趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
個人的に今までいただいた事のあるラーメンショップの中ではトップクラスの味だと思っているこちらのお店。ここしばらくの間、お伺いした時に限って臨休だったりしてちょっと心配だったのですが、この日は、久しぶりにタイミングが合ったというか、久しぶりにいただく事が出来ました。
ネギラーメン醤油 680円 + 中盛 100円
白美人ネギ餃子 300円
で、まずはネギラーメン。スープは、ラーメンショップではお馴染みの白濁豚骨スープなんですが、相変わらず、濃さは丁度良く醤油ダレもさほどきつくない、まろやかで優しい味ですね。ちなみにこの日は、ちょっと豚骨の風味が強めな気がしたのですが、むしろそのおかげで途中から投入したニンニクとバッチリ合って最高でした。また麺は、ラーメンショップの麺で、今回は若干柔らかめな食感に感じましたが、個人的にはそれくらいのほうが好みだったりして。そしてそれらに、具の柔らかな白美人ネギが絡むと、もう。 久しぶりだったので、つい嬉しくて中盛りにしてしまいましたが、軽々と完食してしまいました。それと、久しぶりにいただいた白美人ネギ餃子も、葱の甘さや風味が堪能できて、これまた良いですね。
というわけで、久しぶりの砥上のラーショだったのですが、相変わらず、たいへん美味しゅうございました。ごちそうさまです。
平成23年1月訪問
こちらのお店は、(このブログを始める前の)平成17年に野崎街道の美原公園入口近くに出来たお店で、個人的には、その頃にお伺いした事が。それで今回久しぶりの再訪となりました。
それで、こちらのお店は開店当時から味噌をウリにしているだけあって、使用する味噌にとてもこだわりがあり、ラーメン類は基本的に味噌オンリー(夏場はつけ麺なんかもあるそうですが、全て味噌味らしいです)なんですが、北海道(濃口)・信州(やや濃口)・九州(甘口)と、三つの味の違う味噌を使ったラーメンがいただけるようになています。
麺吉信州 730円
で、今回いただいたのは、「やや濃い口」の信州味噌を使用した麺吉信州。スープは、味噌の味が前面に来ていますが、その味噌がとてもまろやか。以前いただいた事のある北海道はかなり濃くてエッジが立った印象だったのですが、こちらは濃い目だけどスムースな気がします。そして麺は、中くらいの太さで、縮れが入っていますが、食感はさほど主張してこず、こちらのお店のウリである味噌を食べさせるような印象。また具は、モヤシにニラ、そして挽肉に白ネギと、味噌で漬けて炙ったというチャーシュー。味噌漬け肉のような固さは無く、味噌が結構香ばしく感じられました。
ミニチャーハンセット 300円
こみらは、一緒にいただいたもの。チャーハンは、しっとりとしたタイプで、塩気や旨味が結構強めに感じられ、全体的に味の濃いこちらのラーメンと一緒にいただいても、味が負けていないというか、結構主張してくるような印象でした。
粉雪らーめん 820円
こちらは、お品書きを見ただけで思わずレミオロ×ンになって叫びたくなってしまうのですが、同行者がいただきました。で、例によって味見させてもらったのですが、ベースは北海道味噌で、結構感じる塩気や若干の酒精っぽい風味などが、前述しましたがエッジが立った味という印象なのですが、そこにたっぷりと入る粉チーズがまろやかさとコクをプラス。なんていうか、硬質な味の北海道味噌だからこその相性の良さというか。
というわけで、だいぶ久しぶりにお伺いしたのですが、以前お伺いした時と同様に、結構美味しくいただきました。そして今度は、こちらでは今まで一度もいただいた事のない、九州味噌にチャレンジしてみようかなぁ、なんて。ごちそうさまでした。
平成23年1月訪問
以前、中山競馬場にお伺いした時、個人的に忘れられない『味』がありました。それが、今回いただいたこちら。レストラン棟1階にある阿多利のきねうち麺です。
きねうち麺 580円
と、大層な出だしで始まってしまいましたが、今回、久しぶりに中山競馬場にお伺いするにあたって、是非とも、またいただいてみたかったんですよね。もっとも、そのわりには、どこにお店があったかを忘れ、探すのにスタンド内をけっこう彷徨ってしまったのですが、可愛いお馬さんの絵が描かれた看板を、ようやく見つけていただいた時の感激もひとしお。看板に「酒精入り」(酒精って確かエタノールのことですよね?)と書かれているだけあってほんのりと酒っぽい香りのする、冷麺のようにコシの強い不思議な食感のする半透明な麺を、具の野菜と豚肉の味がしみ出たあっさりめの醤油味のスープと共に啜れば、もう。何ていうか、「めちゃくちゃ旨い!!」という物ではないのかもしれないのですが、このテの食べ物に何よりも必要な、味覚以外の『味』がたっぷり含まれているというか、競馬場の一角で馬券オヤジに囲まれて啜る一杯は、何とも味わい深いですね。
というわけで、久しぶりのきねうち麺に、満足させていただきました。ごちそうさまです。
平成23年1月訪問
ちなみに、このきねうち麺って、東京競馬場でもいただけるというか、そちらのほうが有名みたいですね。
一昨年の11月に福島競馬場に行って以来、競馬場もウインズも全然行けずに1年以上経ち、流石にそれだけの間お馬さんを生で観ていないというか、我が家の恒例行事であった有馬記念前日のパークウインズ福島競馬場にも2年連続で行けなかったりしたことで、どうしてもお馬さんに対する欲求が抑えきれなったというか。
で、丸一日、久しぶりの生競馬を堪能したのですが、やっぱり良いですねぇ。目の前を駆け抜けるお馬さんを見ていると、何とも心躍るものがありました。そして、馬券の収支も、多少なりともプラスで終わり言うこと無し。もっとも、高速代やガソリン代考えると赤字なのですが、楽しかったので良しとしましょう。
というわけでこの後は、明日の為にというか、今後の参考の為のおぼえがきとなっておりますので。
JRAの競馬は毎年、1月5日の「金杯」(中山競馬場の「中山金杯」と、京都競馬場「京都金杯」。)というレースで幕を開けるのですが、今回は、その金杯が行われる中山競馬場にお伺い。で、競馬場での朝食といえば、個人的にはそばだったりするのですが、今回も朝イチで入場後、とりあえず目に入ったこちらで朝食と相成りました。
天ぷらそば 610円
というわけでいただいたこちらの天ぷらそばなのですが、これがまた。つゆは、甘味と濃い口醤油が効いた濃い目の味付けで美味。やっぱり、こういうところのは味が濃くなくちゃあ気分が出ませんね。また蕎麦はそれほど歯応えはありませんが、味自体は悪くないです。そして何より、海老の天ぷらが揚げたてのようで、香ばしいのはもちろん、つゆが染みた部分とまだサクサク感が残っている部分の両方が楽しめて、大変よろしゅうございました。
そんなわけで、大変美味しくいただいたのですが、帰宅後ネットで調べたところによると、こちらのお店は、中山競馬場内の飲食店のなかでも、皆さんかなり推していらっしゃるお店のようですね。それに、今回いただいた天ぷらそば以外にも、店名を冠した下辰そば・うどんや、カレー丼やかき揚げ丼などの丼物、更には肉豆腐やおでん・茶飯といった下町っぽいメニューなどなど、大変そそられるメニューが沢山あったりして、是非次回も利用させていただきたいと思いました。ごちそうさまです。
平成23年1月訪問
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