趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
この日は、珍しく家人がこちらのお店をリクエスト。しからば自分も、いつもとは違う品をいただいてみることにしました。
九州ラーメン 550円
なので今回いただくのは、かつてだいぶ昔に一度いただいた事があるこちらの品。昔過ぎて味の記憶が薄れているところだったのですが、早速スープからいってみたところ、濃厚感のある豚骨やそれに合う油の結構なコッテリ感がかつての記憶を呼び覚まします。ですが嬉しいことに、その時よりも、確実に美味しくなっているような印象もあったりして。次に啜る麺は、麺はカンスイの匂いがほのかに香る、ちょっと懐かしい感じがする中太ストレート麺。チュルシコっとした食感も悪くないですね。また、メインの具であるチャーシューは、気持ちパカっとした食感で、味付けはしっかり。太めのメンマは柔らかく、半分入るゆで卵が嬉しいです。あと紅ショウガはあらかじめ入っていますが、実はこちらのお店。豚骨ラーメン以外にも、標準で入る具なんです。
バターラーメン 600円
こちらは家人が、冷やし中華と悩んだ末にチョイスした品。例によって少々味見させて貰ったのですが、こちらの塩味スープもなかなかというか、適度にコクがあって悪くないですね。それと紅ショウガは、塩ラーメンでも合うというか、丁度良いアクセントになっていました。
ルートビア 150円
こちらは家人が、壁に貼ってあるPOPを見つけ注文していました。実は最近、西那須野の某酒店で取扱いが無くなってショックを受けていたようで、それが思わぬところで再会したものだから喜んでいたという。ちなみに味的には、飲むサロンパスというか、ドクターペッパーを更に薬臭くしてメントールをぶち込んだ感じ。ですが個人的には、不思議と嫌いじゃないというか、いつかのようにまた沖縄のA&Wで飲んでみたいです。あとこちらのお店は、他にもちょっと変わったソフトドリンクが置いてありますので、気になった方は是非。
というわけで、いつもはつい長崎チャンポンばかりいただいてしまうこちらのお店ですが、まだまだ未食の品はあり、それらもチャレンジしないと駄目だなぁと、改めて思った今回の訪問でした。ごちそうさまです。
平成29年7月訪問
この日は、久しぶりの「冷やし」「ひたし」そば活動ということで、すぱ九郎さんも紹介されていたこちらのお店へ。
それでカーナビを頼りにお伺いしたところ、丁度開店したところだったようで、先客はなし。それにしても、広さはそこそこなれどなかなかに凝ったつくりの店内ですね。で、注文は決まっていたので、その有無を確認(そういえば、こちらのお店は「冷やし」や「ひたし」って書いてなかったんだっけ。)したのち、とても愛想の良いお姉さんにお願い。できあがりを待っている間、後続も何組か入店したのですが、うち1台のクルマは県外ナンバーでした。(そういえば那須の行き帰りに、乗るインターチェンジを変えれば寄りやすい場所ですね。)
つけそば(大盛) 950円
こちらのお店は品名が「冷やし」や「ひたし」ではなく「つけそば」となっていたのですが、まさしく求めているものが大盛で登場。ちなみに、大盛料金は+200円でした。それでまずは、太めのソバをちょっとだけつまんでいただいてみたところ、口当たりは滑らかというよりもそば粉が主張する感じで、食感はムチシコっと。(あと蕎麦香は、この季節致し方ないのですが、これは新蕎麦の季節に再度いただいてみたいですね。)そして今度はソバをツユに浸けていってみたところ、味付けは見た目どおり濃口醤油がメインで、出汁感はそれより引っ込んでいる印象。また、甘さ控えめなのが、個人的好みとマッチしました。そしてツユにあらかじめ入るかき揚げは、柔らく溶けそうで溶けない感じが、ツユ、そしてソバと馴染んで良いですね。あとは、卓上の七味を適宜振り入れ、ひたすらズルズル、ワシワシといただけば、もう。それと〆のそば湯は、そば粉を足したりしていないナチュラルなタイプでした。
