たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県小山市 きそば (10号そば) (JR小山駅12・13番線ホーム)

 この日、夜からの所用のために上京することになっていたのですが、どうしても外せなかった午前の予定を済ませてから可及的速やかに退勤。宇都宮駅から、予定より1本速い列車に乗ることが出来ました。ですが、小山駅で途中下車。というのもこの時は丁度お昼時で、私も大変空腹だったのと、暫く前にいただいた小山駅の立ち食いそばをまたいただきたくなったからでして。

 ただ、列車を降りて急ぎ足でスタンドに向かうと、既に券売機には2人ほど先客が。そして私が食券を出した後も続々とお客さんが続き、休みなくそば・うどんを湯がき続ける店員のお姉さんが「時間ない人は買わないでください!すぐ出来ません!」という事態に。そんな中、次に乗る列車まで10分しかなかったので間に合わなかったら申し訳ないと思いつつ待っていたのですが、何とか食べ切るのに間に合う時間に出てきました。(ホームの立ち食いそばは2,3分有ればツユまで完食できるよう訓練されているんです。)

天ぷらそば 370円 + 生卵 50円
天ぷらそば 370円 + 生卵 50円

 それで今回は、個人的定番のこちらの品を。ホームの立ち食いそばらしい温度がやや低めなツユは、鰹出汁に濃口醤油ビンビンの東日本スタイル。天ぷらや生卵に負けない濃い目の味付けが嬉しいのですが、よくよく味わうと、意外と甘味も効いているような気もします。またソバは、やや太めの茹で麺ですが、ソバ香も結構感じられるタイプで、茹で麺らしいフワプリ食感なものの、歯応えが若干有るのが嬉しいです。そしてかき揚げは、衣が多く良く揚がっているタイプですが、外周の薄めなところは意外とツユに馴染みます。それと、タネに使われている小エビの香りも良いですね。

 というわけで時間が限られる中、大急ぎでいただいたのですが、それでも、王道の美味しい駅そばを堪能することが出来ました。ごちそうさまです。

平成30年12月訪問

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