たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

川崎競馬場訪問記 【令和元年8月21日】

第4レースのゴール

 一昨年の夏に始まった地方競馬全国協会の『旅うまチャレンジスタンプラリー』ですが、個人的にも一昨年夏の名古屋競馬場に始まり、スタンプを貰った競馬場が増えてきたところです。ただ、自宅から近い関東圏にあるにもかかわらずまだスタンプを貰えていなかったのが、川崎競馬場。それでこの日、時間が少々出来たので、急遽、スタンプを貰いに行くことにしたという。

※ 他の競馬場や、過去に川崎競馬場を訪れた時の記録については、こちらのカテゴリに一覧がございますので、よろしければ。


川崎競馬場まで

【宇都宮駅に停車中の上野東京ライン普通列車】
宇都宮駅に停車中の上野東京ライン普通列車

 この日は所用のため一日休みを取っていたのですが、その用事が思いのほか早く終わったので、「そうだ!川崎競馬場に行こう!」とばかりに、用足し後に宇都宮駅まで。で、宇都宮駅11時25分発の上野東京ライン小田原行き普通列車に乗リ込み川崎駅へ。平成27年(2015年)に開通した上野東京ラインですが、お陰で宇都宮から川崎まで乗り換え無しで行けるようになったのは何とも便利。(ただ、こういった複数の路線にまたがって運転される列車は、ダイヤが大きく乱れた場合は運転打ち切りになったりするからそのへん頭に入れておく必要があるんですよね。)

【無料送迎バスに乗車】
無料送迎バスに乗車

 若干の遅れで川崎駅に到着。改札口を抜けると各所に掲げられた案内どおりに21番バス乗り場に向かうと、既に行列ができていました。そのせいか、14時5分が始発の筈が、13時59分頃に第1便が出発。幸いにもそれに乗ることが出来ました。

【開門待ち】
開門待ち

 10分ほどで競馬場に到着後、すぐに開門待ちの列へ。そして14時20分、場内の係員さんの大きな「開門!!」という声と共にゲートが開きました。

川崎競馬場にて

 入場後にまず向かったのが、特別観覧席の売り場。ここまでの道中、最近出来たエリア指定のケンタッキーラウンジにするか迷っていたのですが、結局指定席が欲しかったので、2号スタンド4階A指定席の特別観覧席券をゲット。

【4階A指定席コンコース】
4階A指定席コンコース
【4階A指定席(2人掛け席)】
4階A指定席(2人掛け席)
【今回の席からの眺め】
今回の席からの眺め

 ただ、その席が後々悲劇を引き起こすことに。大型映像装置はよく見えるし、穴場も近いしで、席自体は良かったんですけどねぇ。

【第4レースのパドック】
第4レースのパドック
【第4レースのホームストレッチ】
第4レースのホームストレッチ
【第4レースのゴール!!】
第4レースのゴール!!

 川崎競馬場に来るのはこれで4回めなのですが、来るたびにどこがが新しくなっているような。ただ、今回場内の写真を撮ったのは、変わらぬパドックとコースのみ。

旅うまチャレンジスタンプラリー

【旅うまチャレンジスタンプラリーのスタンプ】
旅うまチャレンジスタンプラリーのスタンプ
【スタンプゲット】
スタンプゲット

 席に付いて最初の馬券を買ったあとは、今回の目的である、旅うまチャレンジスタンプラリーのスタンプをゲット。場所は2号スタンド1階の、総合案内窓口ではなくその近くに置いてありました。

競馬場グルメ

 今回は諸事情により、あまりいただくことが出来ませんでした。

笑たこ (パドックエリア)

 川崎競馬場で一番新しいお店でしょうか?以前は別のお店だったところが、たこ焼き屋さんになっていました。で、今時のお店らしく、たこ焼きのソースやトッピングのバリエーションが豊富だったのですが、更にその他、生ビール(アサヒスーパードライ)やハイボールも売っていました。