もりそば(大盛) 850円
こちらは、同行の家人がいただいた品。例によって少々味見させて貰ったのですが、ツユから、生返しのような風味がしました。(もっともこのあたりは、個人的経験値が少ないので、自信を持ってそうだと言い切れないのですが…。)あと味付けは甘さ控えめで、私のつけそばよりも更に濃口しょうゆ味ビンビン。塩気も強いのですが、これって江戸前の味なのか、それともしょっぱい物好きが多い栃木県北に合わせたチューニングなのか、定かではありません。
というわけで、どちらも美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成29年7月訪問
久しぶりとなってしまった花の季さんですが、今回は期間限定品を目当てにお伺い。
ズッキーニのナムル(サービス)
まず、注文後に出てきた突き出しは、定番の大根甘酢漬けではなく、今が旬であるズッキーニのナムル。初めていただいたのですが、薄めの味付けで、ズッキーニの味がよくわかりますね。
エスニック冷やし中華 880円
それで今回のお目当てというのが、こちらのエスニック冷やし中華。登場時に店員さんから、「上に載ったホーリーバジルは、ちぎって麺と一緒にお召し上がりください」との説明がありましたが、見た目的には、ホーリーバジルを含め全体的に緑色な中、トマトの赤色、ズッキーニの黄色、ナスの紫色、タマネギの白色、から揚げの茶色が良い感じにカラフルで食欲をそそりますね。で、早速、まずはあえてホーリーバジルをいったん避けてから、麺と具を適度に混ぜてから啜ると、柑橘系の酸味(ライム?レモン?)とナンプラー的魚醤の塩気と風味、そしてパクチーなど香草風味もたっぷり感じられ、まさにエスニックな味付け。また麺は、ラーメンと同じような太さなのですが、冷たいのでツルシコ感は増し増しなのが良いですね。あと、時たまつまむ感じにいただくから揚げですが、単体でも十分に美味しいです。それで途中から、避けておいたホーリーバジルをちぎって加えてみたところ、更にエスニック感が増し増しになり、もう。
にら水餃子 420円
こちらは、一緒にいただいたもの。注文するのは久しぶりだったのですが、ツルモチ食感の皮に、ニラの入ったしっかりした味の餡が入り、白ネギとニラのソースがそこにアクセントを加えて、何とも良い感じですね。
ネギトロチャーシューメン 1200円
こちには、同行の家人がいただいたというか、「チャーシューメンが食べたい」と行ったので、「どうせだったらこっちを」といただかせた品。例によって少々味見させて貰った(というか、私もチャーシューが食べたかったので…。)ところ、ほほ肉使用のチャーシューは、トロットロでたまらない味と食感。またスープは、ちょっと前からライト目に感じていたのですが、夏場のせいか今日のはより一層ライト目に感じました。
というわけで、どれも美味しくいただいたのですが、やっぱり花の季さんの期間限定メニューは完成度高いですね。ごちそうさまでした。
平成29年7月訪問
梅雨明け前なのにとても暑かったこの日。家人を伴い昼食は何となくこちらのお店へ。
酸辣つけ麺 750円
それでいただいたのが、店頭のホワイトボード「夏おすすめメニュー」にも書かれていたこちらの品。っていうか、こちらのお店イチ押しの酸辣湯麺のつけ麺バージョンがある事は知っていたので、夏場に是非ともいただいてみたかったんですよね。で、早速、麺を付け汁に浸けていただこうとしたのですが、付け汁は酸辣湯麺同様のトロミが付けられている模様。また、かなり具だくさんなのが見て取れますが、それに負けずに浸けていただけば、冷たいツルシコ麺に、ベースの清湯?の旨味と適度な塩気、お酢の酸味と、コショウ、そして豆板醤?のような唐辛子系の辛味が絡んで、もう。また、付け汁に加わった沢山の具達、溶き卵、豚肉、ナルト、ハム、キクラゲ、青菜、モヤシなどの、味と食感がバラエティー豊か。これは良いですね。そんなわけで、麺を浸けズルズルハフハフ、麺を浸けズルズルハフハフ、合間に具をチョイチョイつまんでいたら、麺と共に付け汁も、あっという間に無くなってしまいました。
