たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

佐賀競馬場訪問記 【平成24年7月7日(土)・文月特別(B2-1組)他】 その2

ゴール!!

 前の記事から続く佐賀競馬場の訪問記なのですが、今回はスタンドまわりと競馬場グルメなどについて。


スタンドまわり

【スタンド】
スタンド
 スタンドは、40年前の鳥栖移転時に新築されたもの。地方競馬全盛期に建てられたせいか、15000人収容とかなり立派な大きさですね。

【スタンド1階】
スタンド1階
【スタンド2階】
スタンド2階
 広々とした1階と2階は一般フロア。屋外の観戦席へは2階から(と外から)入るようになっています。

【有料指定席券売機】
有料指定席券売機
【購入した指定席券】
購入した指定席券
【有料指定席フロア】
有料指定席フロア
 佐賀競馬場で驚いたのが、この有料指定席の自動券売機。券売機自体は1階に設置されていましたが、これまで訪れたことがある競馬場のなかでも初めて見ました。そして3階がまるまる指定席フロアになっているのですが、椅子と机まわりに古さを感じるものの、全体的には広々としていて過ごしやすく、走路も見やすかったです。

その他

【岩永千明騎手】
岩永千明騎手
 岩永千明騎手は、元々荒尾競馬場に所属していたのですが、昨年12月の荒尾競馬場廃止後、3名の調教師と共に佐賀競馬場に移籍しました。この日は勝利こそなかったものの、2着1回3着1回と馬券に絡んでいました。新天地でも頑張って欲しいです。

【パッカルくんとお父さん】
パッカルくんとお父さん
 佐賀競馬場のマスコットは、勝負服を着たお馬さんの家族で、子供にはパッカル君という名前が付いていたかと。ちなみにこれは、入場口付近に掲げられた看板で、なんていうか、とても良い味出してますね。

【みちのく・九州姉妹競馬場提携記念植樹】
みちのく・九州姉妹競馬場提携記念植樹
 場内の片隅には、平成13年(2001年)から始まった岩手競馬と荒尾競馬・佐賀競馬の提携を記念して植樹された木が。

【場内で見かけた猫さん】
場内で見かけた猫さん
 場内にはとても人懐っこい猫さんが。(同行者ががめっちゃ懐かれていました。)

競馬場グルメ

 佐賀競馬場は場内の飲食店の数がとても多いことが有名なのですが、他にも、車での来場を前提としているため、場内ではアルコールが売っていないこと特徴的。で、そんな中、いただいたものを以下に。

龍ラーメン (入場口付近)

 競馬場に着いてまずは腹ごしらえの為にお伺いしたのが、入場口から入ってすぐ右手にあるこちらのお店。店先に置いてあった「インターネットで評判の本格豚骨スープが自慢」という看板に惹かれたのですが、ラーメンの他にちゃんぽん、そしてうどん・そば、カレー、焼きそばなどという品揃えでした。

【ちゃんぽん 500円】
ちゃんぽん 500円
 そんな中から自分の注文は「自然派」と書かれたちゃんぽんを。で、スープは豚骨白湯に、具のたっぷりの野菜と豚肉、そして海鮮系の旨味が十二分に溶け込んだ物。濃厚なスープに濃いめの味付けで、一口目から旨さ全開というのが良いですね。そして麺は当然ながらチャンポン麺。煮込まれ具合も丁度良かったです。それにしても、ちゃんぽんが500円でいただけるって、コストパフォーマンス高いですね。

【ラーメン 400円】
ラーメン 400円
 こちらは、同行者がいただいたもの。それを例によって味見したのですが、看板どおりのしっかりとした豚骨スープが良いですね。で、豚さんがわりと全面に主張する(もちろん、だからといって臭いという訳ではないです。)濃いめのスープや、ボキボキの極細麺ではなくコシのある細麺というところに、お隣の福岡県久留米市のラーメンと同じような物を感じました。で、こちらもお値段400円と、コストパフォーマンスは相当なもの。

お食事処 のだ屋 (入場口付近)

 こちらは、前述の龍ラーメンのお隣のお店。っていうか、入口近くで隣り合うこの2店舗が、かなり激しい集客合戦をしていたという印象です。で、こちらも麺類にカレー他というラインナップだったのですが、どちらかというとうどん推しのように感じました。(「イケメン」という謎メニューも。)

【特製うどん 500円】
特製うどん 500円
 で、こちらのお店でいただいたのは、素うどんが250円、他のうどん類も300~350円という中、ひときわお高い(と言ってもこの値段ですが)「特製」うどん。してその正体は、肉とお揚げさん、そしてゴボウ天と具だくさんのものでした。で、その、鰹と昆布だしをベースに、いかにも九州っぽい醤油のあっさり味なのですが、そこに更に肉とお揚げさんの甘味が混ざって良い感じ。うどんはゆで麺だと思うのですが、チュルチュルっとした自然な食感のが良かったです。それにしても、三種類の具のおかげで、結構食べ応えがありました。

丸善 (スタンド1階)

 佐賀競馬場名物の、通称『何でも焼くお店』。ちなみに、入場口から入ったところの両側にそれっぽいお店があったのですが、こちらはスタンドに向かって右手の方のお店です。で、店頭はおろかお店のまわりにも串に刺してあるイカや豚肉や、はてはカレーパンまで様々な食材が並べられていて、注文すると炭火で焼いてくれます。

【もち 100円 と ブタバラ(小) 70円】
もち 100円 と ブタバラ(小) 70円
 それで今回はこの2品をチョイス。で、同行者が頼んだもちはは、うっすら緑色(草餅でしょうか? ※追記 後で知ったのですが緑色に着色しているだけみたいです。)で、中にあんこが入っていました。また、私が頼んだブタバラは、ごく薄味。下ごしらえで火が通してあったようなのですが、それでも結構な脂が染み出ます。で、両方とも、これまで焼き網に付いてきた様々な食材の風味がそこはかとなく漂って…。個人的には、焼くのは風味の強い食材が良いように感じました。でも、こういうお店好きなんだよなぁ。それにしても、こちらのお店には酒のつまみになりそうな物がたくさん置いてあったのに、前述のとおり酒類は売っていないというのが個人的にはつらいというか。

まんじゅうのハロー (スタンド1階)

 こちらも、佐賀競馬場名物らしい回転焼き(とたこ焼き)のお店。ちなみに回転焼きというのは、関東地方で言うところの今川焼きの事です。

【アズキアンコ 110円 と カスタード 130円】
アズキアンコ 110円 と カスタード 130円
 お値段は、白あんと小豆あんが110円、カスタードが130円。いただいた同行者によると、「美味しかった」とのことです。

戦い済んで

【駐車場出口】
駐車場出口
 というわけで佐賀競馬場だったのですが、馬券的にはネット投票の相性も良い場ということもあって、まずまずといったところでしょうか。それとやっぱり、数多くあった食堂や飲食売店が気になったというか、今回はあまりいただくことが出来なかったので、次にお伺いした時には可能な限りいってみたいと思います。

コメント

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

このブログの管理人

HN:
馬 たひお (@uma_tahio)
性別:
男性
趣味:
このブログのとおり
自己紹介:
栃木県のちょいと北の方に住んでいます。
競馬が好き。食べること飲むこと全般が好き。なので、競馬場で飲み食いしている時が、一番幸せです。

【ご注意】 このブログに記載された情報は訪問当時のもので、現在のものとは異なる場合があります。あしからずご了承ください。

ツイッター

ブログ内検索

カレンダー

10 2018/11 12
S M T W T F S
15 17
19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

アーカイブ

忍者アナライズ