趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
令和8年。(この記事の公開は1月2日ですが)新年明けましておめでとうございます。また旧年中は当ブログにご厚情をいただき、誠にありがとうございました。お陰様で、「主に中の人のモチベーション所為で、10数年ぶりに更新が滞るかも」と昨年元旦公開の記事に書いたにもかかわらず、(実際に危ないことは何度かありましたが)何とかルーティンどおりの二日に一度の更新を続けることが出来ました。
そしてもう何年も前から、年明け最初の記事で書いている新ブログの立ち上げですが、今年こそ何とかと思いつつも、データを置くサーバをどこにすれば良いかから悩んでいる内に、年を越してしまったという。
そんなわけで、今年も万事整わないままグタグタな年明けを迎えてしまいましたが、当面はここで続ける予定ですので、適当にお付き合いいただければ。
このところ、お店の前の国道4号を通るたびに、工事をしていたこと確認していたこちらのお店ですが、この日のお昼時、たまたま国道4号を通ったら、工事が終わってリニューアルオープンしていた模様。同行の家人に訊いてみると、ここでもオッケーとのことだったので、急ぎ駐車場にクルマを入れました。
で、入店すると、空席はラスイチ。そこに案内され、タッチパネルで注文というのはリニューアル前と替わりませんでしたが、配膳がロボットではなく店員さんが。ロボット配膳は好き(元々、喋る機会とか働く機械が好きなもので。)だっただけに、正直なところちょっと残念だなぁ、と。
それで今回いただいたのが、だいぶ久しぶりの注文となった、塩野菜たんめん。
まずは、軽く白濁したスープからいってみると、「あれ?こんなに美味かった?」と。ベースのスープというか、出汁がコク深く、そこに炒め野菜からの旨味や油感が加わって、これがなかなか。塩加減もいい塩梅で、パラっと振り掛けられたすりごまのアクセントも良いですね。
また麺は、他のラーメンと共通でしょうか?幸楽苑と名前を変えて以来、多加水を謳っていたこちらの麺ですが、太さなど中庸だけどツルポニョっとした食感が、相変わらず良い感じ。このスープにも合っていると思います。
そして具の野菜類は、キャベツ、モヤシ、タマネギ、ニラ、あとニンジンといったところでしょうか。そこに好物のキクラゲがわりと入っているのが個人的には嬉しいところ。少量のひき肉と一緒に炒められていますが、シャキ感を残した火入れ具合は、炒めマシーンのおかげもありますかね。
こちらは、同行の家人がいただいた品。
「美味しい。これで十分。」とのことでしたが、ほんと、値段を考えたら、私も激しく同意なんだよなぁ。
というわけで、最後まで、お店のどのあたりがリニューアルされたのかわからなかったのですが、どれも美味しくいただいたのでオッケー!
次は、今回腹具合の関係で遠慮してしまった餃子もいただきたいと思います。ごちそうさまでした。
令和7年11月訪問
前の記事でも触れましたが、令和7年11月3日の文化の日は、好きなアーティストさんのライブを見るという目的のために上京したものの、せっかくなのでそのついでに色々乗り鉄してから、今回会場となるライブハウスがある下北沢駅へと。
そろそろライブの開場も気になる頃だったのですが、ライブ前にサクっと腹ごしらえということでお伺いしたのが、下北沢駅構内にあるこちらのお店。そういえば、一年前のライブの時にもここでいただいていますね。
【肉舞茸そば~九条葱のせ~(温) 680円 と 温泉たまご 110円】
それで今回は、季節限定メニューの、肉舞茸そば(温)、温泉玉子を追加して。
で、まずはツユからいってみると、ベースは出汁感そこそこ、味付けはあっさりライトめの「箱根そば」の味だなぁとは思うもの、この品は舞茸の風味が結構強めに感じられ、更に具の豚肉由来でしょうか?僅かな油感と動物系のコクのようなものも加わって、また違った味わいに。更にそこに、たっぷりの九条ネギが、その風味とシャキシャキ感を加えて、これがなかなか。
