たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県矢板市 つけ麺処 竹風 矢板店 【閉店】

 竹風さんといえば、県内で鶏白湯を使ったラーメンやつけ麺を提供したはしりのお店で、今や宇都宮店のほか、ちょっと前にお伺いした県北の那須塩原市や、更には県南の上三川町にも系列店があったと記憶しているのですが、さる8月5日、県北でも県央寄りの矢板市に新たなお店がオープンしたので、早速お伺いしてみることに。(記事あげたのは今頃になってしまったのですが、お伺いしたのは8月8日だったりします。)

 お店に着いたのは丁度お昼頃だったのですが、さほど広くない店内は私たち2人が入店して丁度満席。ちなみに客席のレイアウトは、カウンターがメインで、その他、お子様連れや身体の不自由な方優先の小上がりが1卓という構成でした。

竹風つけ麺(中) 860円
竹風つけ麺(中) 860円
 それでいただいたのが、店名からしてこちらの主力商品と思われるこちらの品。まず太めのストレート麺は、これまで他の竹風さんでいただいた時と同じ様な印象の、硬質というか、密度感のあるソリッドな食感です。また付け汁は、竹風さんらしく鶏白湯をベースに、醤油をかなり効かせたもの。ベースとなる鶏白湯は結構コッテリめに感じました。そして具は、ホロっとした食感炙りが入って香ばしいチャーシューや、良い塩梅の煮玉子、ぶっといメンマに加え、これまた竹風さんらしい岩のりがたっぷりと載ってました。

竹風しょうゆらーめん(並盛) 790円
竹風しょうゆらーめん(並盛) 790円
 こちらは、相方がいただいたものを例によって少々。で、こちらもつけ麺同様、鶏白湯に醤油がビンビン効いてました。ちなみに鶏白湯は、鶏のクセというか人によっては苦手な風味が感じられ、またスープにたっぷり溶け込んだ脂分のせいか味がボヤっとしてることがあるのですが、こちらのはビシッとした醤油の風味と塩気で、そこら辺を上手くクリアしているというか。

 それと、接客を担当されていた方を始め、店員の皆さんの一生懸命感も伝わってきて、これからこちらのお店がどのようになっていくのか、ちょっと楽しみですね。ごちそうさまでした。

平成27年8月訪問

コメント

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

このブログの管理人

HN:
馬 たひお (@uma_tahio)
性別:
男性
趣味:
このブログのとおり
自己紹介:
栃木県のちょいと北の方に住んでいます。
競馬が好き。食べること飲むこと全般が好き。なので、競馬場で飲み食いしている時が、一番幸せです。

【ご注意】 このブログに記載された情報は訪問当時のもので、現在のものとは異なる場合があります。あしからずご了承ください。

ツイッター

ブログ内検索

カレンダー

05 2019/06 07
S M T W T F S
1
3 5 8
10 12 14
16 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

アーカイブ

忍者アナライズ