趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
気が付くと2年半もご無沙汰になってしまっていたこちらのお店。その間ずっと食べたいと思うものの、定休日に当たったりして中々お伺いする機会がなかったのですが、この日、宇都宮に所用があったお陰で、久しぶりに。で、久しぶりだったのと、この時は風邪気味で栄養が欲しかったということで、いろいろといただいてしまいました…。
ラーメン(麺の固さ・油の量・味の濃淡全て普通) 650円 + 中盛 100円 + 九条ネギ 100円
まずはスープからいただくと、豚など動物系の旨味が濃厚なのですが、変なくどさがないというか、洗練されているというか。久しぶりでもやっぱり旨いですねぇ。個人的に食べたことのある家系の中でも一番と言っていいくらいに。そして、モっチモチの太縮れ平打ち麺(酒井製麺製らしいです)を啜れば、前述のスープと、追加の九条ネギの爽やかさ何とも良い感じでからみ、もう。トロトロのチャーシューも申し分ないですし、油とスープが絡んだパリパリな海苔も絶品。途中から卓上の刻みニンニクを投入すれば、更に旨さがパワーアップ!前回は中盛りで若干苦しい思いをしたのですが、今回は軽く完食させていただきました。
半ライス 100円
今回も前回同様、こちらの自家製豆板醤(これがまた旨いんです)を混ぜ込み、(白ネギはないけども)山岡家の810食法風にいただきました。それにしても、家系ラーメンって、何故かライスに合うんだよなぁ。
焼き小籠包 280円
こちらは、今回初めて見かけたメニューなので、つい頼んでしまいました。で、一緒に登場した黒酢を適宜掛けていただいてみると、名前のとおり、カリっと焼いた皮に包まれた小籠包という感じ。何ともジューシーで良いですね。
というわけで、久しぶりの元町家さんだったのですが、十二分に堪能させていただきました。お陰で風邪も、少しは良くなったかな、なんて。ごちそうさまでした。
平成23年9月訪問
今回、たまたまこちらで食事ということになったのですが、店内にはPOPなどで『都賀西方にらラーメン』というメニューがアピール。「ニラ好きとしては是非いただいてみなくては」と言う事でそれをいただくことにしたのですが、なんとなくミニカレーとのセットにしてみました。
都賀西方にらラーメンミニカレーセット 890円
まずにらラーメンですが、スープ表面には、刻んだ生ニラが浮かんでいて、いただく前からニンニクやニラの麺のアップ香りがビンビン主張してきます。それでスープからいただくと、自体は甘味を感じる食べやすい味。そこに、ニラやニンニクなどの香味野菜のパンチが効いています。また中細の縮れ麺は、特に何かあるというわけではなく、ごく普通というか。そして具は、前述の生ニラですが、甘味と、僅かな刺激があって、いかにも効きそうな気がします。あとは、細切りのチャーシューか入っていました。あと、セットのミニカレーは、万人向けの味というか、個人的には、ソース掛けると美味しく感じる味です。
というわけで、お腹いっぱいになりました。ごちそうさまです。
平成23年9月訪問
今回、昨年の暮れ以来の訪問となったのですが、お品書きを見ると、限定メニューの桜そばと海老そばが消されていました。でもって、「今日は醤油味をいただこう」と思ってお伺いしたので個人的には問題なかったのですが、両方とも美味しいメニューだっただけに、なくなってしまうのはちょっと残念だったりして。
中華そば 600円
というわけで、いただいたのは中華そば。気が付けば、約2年ぶりの醤油味だったのですが、じんわりとだし麺のアップの効いたスープに、硬質な食感の縮れ麺の組み合わせは、やっぱり良いですね。ちなみに今回、スープ表面に浮く油の量が以前と比べて多くなっていたように感じたのですが、気のせいかも知れません。また、提供される前にバーナーで炙られて柔らかくなったチャーシューも相変わらずの旨さだし、たっぷりのワカメがまた合ってるというか。
やっぱり美味しいですね、こちらのラーメン。ごちそうさまでした。
平成23年9月訪問
こちらは、黒磯にある説明不要の有名店というか老舗というか、こちらのから派生したお店もかなりの数になる、丸信ラーメンの総本山。現在は、若いご夫婦?がお店を切り盛りされているようですね。
普通チャーシューメン 750円
で、今回いただいたのはこちら。ちなみにこちらのメニューはラーメンとチャーシューメンのみで、バリエーションはその量が多いか少ないかという潔さ。またこちらには、背脂が入ったメニューはありませんので。それでまずは透き通ったスープからいただくと、極(ごく)、極あっさり。これまで丸信のラーメンをいただく時、だし汁の材料の事なんて考えたことがなかったのですが、鶏ガラがメインでしょうかね?そこに醤油ダレが加わるのですが、こちらのラーメンで特徴的なのは、作る時、普通は始めのほうに丼に入れ、スープとよく混ぜるラーメンのタレを、あえて最後に入れ混ぜないこと。それをそのまま混ぜずにいただけば、食べ進うちに味の変化が楽しめるという具合で。また麺は、ハードに縮れた、中くらいの太さの平打ち麺。最初はゴワッ、ザラッとした口当たりなのですが、前述のスープ同様、食べ進うちに食感が変わってくるというか、良い感じの啜り心地になってきます。そして具は、たっぷりのさらした白ネギと、(チャーシューメンなので)たっぷりのチャーシュー、そしてメンマ。で、やっぱりこちらのチャーシューは個人的に好みというか、味の濃さとトロトロの食感が、このラーメンには大変合っているように思えます。また、こんなにあっさりしたラーメンなのに、何故かニンニクがとても良く合うんです。(セルフになっているので、後ろの冷蔵庫から取り出して適宜入れましょう。)
というわけで、昔ながらの味を堪能させていただきました。ごちそうさまです。
平成23年9月訪問
前々記事から続く、先日所用で金沢に行った時がらみの記事なのですが、前の記事のおでんなどでちょっくら飲んだ後に金沢市内に一泊した翌日、急用で急遽未明に金沢を発つ事になったのですが、その後北陸道に乗って、こちらで朝食と相成りました。
にしんそば 670円
それでいただいたのは、いつもの天玉そばではなく、何となくこちらに。で、まずはつゆですが、結構しっかりとした味付けというか。これなら天ぷらでも負けなかったかもしれません。また、太めのそばは、わりとソフトな食感。個人的には変に歯応えとか強調されるより、こういう方が好きですね。それと具のニシンは、よくよく煮込まれた所為か硬質というかパカパカな食感で、甘辛い味もかなり濃い目に付いていました。もっとも、それはそれでそれ悪くないんですがね。あと、上に載った赤巻き(巻き蒲鉾)が、何とも北陸らしいですね。
田舎風手づくりおにぎり 220円
こちらは、一緒にいただいたもの。1つはオーソドックスな海苔巻きなのですが、もう1つがとろろ昆布をまぶしてあったのが珍しく感じました。
モツ煮込みうどん 670円
こちらは、同行者がいただいたというか、いただかせた物。つゆは、味噌と、何故かチューブっぽい風味の生姜が効いていて、モツはけっこう柔らかい食感。ちなみに、富山市内には以前お伺いしたもつ煮込みうどんで有名なお店があるのですが、こちらの方にはモツ煮とうどんを一緒にいただく食べ方があるんですかね?
というわけで、ごちそうさまでした。
平成23年9月訪問
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