またソバですが、箱根そばで温かいそばをいただくのは久しぶりだったにもかかわらず、駅そばでは一般的なタイプというか、蕎香ほのかに漂う、オーソドックスな太さと食感のもの。舞茸や豚肉と一緒に口に入れると更にハッピーで、温泉玉子とも悪くない相性。
あと薬味として、京急、東急、東京メトロ、そして小田急の駅そば業者が、ハウスギャバンと共同開発した「駅そばに合う七味唐辛子」を初めて試せましたが、エッジの効いた辛味と香りが、これまでのものとはちょっと違うような。今回いただいたそばにも合いましたが、これは今後も、各店舗でもっと実食調査する必要がありますね。
というわけで、時間がない中、今回もおいしくいただきました。ごちそうさまです。
令和7年11月訪問
令和7年の更新は、この記事が最後になります。
本年も、当ブログに足をお運びいただき、誠にありがとうございました。
良いお年をお迎えください。
令和7年11月3日、文化の日。
この日は、好きなアーティストさんの、ちょうど1年ぶりのワンマンライブが下北沢で開催されるということで上京。もっとも、せっかくだから、ついでに未だ乗っていない、もしくは乗る必要のある鉄道路線を乗り鉄するわけなのですが、もう一つ、鉄がらみの目的としていたのが、東武鉄道春日部駅野田線(アーバンパークライン)ホームにあるこちらのお店。
東武鉄道って、駅のホームにある立ち食いそば、いわゆる駅そばに関しては、北千住駅にチェーン店の小諸そばが出店されている他、無かったように思う(有ったら申し訳ない。っていうか是非教えて下され。)のですが、ラーメンについては、以前いただいたことがある西新井駅と、この春日駅の2店舗が営業中。それで春日部駅については、現在高架化工事の真っ最中で、野田線のホームは未だもとのままだけど、いつ、仮設もしくは新ホームに移る=移ったらお店がどうなるか不明というわけで、とりあえずあるうちに食べておきたいと思っていたところでした。
そんなわけで、久喜駅から乗った浅草行きの区間急行を降りたら、跨線橋を渡って野田線のホームへ。伊勢崎線の地上ホームは、現時点ですでに仮設ホームの使用が一部で始まっているようでした。
そしてホームへと降り、アニメ「クレヨンしんちゃん」オープニング曲の発車メロディを聞きつつお店へと。開店から10分と経っていないはずだったのですが、すでに何人かがラーメンを啜っていました。こちらも早速、券売機で食券を購入。券売機に貼ってあったPOPに「隠れた逸品」と謳われた塩ラーメンも気になりましたが、頂く品は決めていたのでその食券を買い、店員さんに。程なくして、今回いただくラーメンが登場しました。
それで今回いただいたのが、天玉ラーメン。好物の、いわゆる天中華にゆで卵が入った品です。
で、まずはスープからいってみると、オーソドックスな醤油味ながら、こういうところでいただくには、むしろこれが良いというか。あっさり優しい味わいが何とも良いですね。
また麺は、チュルシコっとした食感。これもスープ同様、極めてオーソドックスなところが良いです。
具のチャーシューとメンマは、トラディショナルかつオーセンティック。ちょっと懐かしい味と食感で、トッピングに刻みチャーシューというのがあったのですが、このチャーシューの味なら追加しても良かったなぁ、と。それと玉子は1/2にカット済みのゆで卵です。
そして、ある意味メインの具であるかき揚げですが、よく揚げ、という感じの揚げ加減。その香ばしさががたまらなく、スープとの馴染みも悪くありません。
というわけで、ある意味宿題になっていたお店だったのですが、美味しくいただい、大変満足いたしました。
春日部駅が高架化しても、ぜひ残って欲しいお店ですね。
ごちそうさまでした。
令和7年11月訪問
この日は、我が家毎年の恒例行事となっている、奥只見でのキャンプの日。
で、いつもなら現地やその近くで、チェックイン前の昼食を摂っていたのですが、今年はキャンプ場までの道中、ドライブがてら食材を調達しようということになり、昼食もその合間にということで、予定していたルート上のお店を調べていた時に見つけたのがこちらのお店。
