たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

宮城県仙台市 末廣ラーメン本舗 仙台駅前分店

 東京発の夜行バスで到着したのは、杜の都仙台。ここから、また別の高速バスに乗り継ぐ予定となっていたのですが、事前に調べたところ、24時間営業のラーメン店がバス停の近くにあったので、乗り継ぎ時間を利用して朝ラーをいただくことに。それがこちらのお店なのですが、末広ラーメン本舗と言えば、京都の新福菜館が発祥の、秋田の有名店。以前、何度か秋田は訪れているのですが、都合が合わずその度に食べ逃していたので、今回、密かに楽しみにしておりました。

 それでお店に着いた時、周りはまだ暗い午前6時半という時間にも関わらず、カウンター席のみの店内は満席で店外1人待ちという状況。さすがは人気店というか、100万都市というか。程なくしてお店に入れたのですが、ほんと、色々凄いですね。で、入口のところにある券売機で食券購入となるのですが、豊富なメニューに一瞬戸惑ったものの、ここはひとつベーシックな中華そばの並と、あとトッピングで珍しく感じた生玉子のを購入しました。

中華そば(並) 700円 + 生玉子 60円
中華そば(並) 700円 + 生玉子 60円
 出勤前と言うよりオール明けという感じの店内の会話を聞くとはなしに聞きながら待つこと少々。登場した中華そばは、記憶にある新福菜館のものよりはだいぶ常識的な色あい。(あちらのは見るからに黒々という感じなので。)カウンター上に置いてあったネギを適宜投入し早速スープからいただけば、出汁の動物系エキス分が濃いというか、しっかりしたベースという印象。また、見た目の色はそれほどながら、さすがは新福菜館の系統というか、醤油もしっかり効いています。今回、生玉子をトッピングしてみたのですが、1個くらいじゃブレない、ほんとしっかりとした味ですね。また麺は、中くらいの太さのストレートタイプ。口当たりは加水率低め?という感じもしたのですが、柔らかさというかしなやかさもあって悪くないです。そして具のチャーシュー、極薄なのが沢山入ってました。あと、途中からカウンター上にあった唐辛子を投入してみたのですが、これが結構合うんですね。

 というわけで、朝から美味しい一杯をいただけて、満足いたしました。ごちそうさまです。

平成28年1月訪問

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