのですが、この旨味とコクは、いったい何のダシをメインに使っているんですかね?あと、こちらのタンメンって個人的に大好きな一品だったりするのですが、その理由の一つが、こちらの自前の農園で獲れた美味しい野菜類。当然この冷やしタンメンにも載っているのですが、これがまた美味でして。この日はズッキーニ、キュウリ、トマト、キャベツ、タマネギ、大根なんかが入っていたのですが、どの野菜もそれらが一番旨くなるように食感というか調理加減が変えられいたのにはとても感心したというか。また当然ながら、スープも野菜もツルツルの麺との相性が良く、あっという間に完食してしまいました。
というわけで、今回も満足させていただいたのですが、こちらの季節限定メニューって、毎回クオリティー高いですよねぇ。ごちそうさまでした。
平成25年6月訪問
個人的に、二日酔いの時って、毎回ではないのですが、たまに変に食欲があるというか、食欲がぶっ壊れる時があるというか。で、この日もそんな感じだったので、盛りが良いこちらまで。
味噌ラーメン半チャーハン 900円
それでいただいたのはこのセット。じつは最初、味噌ラーメンのみ注文したのですが、その後前述の状態だったのでつい半チャーハンまで。それにしても、ここのセットのボリュームは、他のお店だと大盛りラーメンに普通のチャーハンでも通じる量ですね。で、まずは味噌ラーメンなのですが、これがちょっと独特な風味というか、色からして豆味噌でも使っているんでしょうか?味自体はアッサリ系スープに炒め野菜味プラス系なのですが、おかげでちょっと個性的に感じました。麺は、阿Qではお馴染みの細麺がたっぷりと埋蔵。食感は柔らかめで、早く食べないと量が増えてしまう(気がする)魔法の麺というか。具は、これまたたっぷりの野菜と豚肉。写真だと隠れていますが、タケノコがかなり入っていました。それとチャーハンですが、こちらではお馴染みの高菜漬け?入りの物。そしてミニ冷や奴が付きます。
カニ玉そば 700円
こちらは同行者がいただいたもので、醤油味のラーメンの上にというか具が、カニ玉になっているもの。ちなみにスープにはカニ玉にかかっている餡のようなトロミは付いていません。
それで、最初は美味しくいただいていたのですが、途中から…。以前はこんな時でもキッチリ食べ切れたのですが、歳のせいか、途中からパタっと箸が止まってしまい、その後頑張ってはみたものの、誠に申し訳ないですが、結局は少々残してしまいました。なので、いつか体調が万全な時に、リベンジさせていただきますので。ごちそうさまでした。
平成25年6月訪問
この日は宇都宮で仕事。で、昼飯時となったのですが、時間も限られていたので、用務先から歩いてもほど近いこちらへ。後で調べると、茨城県つくば市に本拠があり、茨城県内を中心に展開しているチェーン店(本店格以外はFC店)だそうです。
コテ味噌 750円
で、いただいたのは、お品書きに「人気No.1」と書かれたこちら。スープ表面には脂とおぼしき塊がかなり浮いているのですが、ベースのスープがアッサリ系のようで、口当たりはわりとさらっとした感じ。食べ手を選ぶコッテリ系というよりも、コッテリ感を追加したFC店らしい万人向けという味ですかね。麺は、結構歯応えのある細い平打ち麺。それと、味噌ラーメンなのに海苔が載っているのが珍しく感じました。
というわけで、ごちそうさまでした。
平成25年6月訪問
こちらのお店の存在を知ったのは、もうかれこれ四半世紀近く前の事。当時、自動車の免許を取り立てだったのですが、仕事が休みの日には日光とか鬼怒川方面にドライブに行っていました。で、その時に発見したのですが、その時は店名のインパクトに負け、入ることが出来ず。その後も前を通る度に気になっていた(競馬好きとしても一度行かねばという思いはあった)のですが、今回相方とこの辺りをドライブした時、とうとうその暖簾をくぐることに。
お店に入ると、店構えのとおり昔ながらの食堂という感じ。ですが店内の壁には、競走馬の写真などが飾ってあります。お昼時をちょっと過ぎたところだったので先客はいませんでしたが、その後、地元の方とおぼしきお客さんが何組か。で、右手の座敷に上がらせてもらい、お品書きを見たところ、これまた昔ながらの食堂といったメニュー構成。余談ですが、こういうお店って個人的に敷居は高いのですが、入ったら入ったで落ち着いてしまうんですよね。
カツラーメン 750円
そんな中いただいたのが、お品書きでラーメン系の最上段に書かれていたこちら。トンカツ+ラーメンという、ちょっとレトロチックな組み合わせが何ともツボなのですが、まずはスープを一口啜ると、これが意外といったら失礼ですが、魚系の出汁が効いたしっかりとした物。麺はちょっと懐かしい感じの中華麺で、このスープに良く合っています。そして具は、揚げたて熱々のトンカツが。また衣の一部はサクっとした食感が残っていました。他には、栃木の醤油ラーメンでは珍しい茹でモヤシが、トンカツの油と合っているというか、さっぱりさせてくれるような。それと、お新香と冷や奴が付いているのが嬉しいです。
冷し中華 750円
こちらは同行者がいただいたもの。お品書きには7~9月限定と書いてあったのですが、壁の張り紙を見て確認したところ大丈夫とのことで。で、その冷やし中華ですが、エビやイカが載った豪華版というか、昔、私が子供の頃は、冷し中華って「ごちそう」だったんですよね。また他の具では、チャーシューが美味。それとタレは、スタンダードな醤油ベースながら、甘さと酸味が程よいサッパリとした味加減が好みでした。
というわけで、どちらもお店同様ちょっと懐かしい感じがして、それでいて美味しかったというか。また今度、この辺りを訪れた時は是非ともまたお伺いしたいと思うのですが、その時は個人的にちょっと驚いたスープとチャーシューを堪能すべく、チャーシュー麺あたりをいってみたいと思いました。ごちそうさまです。
平成25年6月訪問
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