たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

浦和競馬場訪問記 【平成29年2月24日・早春特別(B2二組)他】

第4レースのスタート

 2月も終盤の金曜日。世間ではこの日からプレミアムフライデーが始まるそうですが、個人的には丸一日休みが取れたので、昨年の6月以来となる浦和競馬場にお伺いしてきました。


三度目の浦和競馬場へ

【乗車したJR宇都宮線上り普通列車】
乗車したJR宇都宮線上り普通列車
 今回は1人だったので、競馬場までJRで向かうことに。それで今回同様JRで向かった前回は、南浦和駅から無料送迎バスを利用したのですが、今回はJR浦和駅から徒歩で向かうことにしました。で、自宅最寄り駅からJR宇都宮線上り普通列車に乗車。この列車は宇都宮で乗り換える必要がなく、そのまま(と言っても2時間以上は普通列車に揺られていたんですが…。)浦和駅には午前8時49分に到着しました。

【JR浦和駅東口】
JR浦和駅東口
【浦和駅から徒歩で】
浦和駅から徒歩で
 ここからのルートは浦和競馬場の公式ウェブサイト写真付きで掲載されているのでとても分かり易かっです。で、途中から沿道の街路灯には、浦和レッズと共に浦和競馬場のペナントがつり下げられていました。

【浦和競馬場北門付近】
浦和競馬場北門付近
【馬頭観音】
馬頭観音
 途中、道案内のために使っていたiPhoneのバッテリーが死んだりしたお陰で、公式サイトに表記されている徒歩15分よりはちょっとだけ掛かって浦和競馬場の北門に到着。ですが、今回は指定席(特別観覧席)のとある席を狙っていたので、写真を撮っただけで急ぎ正門まで移動。あと、浦和競馬場の馬頭観音は、北門の外側にあったんですね。

【浦和競馬場正門付近】
浦和競馬場正門付近
【指定席整理券】
指定席整理券
 で、正門付近に到着したのが、午前9時15分頃。午前9時から配布されている指定席整理券の番号は14番。お目当ての席は確か13席しかないのでちょっとがっかりというか、1本早い列車で来れば良かったとちょっと後悔。でも、発売されて自分の番が来るまでは希望を捨てずに待つことに。また、午前9時30分に指定席が発売開始となるのですが、その5分前に並ぶように言われました。ちなみにこの日、整理券配布枚数は、4階指定席が20枚、5階指定席が7枚とのこと。

【開門】
開門
 午前9時30分に指定席の発売が開始。で、売場上部のモニターで、お目当ての席が売れていくのをドキドキしながら眺めていたのですが、途中、二人連れのお客さんが居たお陰で、何とかお目当ての席をゲットすることができました。それであとは、購入した競馬新聞で予想の仕上げをしつつ、午前10時の開門を待ち入場。

【ファンプレゼント】
ファンプレゼント
 毎回行われている開門時のファンプレゼントですが、この日は橋本直哉騎手がひだかまろんを配られてました。

【今回購入した指定席】
今回購入した指定席
【そこからの眺め】
そこからの眺め
 それでこの記事でこれまで散々引っ張ってきた、今回狙った席というのが、4階指定席の最後列にある、柱のお陰で1人掛けになっている席。浦和競馬場の指定席(特別観覧席)は、昔ながらの横一列が長いタイプで、更に4階席は隣との間隔もわりとタイトなのですが、ここはそれとは無関係。コースが若干見づらい以外は快適だったのですが、途中、スタンド外の売店で色々と食べ歩きして戻ってきたところ、テーブルの上に置いておいたマークカードに加えてファンプレゼントで橋本騎手からいただいたひだかまろんが片付けられていたのは、ちょっとショックだったというか。

その他場内の色々

 その他の競馬場内各施設については、前回、前々回(その1その2)の訪問記に書きましたので、今回は簡単に。

【開運駒馳稲荷大明神】
開運駒馳稲荷大明神
 正門付近にある鳥居と祠。これって、お稲荷様だったんですね。

【チェスノウマ号】
チェスノウマ号
【チェスノウマ号来歴】
チェスノウマ号来歴
 今回ビックリしたのが、3号スタンド1階に展示されていた「チェスの馬」。以前はJR南浦和駅に展示してあったのですが、昨年、南浦和駅を利用して来場した時は、駅改修工事のために撤去された直後だったのでお目にかかれなかったんですよね。

