趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
稀代の名ジャンパー、オジュウチョウサン号の平地競争再挑戦となる、今年(平成30年)7月7日、福島競馬場で行われた「開成山特別」(500万円以下)を生で観ることが出来たのですが、そうなると、次のレースも観たくなるというもの。それで幸運にも、次走出走予定だった9月22日、中山競馬場での「九十九里特別」(1000万円以下)当日、JRA-VANの指定席プレゼントに当選したものの、残念ながら調教中、左後肢に違和感が出たとのことで、出走回避となってしまいました。
ですが、幸運の女神にはまだ見放されていなかったようで、改めての平地競走再挑戦2戦目となる東京競馬場での「南武特別」(1000万円以下・芝2400m)が行われる11月3日は、もともと、夜からの用事で上京することになっていたんですよね。なのでJRAの指定席発売が開始されると速攻で席を確保しました。
※ 他の競馬場や、過去に東京競馬場を訪れた時の記録については、こちらの記事(というかカテゴリ)に一覧がございますので、よろしければ。
先日記事(その1、その2)にしたとおり、10月8日の体育の日に行われた秋のダートマイル王決定戦にして盛岡競馬場が一年で一番盛り上がる「マイルチャンピオンシップ南部杯(JpmⅠ)」を見に行ったのですが、その南部杯の後に行われた第12レース。馬券は買っていたものの、帰りの足が心配になり、(南部杯まで、馬券の成績がサッパリというのもあったので)それを見ずに送迎バスに乗って盛岡駅へと向かってしまいました。で、この馬券が何と的中。しかも、買っていた賭式は、そこそこ良い配当となりました。
それで考えたのが、それを元手の盛岡競馬場再訪。というのも、盛岡競馬場は家人と一緒に行く話をしていたものの、南部杯の時は東京でのライブの後そのまま一人で向かってしまったんですよね。で、それが引っかかっていたのと、その南部杯当日も「折角来たんだから楽しまなきゃ」という気持ちが先行して心の余裕がなくなり、楽しみ切れていなかったんじゃないかと。
なのでこの日再び、盛岡競馬場へと向かいました。
※ 他の競馬場や、過去に盛岡競馬場を訪れた時の記録については、こちらの記事(というかカテゴリ)に一覧がございますので、よろしければ。
ダートグレード競走の最高峰、GⅠ及びJpnⅠ(ジーワン)に格付けされている競走は、現在12競走あるのですが、持ち回りで施行競馬場が変わるJBCの3競走を除き、そのほとんどがJRAと南関東の競馬場で行われています。
ですがそんな中、それらの競馬場以外で唯一行われているのが、マイルチャンピオンシップ南部杯。秋の盛岡競馬場を舞台に、名前のとおりダートマイル王を決める戦いが毎年繰り広げられているのですが、是非とも生で見たいと思っていたところ、今年ようやく、それが叶いました。
※ 他の競馬場や、過去に盛岡競馬場を訪れた時の記録については、こちらの記事(というかカテゴリ)に一覧がございますので、よろしければ。
10月6日の土曜日から開催が始まった秋の東京競馬ですが、その翌日の日曜日に行われるのが、GⅡの毎日王冠。昭和25年(1950年)に創設されたサラブレッド系3歳以上の重賞競走で、昭和59年(1984年)からは東京競馬場の芝コース1800mで施行。天皇賞(秋)やマイルチャンピオンシップなどGⅠレースを狙う有力馬の秋初戦に選ばれる事も多く、よって過去には数々の名馬による数々の名勝負が繰り広げられてきたレースとして知られています。
また、毎日王冠当日の最終レース後に行われるのが、全国ポニー競馬選手権「ジョッキーベイビーズ」の決勝大会。予選大会のダイジェストや決勝大会がグリーンチャンネルで放送されているのですが、実は毎年、それを観るのを楽しみにしているんですよね。
で、個人的に、どちらも是非とも生で観てみたかったのですが、今年はその当日、東京競馬場にお伺いする事が出来ました。
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