冷やし中華 690円
こちらは、家人がいただいたもの。で、家人は醤油ベースで甘酸っぱい、トラディショナなタイプな冷やし中華が好みなのですが、その家人が「とても美味しい!!」と。例によって少々味見させて貰ったのですが、確かに、タレの味加減も濃いめで良い感じ。また振りかけられたすりゴマが、とても良いアクセントになっていました。
というわけで、どちらも美味しくいただいたのですが、こちらの「夏おすすめメニュー」はまだ沢山あるので、また暑いうちにお伺いしたいと思います。ごちそうさまでした。
平成29年7月訪問
この日は、JRを利用して福島競馬場まで来ていたのですが、そのついでに福島駅構内の立ち食いそばを久しぶりにいただきたいと思っていたところ、現在、ホーム上のお店は無くなってしまい、新幹線コンコース内にJR東日本系のお店があるだけになってしまったんですね。ですが調べている最中、福島駅西口にある駅ビル、パワーシティピボット内に、立ち食いの出来るお店があるのを発見。なんでもその1階に入っているおそば屋さんが、立ち食いコーナーを併設しているとの事で、それに興味を引かれて競馬場の帰りに時間があれば立ち寄ろうと思っていました。
それで競馬を終えた帰り。新幹線を利用する事にしたため時間に余裕が出来たので、そのおそば屋さんに立ち寄ってみる事にしたのですが、事前の情報どおり、確かにお店の一角に立ち食いコーナーが設けられ、その上には「手打ち生そば」と書かれたPOPも貼ってありました。食券の券売機が入口付近の店外に置いてあったので、購入してから入店。立ち食いコーナーは結構狭く、奥側がお店の厨房と繋がっている様な構造になっています。また先客は2名程で、うち1名は部活帰りの高校生と思われ、その後で入ってきた友人に対して「ここで食べたかったから列車を1本遅らせた」旨の話をしていたのですが、都会と違って列車を1本遅らせると、30分1時間平気で遅くなってしまうんですよね。
冷やしたぬきそば 340円
そんな中いただいたのが、この日は競馬場内でさんざん飲み食いしていたので軽めに、また暑い中を歩いて駅まで来たので冷たいものが欲しかったのでこちらの品となりました。生そばを茹でるため、食券提出からちょっとだけ待って登場したのですが、パッと見で、あしらわれた白ネギが、刻んだあと水にさらし、絞ってそれをほぐしてあるものだと気がつきました。これでこのお店が、立ち食いコーナーとあってもちゃんとしているのがわかろうというものなのですが、早速細めのソバを啜ったところ、茹でたてを締めてコシが出た、何とも良い感じの食感が。季節的にこともあってか蕎麦香はそれほど感じないものの、こちらもちゃんとしています。また「冷やし」のため濃いめのつゆも、ちゃんと出汁と返しの味がして良いですね。
というわけで大変美味しくいただいたのですが、駅のホームの立ち食いソバと変わらない価格でまっとうなそばをいただけるとは、なんて素晴らしいコストパフォーマンスなんでしょう。このお店、首都圏にあったら「絶対に食べたい立ち食いそば10店」なんて企画で取り上げられる事間違いなしなんじゃないでしょうか。個人的に、福島にJRで来る機会は残念ながらほとんど無いのですが、その時はまたいただきたいと思います。(今度は、暖かいのを是非ともいってみたいですね。)ごちそうさまでした。
平成29年7月訪問
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