たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県那須塩原市 丸鶏ラーメン 甚八

 この日のランチは、久しぶりとなるこちらのお店に。で、午前11時半の開店と同時にお店に入り、この日も一人だったこともあってカウンター席に座ったところ、壁に掲げられたホワイトボードには、10月7日(月)から10月11日(金)までリニューアルのためにお休みし、10月12日(土)にリニューアルオープンする旨の告知がありました。なので図らずもリニューアル前最後の訪問となったのですが、そんな時にいただいたのはこちらの品々です。

背あぶらラーメン 820円
背あぶらラーメン 820円

 登場してまず感じるのは、スープから立ち上る背脂と鶏の、何とも食欲を刺激する香り。早速そのスープからいってみたところ、鶏の旨味が濃く、そこに上質な背脂がコッテリ感をかなりプラス。またそれらとバランスを取るように、醤油ベースの味付けは結構濃いめに感じました。また中くらいの太さの麺は、手打ち麺と機械打ち麺のいいとこ取りをした「ハイブリッド麺」とのことですが、たしかに、表面にピロピロ感はあれど、茹で加減のせいもあってか中心部分は硬めという食感で、どちらかというと加水率は低めでしょうか?スープの味が結構染み込むような気がしました。そして具は、スモーキーでみっしり系だけど決して固くはないチャーシューが印象的。白ネギの薬味もよく合っているのですが、お品書きでおすすめと書いてあったおろしにんにくも合いそうですね。

旨辛鉄飯 370円
旨辛鉄飯 370円

 こちらは、一緒にいただいた品。登場してすぐ、スプーンで切りつつ底に押し付けるように混ぜると、花椒の良い香りが立ち上ってきます。そして頃合いを見ていただけば、上に乗った肉味噌?と、おこげの香ばしさが相まって、更にそこに、ピリ辛程度の刺激が加わって、これが、もう。その辛さですが、花椒の痺れる辛さよりは唐辛子の辛味の方が強く感じますね。あと、後味は、結構コッテリとしていました。

 というわけで、久しぶりに凝ったラーメンと凝ったサイドメニューをいただき、美味しく満足したのですが、リニューアル後はどのようになるのか、気になりますね。(だったら、もっとマメにお伺いしないとなぁ。)ごちそうさまでした。

令和元年9月訪問

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