【第4レースのスタート】
第4レースのスタート
【第4レースの最終コーナー】
第4レースの最終コーナー
【第9レースのゴール】
第9レースのゴール
 競馬場訪問記なので、少しはそれらしい写真を。で、この日は日差しこそわりと強かったものの、冷たい強風が最終コーナーから第1コーナーに向かって終始吹き続けているような状況。(夕方近くなって多少はマシになりましたが。)なので写真もあまり撮らずに自席に居た時間が長かったのですが、この風邪の影響か、変に荒れるレースが多くて…。(って、負けを風の所為にしても仕方ないんですが…。)

【ハロー掛けするランクル・プラド】
ハロー掛けするランクル・プラド
 個人的に何故か気になる、ハロー掛け用の車両。以前お伺いした時に驚いたハロー掛け用のランクル(日本の競馬場では使っているのがここだけかも)ですが、なんと現行のランクル・プラドに置き換わっていました。

競馬場グルメ

 浦和競馬場内には飲食売店がとても豊富(しかも個人的な感覚だとどれもレベルが高い)で、毎回どこで何をいただこうか迷うのですが、今回は何となく、優駿グループで売っている焼き鳥をメインに、その他にも可能な限りいただいてまいりました。

優駿グループの焼き鳥食べ比べ+α

 浦和競馬場内にある長屋様の飲食売店の大部分を占めるのが、優駿1号店から優駿5号店まである優駿グループ。その5つあるお店のうち、店頭に焼き台を出していたお店が確か4店舗あったかと。それで個人的に焼き鳥が好きなこともあり、これまでもそのいくつかでいただいてきましたが、今回一度にその全部のお店でいただいてみることにしました。で、どのお店のが優駿n号店なのかは特定が難しいので、今回の記事では、向かって右手(第7投票所寄り)のお店から順に並べてあります。

【鳥ハラミ 120円 と 鳥モツ 120円】
鳥ハラミ 120円 と 鳥モツ 120円
 こちらは前回もいただいたお店。で、このお店ならではのこの2品を、今回もタレでいただいてみました。してそのお味ですが、前回は色がそれほど付かないサラッとしたタレが甘めに感じましたが、他との比較ではそうなる感じというか、今回は何故か丁度良いバランスに感じました。また中身ですが、鳥ハラミは皮が沢山に身が少々という感じで、鳥モツはどの部位かは不明(少なくともレバーやハツ、砂肝ではない)ですがクセがなくという感じの味。どちらも、外はカリっと、中はどちらも違う感じにクニシコっとした食感です。

【レバー 120円 と ハラミ 120円】
レバー 120円 と ハラミ 120円
 こちらも、前回いただいたお店。七味振っちゃったのはご容赦を。で、色が黒っぽいけど甘さ控えめでサラっとしたタレが特徴的だと思います。また、前回焼き加減が神ってたこちらのレバーですが、今回のはわりと普通。(それでも充分いけますが。)このあたりは経験上ブレが大きいので当たったらラッキーという感じで。それとハラミは豚ハラミでしょうか?結構ジューシーで肉食ってる感が良いですね。

【タン 150円 と レバー 120円】
タン 150円 と レバー 120円
 こちらは、初めていただくお店。で、前述のお店のようにタレは色が黒っぽいタイプなのですが、甘味はそこそこ効かされていて、その甘味にコクと独特の(なくとなく黒糖っぽいような)風味がしました。また、タンは豚タンだと思うのですが、先端の1つを除きジューシーで柔らかく。あと、今回の神ってるレバーはこちらのお店の。表面カリ、中はトロっと最高です。

【ねぎ間 120円 と レバー 120円 と ぼん尻 120円】
ねぎ間 120円 と レバー 120円 と ぼん尻 120円
 こちらは、浦和競馬場へ最初に訪れた時にいただいたお店。店頭に薬味的な辛子味噌が置いてあるのは多分ここだけだと思います。で、その時はタレでいただきましたが、今回はその辛子味噌を生かすべく塩で。で、見た目どおりかなりウェルダンな焼き加減だったので、どれもジューシーさにやや欠けるのは勿体なかったかなぁ、と。それと辛子味噌は、タレより塩の方が合う!と言い切りたいところですが、どちらかというとこっちの方が旨いけどタレでも悪くなかったなぁ、という感じで。

