趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
この日の午前中、さくら市喜連川での仕事を終え向かったのがこちらのお店。到着したのが12時を少々まわった時だったのですが、平日にもかかわらず、こちらともう1店で共有する館内の飲食スペースはほぼ満席で、食券を買って提出した後、知らないオジサンと相席させて貰いました。
大もりそば 1030円 + かき揚げ 200円
それで暫く待ってから登場したこちら。細いけど歯応えもあって瑞々しい食感のそばや良い塩梅のつゆは、さくら市下河戸にある本店同様に感じました。それとかき揚げは、その巨大さは本店同様ですが、ちょっと前に本店でいただいた時と比べてより香ばしく、よりハードな歯応え。これがいわゆるブレなのか、こちらの個性なのかは、両方のお店に通ってみないとわかりませんね。あと、かき揚げ用の天つゆを別に付けてくれたのは嬉しかったです。(大もりそばだったから?)
というわけで、美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成27年3月訪問
矢板で午前中からお仕事の時はお伺いすることが多いこちらのお店なのですが、今回もそんな感じ出て。で、いつもの大冷しそばで良いかと思ったところ、壁に新メニューのお品書きを発見。いただいてみることにしました。
つけ豚そば 550円
というわけで初めていただくこちらの品。暖かいつゆの中には、豚肉とネギ、そしてワカメが入っているのですが、量的にたっぷりという程は入っていないので、それらの旨味が、元々のつゆの味を控えめにアシストという感じで。また蕎麦は、いつものふじやさんというか、やや幅広でソリッドというか若干プラスティッキーな食感のもの。これを先述のつゆにザブンと浸けてズルズルっと啜れば、あっという間に無くなってしまいました。(大盛りにすれば良かったなぁ、と。)で、最後はそば湯で締めるのですが、この時、いつもの大冷やしの時と違うつゆの味がしっかりと味わえた気がします。
というわけで、ごちそうさまです。
平成27年3月訪問
こちらのお店、国道4号線を北上する度に目に入るので、あまりご無沙汰感は持っていなかったのですが、ブログの古い記事を見てみると、お店にお伺いするのは7年ぶりという。
かき揚げ丼とそばセット 630円 + 肉そば変更 200円
半熟玉子 70円
それでいただいたのがこちらのセット。そばはデフォルトだと、もりそば、かけそば、冷やしかけそばのどれかになるのですがプラス200円で肉そばに変更してみました。で、まずは肉そばですが、つゆは豚肉、ネギ、油揚げとというド定番の組み合わせで、間違いのないお味。っていうか、特に和風のだしに豚肉の旨味が加わると、味的にてんこ盛り感が出ますね。また蕎麦は、結構香りが強く、食感も悪くなく、ほんと、馬鹿に出来ないお味かと。また半熟玉子を投入しても旨いですね。次にかき揚げ丼は、サクサク感の残るかき揚げが良いですね。最近はいただく機会があまりないのですが、個人的にかき揚げ丼って、好きだったりするんですよね。
というわけで、美味しくいただいたのですが「最寄りの吉野家が、このそば処吉野家だったら良いなぁ」と改めて思った次第で。ごちそうさまでした。
平成27年2月訪問
今回の旅もとうとう、帰りの飛行機に乗る山口宇部空港まで来てしまったのですが、その出発ロビーで見つけたのがこちらのお店。お店の名前のとおり、本来は、かの有名な獺祭をはじめとする地酒をリーズナブルに楽しめる立ち飲みスタンドなのですが、羽田空港から先は運転が控えているので、(ちょっと前にラーメンをいただいたにもかかわらず)うどんをいただくことにしました。(でも、獺祭飲みたかったなぁ…。)
肉うどん 500円
そこでいただいたのがこちらの肉うどん。つゆはとっても良い塩梅で、旨味もしっかりと感じられてこれがなかなか。またうどんは細めですが、茹で麺の自然な啜り心地と食感がこれもまた。(個人的に、茹で麺大好きです。)そこに具の煮た牛肉の味も加われば、もう。
というわけで、美味しくいただいたのですが、うどん単体でこれだけいけるんだったら、その前に一杯引っかけてからの〆でいただけば、どんだけ美味しいのかな、と思った次第で。なので次は飲めるシチュエーションでお伺いしたいのですが、山口宇部空港って、個人的に使う機会が…。それでもとりあえずは、空港での良い思い出にはなったかなぁ、と。ごちそうさまでした。
平成27年2月訪問
ここいくつかの記事のとおり、今回、二泊三日で中国地方の城攻めをしていたのですが、旅の最終日は城攻めではなく、福岡県北九州市にある小倉競馬場へとやってまいりました。それで競馬場に来た際の食べ物のファーストチョイスは、個人的にはそばかうどんになる事が多いのですが、今回もそんな感じで、スタンド2階ファーストフードプラザにあるこちらのお店へ。
肉うどん 590円
そこでいただいたのが、こちらの品。写真だと色が濃く写ってしまったつゆですが、実際にはもっと色が薄く、ラウス昆布、本かつお、地場いりこを使用しているというだしの風味と、いい感じの味加減がとってもグッド。またウドンはゆで麺ですが、当地らしく柔らかめなのが、個人的にはモロ好みな食感。それと具のお肉ですが、国産牛肉を使用しているとのこと。で、小倉名物のドギドギうどんに使われているドギ肉(頬肉)、スジ肉ではなく、多分一般的な部位だと思う(でも少々スジ肉っぽかった)ですが、その脂が味にコクを与えています。あとお肉と一緒に煮てあるタマネギの風味が結構主張するのですが、それはそれで合っていますね。
というわけで、美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成27年2月訪問
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