趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
大阪からは青春18きっぷの旅を再開し、いくつかの列車を乗り継いで愛知県の豊橋まで。そこでいただいたのが、こちら。
天ぷらそば 400円
つゆは、醤油がとても効き若干甘みのあるきしめんのつゆ。そばは、箱に入った茹で麺。具のかき揚げは、中に入った小エビの香りが前面に出てきていました。また、デフォルトで刻んだ油揚げ(と、きしめんの場合は鰹節も?)が入るようです。
で、余談ですが、きしめんの発祥って、個人的には尾張国だと思い込んでいたのですが、調べてみると三河国芋川という説が有力なんだそうで。今回、「わざわざ三河できしめん食うのもアレだよなぁ」なんて思ってそばにしてしまったのですが、そんな事なら素直にきしめんいただいときゃ良かったというか。あ、誤解の無いように言っときますが、そばも結構イケてたというか、きしめんっぽい醤油の効いたつゆでいただくのが面白かったです。
ごちそうさまでした。
平成22年3月訪問
今回、大分からの帰りは、お隣の別府市にある別府国際観光港いうところから大阪までフェリーに乗りました。で、別府といえば真っ先に思い浮かぶのは温泉なんですが、調べてみると冷麺も名物のようで。というわけで、その名物の別府冷麺を、フェリー乗船前にこちらでいただきました。
お店のほうは、別府駅からメインストリートを歩いて5分ほど行ったところにあり、店舗入り口の所のサンプルディスプレイが何ともいい味を出しています。年季の入った暖簾をくぐり店内に入ると、店内にはUの字形のカウンターが2つあるのが珍しいですね。で、早速冷麺を注文すると、冷麺用の製麺機で麺を押し出す音が聞こえ、それから程なくすると、写真の冷麺が登場しました。
大陸特製冷めん 680円
まずは見た目なんですが、個人的に見慣れた冷麺とは明らかに違う外観。器は銀のボウル様の物ではなくラーメン丼だし、スープは黒っぽいし、麺の上の具も、牛肉っぽい肉片とゆで卵、青ネギ、ゴマ、そしてキムチは白菜ではなく、何とキャベツが使われていました。早速スープを一口いただくと、比較的あっさりした旨みは牛骨がベースだそうで、そこにスープ自体かキムチからかは判りませんが陳ねたような風味が加わっていました。また麺は、そば粉が入った弾力がものすごい中太麺。そして具のキャベツのキムチが、最初はあまり感じないのですが食べ進むうちに辛味と酸味がだんだんと効いてきます。特に酸味は、個人的に冷麺にはお酢を入れるのが好きなのですが、このキムチの酸味ならお酢などいらない程というか。
というわけで、別府冷麺を堪能させていただいたのですが、なかなかに美味しかったです。ごちそうさまです。
平成22年3月訪問
※ なお、別府冷麺に関しては、こちらのウェブサイトで紹介されています。
大分での所用も成功裏に終わり、あとは栃木まで帰るだけ。それで用足し前にラーメンを2杯いただいていたにもかかわらず、駅でこちらのスタンドを見かけ、つい…。
かしわうどん 350円
それで、同じかしわうどんでも、この日の朝にいただいた小倉駅のとは違って、こちらのはかしわ(鶏肉)が細(ほそ)切りになっていました。つゆは良い塩梅で、麺は冷凍麺のコシが強いタイプ。あと、カウンター上に置かれた天かすが入れ放題なのが嬉しいですね。また、お品書きには『ごまだしうどん』というものがあり、ちょっと気になったというか、折角だからそっちをいただいてくれば良かったかなぁ、なんて。
でも美味しかったです。ごちそうさまでした。
平成22年3月訪問
前の記事をあげてからだいぶ時間が経ってしまったのですが、今回大分市内でお伺いした2軒目が、こちらのお店。事前に調べたところ、当地では珍しい、白湯系ではない地鶏を使ったラーメンがいただける、との事です。
先ほどいただいた清陽軒本店さんからは、駅の方に向かって戻ること暫しでお店に到着。開店時間の午前11時丁度に着いたのですが、まだ暖簾はしまわれたまま。もっとも、お店の周りにはラーメンを仕込む時の匂いが漂っていたので、休みではなさそうだなと思って待っていると、ほどなくして開店となりました。
早速入店して、目的の鶏ネギラーメンのみを注文。お店の名前が『餃子飯店』なので本当は餃子もいただきたいところだったのですが、続けざまに2軒目という事で自重しました。
鶏ネギラーメン 550円
で、その鶏ネギラーメン。見た目は、醤油色のスープに麺が入り、具は細く切られた鶏肉と青ネギのみというシンプルさ。実際にいただいてみても、鶏っ!醤油っ!ネギっ!という感じの、とても潔い味です。また、デフォルトで振られたコショウ(大分ってそういうお店が多いんですかね?)が、鶏の、特に脂の風味と良くマッチしていますね。また麺は、硬質な歯応えの細ストレート麺。そして具は、前述のとおり鶏肉と青ネギのみなのですが、鶏肉は鹿児島県産の地鶏を使用しているとのことで、かなりの歯応えがあり、噛むほどにじんわりと旨味が広がっていきます。
というわけで、続けざまに2軒目にもかかわらず美味しくいただきました。ごちそうさまです。
ようやく、目的地である大分県大分市へと到着したのですが、今回の用足し前に、市内で2軒のラーメン店にお伺いしようと目論んでおりました。で、その1軒目は、大分市内にあるこちら。事前に調べた時、老舗というか、昔から地元で親しまれているっぽいところに惹かれて、お伺いしてみることに。
大分駅から歩くこと10分弱でお店に到着。某グルメ系サイトには午前11時開店とのことでしたが、到着したのが午前10時半過ぎにもかかわらず、店頭には既に暖簾が掛かかっていました。そして、店内に入るとお年を召した店主さんとおぼしきご夫婦が。念のためもう営業しているか確認して、ラーメンの小を注文しました。
ラーメン(小) 480円
やがて、小振りの丼で登場したラーメンは、デフォルトでコショウが。早速スープからいただくと、とてもマイルドであっさりしているように感じ、上にかかっていたコショウも丁度良く効いています。で、関東に生まれ育った私には馴染みのない筈の豚骨スープなんですが、どこか懐かしく、ホッとする味ですね。また麺は、細めのストレート。若干柔らかめの口当たりに感じましたが、そこが前述のスープにとても合っています。そして具は、モモ肉?を使った懐かしい感じのチャーシューに、海苔と青ネギ。そしてスライスしたゆで卵が泣かせますね。それと、途中からカウンターに置いてあった柚子胡椒を投入してみたところ、これがあっさりとしたスープと大変良く合っていました。
というわけで、味も、店の雰囲気も、とっても満足させていただきました。ごちそうさまです。
平成22年3月訪問
このブログの管理人
【ご注意】 このブログに記載された情報は訪問当時のもので、現在のものとは異なる場合があります。あしからずご了承ください。
ツイッター
カテゴリー
ブログ内検索
最新記事
カレンダー
アーカイブ
忍者ツールズアクセス解析