 と、ひととおりいただいてみたのですが、どのお店もタレやタネに特徴が有って良いですね。あと、どのお店も1本120円からとリーズナブルな値段も嬉しいところ。何度も通って、このお店のこのタネという好みの1串を見つけるのも楽しそうです。

 あと、優駿グループでは、前述の焼き鳥以外にも、以下のものを。

【まぐろ刺身 520円】
まぐろ刺身 520円
 これは焼き鳥での最初の記事のお店(向かって一番右)のお店で購入したもの。この日は馬券の調子が悪く、せめて酒のつまみは景気が良いものをと思ってメインレースの前あたりに購入しました。もっとも、そんな時間だったので、420円のマグロブツを所望したところ、残念ながら品切れでこちらになったという経緯なのですが。で、わざわざ冷蔵庫からサクを出してその場でスライスしてくれたので、状態的にはバッチリ。脂の乗りも悪くなく、お値段を考えると十二分なお味でした。

【生ビール 550円】
生ビール 550円
【レモンサワー 320円】
レモンサワー 320円
 これらは、焼き鳥のお供にいただいたもの。前述のとおりこの日は寒風吹きすさぶ寒い日だったのですが、調子にのって熱燗ばかり飲むと早々に壊れそうだったので。で、レモンサワーは浦和競馬場だとどこも缶入り(購入したお店では氷結)だったのですが、さすがに寒かったこの日は、氷を入れるかどうか尋ねてくれました。

里美食堂 (第7投票所内)

 こちらは、浦和競馬場の名物にもなっている黄色いカレーが有名なのですが、元々はそば屋さんだけあって、そば・うどん類、そのほか、おでんに煮込みと、ひととおり揃っているお店です。

【カレーうどん 450円】
カレーうどん 450円
 で、時系列的には競馬場に来て最初にいただいたのがこの品。作っているところを見ると、かけうどんの上から名物である黄色いカレーを掛けていました。なので、ルーとつゆを適度に混ぜてからいただくのですが、優しい感じのルーがつゆとマッチして、何とも良い塩梅。またウドンは冷凍麺だと思うのですが、結構細めのタイプというのが珍しく感じました。

辰巳屋 (3号スタンド4階)

 こちらは、3号スタンドの指定席エリアである4階にあるお店。うどん・そば類、カレー、おにぎりやいなり寿司など軽食類の他、おでんなどのつまみ類、そしてアルコールにソフトドリンクと、ひととおり揃っているお店です。

【おでん 1つ110円】
おでん 1つ110円
 最初に来た時もいただいたこちらのおでんですが、その時同様によく煮込まれたであろう午後遅い時間にお伺い。ただ、そのためにお目当ての玉子が品切れになってしまっていたのはやっちまったというか。で、それ以外に今回は、すじと大根をチョイスしたのですが、そのなかでも芯まで味の染みた大根は、鉄板です。

【ウメハイ 320円】
ウメハイ 320円
 こちらは、浦和ではお馴染みの缶チューハイ。ウメというのが珍しくて、ついついいただいてしまうんですが、自席にてこれだけ単体でダラダラ飲むには最高というか。

【都鷹 500円】
都鷹 500円
 写真撮るのを忘れてしまったのですが、埼玉の地酒、都鷹の生貯蔵酒。ちなみに、瓶でくれるのではなくプラカップ(紙コップだったかも)に注いでから渡されました。で、前述のマグロや、こちらで購入したおでんをアテにいただいたのですが、生貯だけあって、香りは爽やかだけど味はエッジの効いた力強さがありますね。それにしても、暖房の効いた特別観覧席で、キンキンに冷えたこいつをいただくって、なんて贅沢なんでしょ。

戦い済んで

【帰りは無料送迎バスでJR南浦和駅へ】
帰りは無料送迎バスでJR南浦和駅へ
 というわけで今回の浦和競馬場訪問。こと食べ物や飲み物、そして指定席については十二分に堪能したものの、途中でも書いたように肝心の馬券成績が…。これで浦和競馬場では3回連続で負けてしまったのですが、ここでの回収率を上げないと、この先何度も通えなくなってしまう恐れが。なのでこれからも色々と研究したいと思いますが、また平日休みが取れた時には、フラっと来ちゃうんだろうなぁ。

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栃木県のちょいと北の方に住んでいます。
競馬が好き。食べること飲むこと全般が好き。なので、競馬場で飲み食いしている時が、一番幸せです。

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