【激辛たこ焼き 500円】
激辛たこ焼き 500円

 その中から、今回はこちらの品を。焼きそばやコロッケなど、川崎競馬場=辛いというイメージがあるので。で、早速いただくと、たこ焼き本体は、フワフワのトロトロのアツアツ。そこに唐辛子由来の辛味がビンビンに効いたソースが掛かっているので、実際の温度以上に口の中が熱くなります。これは、ドリンクを大量に消費してしまうというか、酒のツマミとしては超優秀ですね。

らーめん坊 (2号スタンド 1階)

 2号スタンド1階にある本格中華料理店がこちらのお店。店外のショーケースには数多の食品サンプルが展示されています。さらに、競馬場にありながら、種類の販売を積極的に行っていない(=酒ととつまみだけで長居しているお客さんがいない)ので、ちゃんと食事ができるお店になっているのも貴重かと。

【冷やし中華 850円】
冷やし中華 850円

 それで今回は、ショーケースに貼られた「冷やし中華始めました」につられてこちらの品を。で、さっそくいただいてみると、タレはオーソドックスな醤油味。また細めの麺は冷たく締められ、歯応えが強いですね。具は、ハム、キュウリの他、薄く焼かれた錦糸卵、クラゲや煮たシイタケが載っているところに本格中華料理店の矜持を感じました。あと、添えられたカラシが何とも鮮烈。ほんと、ツーンとしました。

【生ビール 600円】
生ビール 600円

 積極的に販売はしていませんが、食前酒として1杯程度飲むことは許されていたので生ビールも。ちなみに銘柄はアサヒスーパードライでした。

志ら井 (2号スタンド 2階)

 こちらは、2階の一般観覧席内にあるお店。有名なにこみの他、おでんや唐揚げなどツマミ類に、ビール(サッポロ)他酒類一式というラインナップです。

【にこみ 450円】
にこみ 450円

 そこで有名なにこみを。個人的に、全国の競馬場の中でトップクラスに「濃い」もつ煮だと思うのですが、具は柔らかい大腸とコンニャクのみというシンプル極まりない構成。継ぎ足して使われるというタレは味噌ベースでしょうか?とても濃くて深みのある味わいが強烈です。

【レモンサワー 500円】
レモンサワー 500円

 それに今回合わせたのがレモンサワー。こちらのお店のは、レモンスライスが嬉しいですね。

戦い済んで

 この日は、第7レース終了後に撤退。一番の理由は馬券がサッパリだったからなのですが、それに加えて、特観席での隣人たちが……。(隣席の中年男性が外国の方でもそんなには付けないないよというくらいの香水臭さだったり、近くの席の若い男性は叫ぶ言葉がほぼほぼ「糞」と「死ね」だけだったり、後ろのほうの席の年寄りの男性2名は通路に足を投げ出して座っているので馬券を買いに行く際邪魔なことこの上なかったり。それにしても、日本の競馬場は数あれど、ここに限って毎回キツいお客さんに当たってしまうのは何故なんだろう。これまでの自分の人生を振り返ってみと、川崎競馬場に限らず、神奈川県とは根本的に相性が悪いのかもしれぬ。崎陽軒のシウマイは大好きなんだけどなぁ。)で、この後のレースで大当たりする気もしなかったし、自席で快適な競馬観戦ができる見込みもなさそうだったので、傷が浅いうちに帰ることにした次第で。

【川崎駅に入ってくる上野東京ライン普通列車】
川崎駅に入ってくる上野東京ライン普通列車

 なので18時10分発の無料送迎バスに乗って川崎駅へ。夕方の混雑にハマり、来る時の約倍、20分近くかかりました。そしてそこからは、18時39分発の上野東京ライン小金井行き普通列車に乗ったのですが、雀宮-石橋間の踏切で自動車が脱輪したため途中で足止めされることに。さらに、久喜駅で乗り継いだ宇都宮行きの普通列車も前述の脱輪の影響で遅れ、約20分遅れて到着した宇都宮駅では予定の1本後の列車に乗ることになったものの、その列車の発車も遅れて、家に着いたのが当初の予定より1時間近く遅くなってしまったという。ほんと、駄目な時は、何をやっても駄目なことをが、骨身に染みました……。

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