趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
令和7年の仕事始めの週。お昼が外食となったこの日、1月から加わったとある期間限定メニューが食べたくて、こちらのお店まで。
それがこの、開運そば。かけそばに、揚げ餅、海老天、ホウレン草、鰹節、海苔が入ったもの。餅、鰹節、ホウレン草といったあたりはお雑煮を連想させますが、餅は揚げ餅というところが「開運」要素らしいです。
で、まずはツユからいってみたところ、鰹節のお陰で風味、旨味もアップ。ベースのかけつゆは、いつもの、個人的にはもう少しばかり味の濃さが欲しいものだと思うのですが、物足りなさを感じなくなっていることに加え、揚げ餅や海老天が入っているお陰で油の甘み、旨味といういわゆるコッテリ感も出ていて、これがなかなか。
また細めのソバは、ツルっとした口当たりと、最初はシャキっとした歯応えが楽しめる、いつものゆで太郎さんクオリティ。
具は先述のとおりですが、特に揚げ餅は、力うどんなんかにも入っているように、濃口醤油と出汁が効いたツユとの相性良いですね。あと追加した温泉玉子も、なかなかのマッチングだったというか、食券買う時に一寸迷った生玉子にしないで良かったかもしれません。
というわけで、美味しくいただきました。ごちそうさまです。
令和7年1月訪問
令和6年の大晦日。年末休みは家のことやらなんやらで妙に忙しく、そういえば今年はお店で年越しそばを食べていなかったということで、今年はこちらのお店で、本年最後の、お店のそばをキメることに。
そんなわけで頼むのは、大もりそばと天ぷら盛り合わせ。天盛りそばにしないのは、天ぷらを沢山食べたいというのもありますが、家人とシェアする目的もあるので。
それでまずは、蕎麦猪口ににツユを適宜注ぎえ、ワサビを載せた蕎麦をちょいと浸けて行ってみれば、これが、もう。
ツルっとした口当たりと、シャキっと硬質で密度感のある歯応え。そして、激ロングというべき麺の長さ。更科の名の通り、蕎麦の実中心部の、穀物的甘みを感じる味わいです。またツユは、出汁感、醤油っ気、塩み、甘みのバランスが、実に私好み。ソバもツユも、いただくたびに毎回書いていますが、言うことなさ過ぎて書くことが無いんですよね。
そして天ぷらは、海老天2本と、茄子、ピーマン、かまぼこ、海苔といった、何時もの組み合わせ。サクサクというよりもパキパキとしたクリスプ感が強い衣が、個人的には好きだったりします。
こちらは、家人がいただいた品。こちらのお店のおかめそばは初めて見ますが、こういう具の構成だったんですね。
というわけで、今年最後のお店のそば。美味しくいただいて、満足いたしました。
ごちそうさまです。
令和6年12月訪問
前の記事までで書いたように、令和6年冬の青春18きっぷで旅に出ていたものの、じつは或る欲求が満たされぬまま帰着することに。
それは道中、駅でそばやうどんをいただく際、個人的定番となる、天玉そば・うどんを食べなかったこと!(4杯も食べたのに!)
そんなわけなので、道中から「天玉食べたい天玉食べたい」となっていたのですが、帰着した翌日に早くも我慢できなくなり、昼飯時、その日の仕事の都合で一番行きやすいこちらのお店にお伺い。月見うどんの大盛りにかき揚げ天を追加して、天玉うどんでいただくことにしました。
会計を済ませ、丼につゆを注ぎ、そしてあいた席に持ち帰ったら、写真撮影。それが終わるのももどかしく、いつもは醤油なんかで一口二口いただくかき揚げ天をいきなりうどんの上に載せ、いざ!
