趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
めん太郎さんの岡本店には何度かお伺いした事があるのですが、柳田店は初めてだったりします。
めん太郎メン(あんかけ) 650円
それでめん太郎メンは、以前岡本店でいただいた事があるのですが、それと同様の、醤油ラーメンの上に、トロミの付いた餡掛けが載ったもの。ちなみに麺は、めん太郎ではお馴染みの、平べったい形状の物です。また味付けは、塩気が結構強いように感じましたが、ベースのスープがとてもあっさりしていて、そこにコクを感じさせる餡掛けの組合せは、今日のような冬の寒い日に良いですね。
マーボーメン 650円
それとマーボーメンは、同行者のを例によって貰ったのですが、醤油ラーメンの上に載った麻婆豆腐が、ニラが入っているところとか辛く無いところとか、思わず小学校の給食の時に出たそれを思い出してしまいました。また、こちらも味付けは塩気が強めに感じました。
半チャーハン 400円
あと、半チャーハンは、何ていうかとってもベーシックなお味。そういえば、個人的に半チャーハンって、メニューにあると結構な確率で頼んでしまうような気がします。
というわけで、3品ほどいただいたのですが、どれもこのあたりの普段着の味というか、肩の力を抜いていただける味に感じました。ごちそうさまです。
平成23年1月訪問
もうだいぶ前の事になってしまったのですが、こちらのお店でラーメンをいただく時、麺を固めで頼むともっと美味しいと、ある方から教えていただいたことがありました。ですが、次にお伺いした時は頼むのを忘れ、おまけにその後しばらくはお店にお伺いすることが出来ず、なかなか試せずじまいになっていました。ですが今回、久しぶりにお伺いすることが出来、注文の時にちゃんと「麺固めでお願いします」と言う事が出来たので、ようやくいただく事が出来ました。
チャーシューメン(大盛り) 750円
というわけで、その麺固めなんですが、勿論スープだけいただく限りは、普段どおりというか、どことなく玉葱のような香りのする旨味のたっぷり詰まったガラベースのスープに、濃いけど角の取れた醤油が効いた物なんですが、それにいつもより硬質な歯応えの麺が加わることによって、何ていうか、よりアグレッシブというか、こちらにギュンギュンと向かってくるような味に感じられるというか。普段の、濃い目だけれど、どことなく丸くて優しく感じられる味が、麺の固さひとつでこれほど印象が変わることに、ちょっと驚かされました。うーん。今更ながら、ラーメンは、奥が深いなぁ。
そんなわけで、今後はお伺いした時の気分によって、麺の固さを変えていただくのもいいかなぁ、と思ったのですが、元来気が小さいので、注文の時にお願い事するのって、ちょっと遠慮してしまったりするんですよね。ともあれ、教えていただいて、ありがとうございました。ごちそうさまです。
平成23年1月訪問
相変わらずお昼時は駐車場がいっぱい(なので、出遅れると諦めちゃうことも多いんですが…。)のこちらですが、この日はたまたま、前を通りかかった時に駐車場から出るクルマを発見。ラッキーとばかりにお伺いすることが出来ました。
ワンタンメン 750円
で、いただいたのはワンタンメン。スープは、ガラっ!醤油っ!!という感じで、何時いただいても直球勝負的な潔い味。具のスモーキーなチャーシューと共に、何とも白河っぽいテイストで美味ですが、それより何より、こちらでの一番の楽しみは、極上の手打ち麺ではないかと。手打ちらしいポコポコとした表面は啜り心地が良く、硬質ですがコシのある噛み応えにうっとり。また、具のワンタンと一緒に口に入れ、食感の違いを楽しんでも良いですね。それと、今回は具のほうれん草が何気に美味しかったというか、とても味が濃く、何ていうか、「旬」なんだなぁという感じで。
というわけで、今回も、大変美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成23年1月訪問
那須烏山市の旧南那須町付近、栃木県道222号熊田喜連川線を走っていた時、道沿いに新規開店っぽい花輪のあがったお店を発見。丁度お昼時だったので寄ってみることにしたのですが、店先に置かれた看板には、1月9日にオープンと書いてありました。またそこには、「帰ってきました!!」とも書いてあったので、以前にもこのあたりでお店をされていたのでしょうかね?
そのお店に入ると、カウンターやお店の規模にしては珍しい6人掛けのテーブルは、地元の方とおぼしきお客さんで埋まっていました。その方達に見られつつ、こちらは小上がりに座り、何をいただこうかとお品書きを見ると、店名には「めん」と付きますが、ラーメン類の他、丼ありカレーあり一品料理ありという感じ。で、とりあえずお品書きの一番上に書いてあった、しょうゆ香娘めんをいただいてみることにしました。
しょうゆ香娘めん 500円
それでそのしょうゆ香娘めん。スープは醤油っぽい色が付いていますが、濁りがあって、このあたりのトラディショナルなラーメンとはちょっと違う感じが。早速一口啜ってみると、旨味やコクは十分に感じられるのですが、それに加えてニンニクの香りが、見た目同様ちょっと違うラーメンであることを主張しているような気がします。また麺は、ちゅるっとした食感の、やや平べったい形状のもの。そして具は、懐かしい感じがしつつも柔らかいチャーシューや、半熟具合が丁度良いゆで卵など。
というわけで、何ていうか、意外な変化球に軽く驚きつつも、結構美味しくいただくことができました。ごちそうさまです。
平成23年1月訪問
名代にぼし正油 680円 + 背脂コテコテ 100円 + 大盛 100円
岡本の時代屋さんに、久しぶりお伺い。今回は、にぼし正油の大盛に、背脂コテコテをプラスしてみました。で、そのラーメンは、相変わらず煮干しスープが絶品。それに加えて、デフォルトでも少量入る背脂が今回は麺のアップたっぷりと入っているので、よりコクが増したような気がしました。何ていうか、この寒い時期にはより美味しく感じられる味ですね。また麺は、以前に比べ食感が柔らかくなったというか、以前感じられた「サクっ」とした歯応えが今回は随分と控えめに感じられました。個人的には、柔らかめの麺も嫌いではないので、全然オッケーなんですが。それと具は、ホロホロのチャーシュー、そして丁度良い味付けのメンマが、相変わらず良いですね。
というわけで、「やっぱりこちらのラーメンは美味しいなぁと思った、冬の一日でした。ごちそうさまです。
平成23年1月訪問
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