土曜日の開店前に到着しましたが、その後、県外ナンバーや地元ナンバーのクルマが数台。うち県外ナンバーのお客さんは、以前もこちらのお店に来たことが有る様子でした。
こちらも入店して空席に座り早速注文ですが、メニューは至ってシンプル。麺類はラーメンとワンタンメンの2種類に、それぞれの大盛り。あとライス、ビール、そしてジュースという。そんなわけで、迷うこと無く、私のワンタンメン、家人のラーメンを注文。大リーグワールドシリーズを放映していた店内のテレビ見ながら、待つこと少しで登場しました。
で、まずは、思ったより油感があり、出汁のエキス分が濃そうなスープからいってみると、これが、もう。動物系の出汁は見た目どおりのしっかり感。特筆すべきは味付けで、個人的に、白河市周辺の手打ち麺って、生醤油っぽい風味を利かせて、塩気もわりとストレートに来るイメージがあったのですが、こちらのお店は、丸みのある醤油感は結構効いてるけど、塩気は程々という、個人的には未経験の味わい。だけど、これはこれでバランスが良いというか、完成された味わいですね。
また、もう一つ特筆できるのが、その麺。白河市周辺の手打ち麺っぽい風合いですが、個人的には未経験の太さ。ちょっとしたウドンくらいありますね。ですがこれも、口に入れると実にしっくりくるというか、更に後半、スープと馴染むことによってどんどんいい感じに。
そして具ですが、3切れ入るシャーシューは部位違いが混ざり、オーセンティックな作りと思われるものの、しっとりとした食感で、それぞれ違った肉の味わいを堪能。メンマは丁寧な作りが感じられる優しい味。ほうれん草はフレッシュ。海苔は溶けるタイプ。そして載っていると嬉しいナルトとオーソドックスな構成。それから、特徴的なのがワンタンで、白河市周辺のラーメン店で多い(と思っている)極薄タイプではなく、わりとしっかりとした厚みのあるもの。食感はペロンとしつつも食べ応えもあり、太い麺とも良く合っています。
家人も、はじめは未経験の味わいにびっくりしつつも、「美味しい。」と言いつつ食べていました。
というわけで、美味しくいただいて、大いに満足いたしました。そして食後は、二人揃って、ここならついでではなく、わざわざ食べに来たいと。そんなわけなのでまた遠からずお伺いできれば良いなぁ、と。
ごちそうさまでした。
令和7年11月訪問
少し前の記事で、最近平日はあまり外食できないという意味のことを書いたにも関わらず、続くときは続くもので、あまり間を置かずに再び訪れた平日の外食チャンス。このときは、そばが食べたかったこともあり、いつものこちらのお店へと。
それで鴨せいろ(おそば1.5倍)と温泉玉子の食券を購入。提出し、混んでいたので暫くしてから番号が呼ばれると、渡されたトレーに温泉玉子が載っていないという。すぐに載せてもらえましたが。
【鴨せいろ(おそば1.5倍) 930円 と 温泉玉子 100円】
それでツユに七味を入れてから席に持ち帰り、温泉玉子もツユに投入してから、いざ、いただこうとしますが、そのツユは以前いただいた時と比べると、ちょっと濁りがあるような気がします。で、そこに、ソバを浸していただけば、以前いただいた時とは風味から受ける印象が、ちょっと違う気も。もっとも、前回いただいた時の味を正確に覚えているわけではないので、多分気の所為なんでしょうが。っていうか、そんな細かい違いなど、途中から天かすをツユに投入したら、気にならなくなる程度なんですがね。
あとは、ソバをつゆに浸けつつ、ゴロゴロ入った歯応えのある鴨肉やこれまた歯応えのあるネギをつまみつつ、半熟卵や天かすを絡めつつひたすらソバを啜りますが、そういえば実家で食べた、祖母が作ったそばって、温かいツユに鶏肉なんかが(この鴨せいろよりは小ぶりだけど)ゴロゴロと入っていたなぁ、なんて思い出したりして。あとそこに生卵をを落とすのが好きだったのだから、今回も温泉玉子ではなく生玉子にすれば良かったかなぁ、なんて。
というわけで、ごちそうさまでした。
令和7年10月訪問
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