で、まずはツユからいただけば、今日のは出汁感わりとあって、味付けはトップに薄めの醤油っ気が来るけど塩気はちゃんとして、加えてみりん的甘味は控えめな味付けに、かき揚げから出た油のコクと、みりんとは別種の甘味が加わり、「そうそう!こういうの食べたかったんだよ!」と。
またウドンは、口当たりとか、以前よりもツルっと感も増してはいると思うのですが、噛めば圧倒的モチヌチ感というか、この、粉喰ってんぞ的食感と味わいが、もう。
そしてかき揚げ天は、タネは当地らしく玉ネギメインで、他にネギ、ニンジンでしょうか。衣の揚がった香ばしさ+タネのアミエビ(桜エビ?)的香ばしさが合わさって、これも、また。途中からは積極的にかき揚げを崩してツユと馴染ませ、更に玉子の黄身を絡めていただくところがハイライトでしょうか。あと、かき揚げが大きい(厚みがある)から、ウドン大盛りで丁度良いバランスかと。
というわけで、実質天玉うどんをたっぶり美味しくいただいて、満足いたしました。ごちそうさまです。
令和6年12月訪問
令和6~7年煮掛けての冬の青春18きっぷ旅も3日目にして最終日。
この日、昼食をいただいたのが、兵庫県にある加古川駅。昨日いただいた姫路駅の、新幹線だとお隣の駅となるのですが、その構内にあるのが、昨日いただいたえきそばの「まねき食品」が経営されている「まねきダイニング加古川店」。
券売機のメニューを見ると、姫路駅ホームのお店とは若干違うというか、えきそばも、昨日見た諸々の他、牛肉ときのこの玉子とじが載る季節限定品や、単品のトッピングに生玉子、あとカレーやカツ丼、かやくごはんとのセットとものすごく充実。他にもや、醤油ラーメンもあり、どれをいただくか悩みそうだったのですが、そんな中購入した食券は、えきそば75周年記念メニューの、大判天ぷらえきそば。実は昨日、食べ終わった後にその存在に気が付いて、どうしても食べたくなっていたもので。
【えきそば75周年記念メニュー 大判天ぷらえきそば 750円】
で、まずはツユからいってみたところ、昨日同様、出汁感程々で、甘みが殆ど無い、きわめてあったりとした味わい。
ですが、麺の食感が違ったというか、昨日よりもちょい柔らかめ。ブレというか、わずかな茹で時間の違いの所為だと思いますが、こちらのほうが、個人的には、より好みの食感ですね。
そして、丼一面を覆う天ぷらは、かき揚げの類いではなく、練り物系の「てんぷら」。温めたものを乗せてくれる気遣いが嬉しいのですが、程よく甘味の効いた味付けが良い感じで、更には油分が加わることによって同時に適度なコッテリ感も加わるのも良く。厚みはそれほど無いけどこの大きさなので、もちろん食べ応えありますね。
こちらは、一緒にいただいた品。型抜きご飯の上に具材が載ったタイプですが、その具材、昆布の佃煮が、関西っぽい味付け。関東だと、最初に濃い口醤油がガツンとくるところ、こちらのは昆布の風味と甘みが来るというか。
というわけで、どれも美味しくいただきましたが、ここならではのメニューも食べてみたかったし、また来る機会があれば良いな、と。
ごちそうさまでした。
令和6年12月訪問
令和6年12月下旬、青春18きっぷを使った旅に出た時のこと。初日は、東京近郊で用足しをしつつウロウロするだけだったのが、2日目からは旅本番というか、夜行バスで一気に新大阪駅へ。そこから新快速に乗って、終点の姫路駅へ。
そこでようやく朝食となったのですが、姫路に来たら、姫路駅名物、「まねき食品」のえきそば食べとかないとということで。で、券売機で食券を買おうとしたら、暫く見ない間に、種類やたらと増えてないですか?昔は、天ぷらときつねくらいしか無かったと思うのですが、姫路たこ焼き、チーズ、とり天、とり天キムチ、ごぼう磯辺揚げ、甘辛牛すじ煮と、ポスターに写真付きでの紹介が。あとこの時は気が付かなかったのですが、駅そば誕生75周年記念メニューの大判天ぷらというのもあったようで。
そんな中から今回は、甘辛牛すじ煮えきそばをチョイス。駅そばの上には、写真だと、牛すじ煮に加えて半熟卵も載っているよう。えきそばに卵が入ってるのは、記憶に有る限り初めてかもしれません。(ちなみに、単品トッピングはありませんでした。)食券提出後、ベテランの手さばきで迅速に登場したえきそば。受け取ったらカウンターのあいているところに移動して、いざ。
それでまずは、ツユからいってみると、そうそう!大分久しぶりにいただくけど、このあっさりとした味わいがえきそばというか。出汁感はそれなりで、薄口醤油ベースの味付けは甘さかなり控えめです。そして、具の牛すじ煮は、汁だくでという感じではないので、あっさりしたツユの味にあまり影響せず。っていうか、天ぷらえきそばよりも油っ気がない分、更にあっさりと感じるかもしれません。
また麺は、小麦粉を使った中華麺に近いものですが、モソポソっとした動きの鈍い啜り心地や歯応えも記憶にあるとおり。これが、昔ながらといった感じで、にまた良いんですよね。
そして牛すじ煮は、トロトロというよりも、わりと歯応えがあるタイプ。名前の通り甘辛味ですが、その味付けは適度。あと半熟卵は、もちろん牛すじ煮との相性良し。ただ不思議なことに、えきそばとは、あまりシナジーが感じられないというか、単品でトッピングにない理由が判る気がしました。(ただ生玉子だとどうかは、気になるところ。)
こちらは、一緒にいただいた品。いなり寿司と太巻きが2切れでこの値段はお得というか。
太巻きの具に、卵焼きとかんぴょうの他、高野豆腐が珍しく感じましたが、おいなりさんも太巻きも、いかにも当地の仕出しといった味付けが良かったですね。
というわけで、どれも美味しくいただいたのですが、食べ終わった後も、やっぱり姫路に来たら、えきそばだなぁと、改めて思った次第で。
ごちそうさまてした。
令和6年12月訪問
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