趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
鯛だし焼豚麺スペシャル那須の白美人ねぎ入り(塩・大盛) 1000円
こちらで鯛だしの塩味のラーメンをいただくのは(同行者がいただいたのを味見したのを除けば)初めてだったりするのですが、いただいた事のある醤油味と較べると、受ける印象がちょっと違って感じました。醤油味は、あっさりしつつも結構ふくよかなで力強い味に感じていたのですが、こちらは何ともキレのあるスパルタンな味というか。若干強めの塩気が旨みと共ストレートに切れ込んできて、その後、何とも言えない鯛の香りを残していくように感じました。もちろん、柔らかくい美味しい白美人ネギとの相性も良いですし、三種類のチャーシューは相変わらず絶品で、今回も「やっぱり、こちらのラーメンは美味しいなぁ」と思ったのですが、その印象の違いに、正直ちょっと驚いたというか。それと今回、一緒にいただこうと思っていたどる茶の注文を忘れてしまったのは痛恨事。前回、鮎だしのラーメンと一緒にいただいた時、「次は鯛だしのと一緒にいただいてみたい」って思っていたのですが、今回開店を待っているうちに、すっかりと忘れてしまいまして…。でも、壁に貼ってあるお品書きに無かったんですが、ひょっとして無くなってしまったのでしょうか?(だとしたらたいへん残念なのですが。)
というわけで、ちょっと心残りはあったのですが、今回も美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成22年4月訪問
気がつくと、約一年半ぶりとなってしまった、満天家さんですが、相変わらずの混み具合ですね。
満天辛麺みそ 942円
半キムチチャーハンセット 283円
で、今回いただいたのは、こちらのド定番である満天辛麺みそと、セットで半キムチチャーハンという2品。満天辛麺には、何気にキムチが結構入っているので、キムチづくしといった感じです。というわけで、まずは満天辛麺みそですが、前回いただいた時と同じく、牛っぽい味を中心とした動物系の旨みと甘味を感じるまろやかな味噌の味、そしてキムチの発酵+魚介的風味がほど良い辛さの中にまとまっている感じが、何とも旨かったです。それと、セットでいただいた半キムチチャーハンは、キムチの風味が突き抜けているというか、かなり強めに感じられました。
というわけで、美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成22年4月訪問
先週に続いての訪問となったのですが、ウェイティングスペースに貼られたつけ麺のお品書きが、先週までの『田舎のつけ麺』から『つけ麺、春~初夏、』に替わっていたので、早速いただいてみました。
つけ麺、春~初夏、(大盛) 960円
まず見た目は、ほうれん草を練り込んだ薄緑色の麺が綺麗です。また、その上には、季節を感じる筍や菜の花、そして花びらを模した玉葱の他、更には、昨年までの春バージョン(参考:H21春ver.,H20春Ver.)の泡醤油に替わって、春~初夏バージョンの所為か、花を象った野菜のゼリー寄せが載っていて(参考:H21冷し中華)、可愛らしくも涼しげですね。と、しばし見た目を堪能した後、おもむろに麺を付け汁に浸けていただけば、何とも軽やか~な味わいが。こちらのつけ麺ではおなじみとなった豚骨ベースに魚介が香るつけ汁は、昨年の春バージョンや先日までの田舎のつけ麺の時は力強い印象だったのですが、それとはまたちょっと違った印象で、歯応えはあるけどツルツルっとした喉越しのほうれん草麺や、季節感あふれる具材と相まって、まさしく「春~初夏」をいただいている、という感じです。
というわけで、いつもながの季節を満喫できるつけ麺を、今回も堪能させていただきました。ごちそうさまでした。
平成22年4月訪問
今回、所用で福岡県の北九州市に来たのはこれまでの記事のとおりなのですが、「ついでにラーメンでも」と調べていたところ、市内の戸畑と呼ばれる地区に、『戸畑チャンポン』と呼ばれるちょっと変わったチャンポンがあるのを発見。調べてみると、一般的なチャンポンと違い、麺がチャンポン麺ではなく焼きそばに使われるような蒸し麺を使っているのが特徴だそうです。
って、どこかで見たような書き出しなんですが、やっぱり、知ったからにはどうしてもいただいてみたくなり、用足しが終わった後、JR鹿児島本線の戸畑駅まで移動。時間もあまり取れなかったので、事前に調べた中から、戸畑駅に一番近いこちらでいただいてみることにしました。
お店のほうは、商店街のアーケードの端っこにあり、店先には「名物 元祖蒸し麺 戸畑チャンポン」と書かれた幟がはためいています。店内に入ると、午後5時過ぎという中途半端な時間にもかかわらず数組の先客がおり、そのほとどがラーメンをいただいている様子。それが美味しそうだったので一瞬迷いましたが、初志貫徹で戸畑チャンポンを注文。もっとも、その後入って来たお客さんもチャンポンを注文していたので、私だけではなくなりちょっと安心しましたが。そして、待つこと5分少々と、チャンポンにしてはかなり短いと思われる調理時間で戸畑チャンポンが登場しました。
戸畑チャンポン 650円
その見た目は、小振りの丼に入った普通のチャンポン。まずはスープからいただいてみると、豚骨スープがベースとなり、そこに野菜の旨味が溶け込んでいて、ややコッテリとした濃い目の味ですが、これもさほど変わったところはなく。ですが、前述のとおりこの戸畑チャンポンの最大の特徴は、麺が蒸し麺ということ。また、その太さも、一般的なチャンポン麺よりだいぶ細めで、どちらかというと当地のラーメンと同じくらいの太さです。で、この麺の食感が本当に独特というか。口に入れるとある程度固さは感じるのですが、アシがなくプツッと切れてしまうような感覚は、初めていただくとかなり戸惑いを感じます。また、一般的なチャンポンのように煮込んで麺に味が染みているわけではないので、麺は麺、スープはスープで味が分かれて口の中に入ってくるような感じもあります。個人的には「面白い食感だなぁ」と思い結構美味しくいただいたのですが、人によって好き嫌いがハッキリ分かれてしまうかもしれません。
というわけで、初めての戸畑チャンポンを堪能させていただいたのですが、機会があれば、是非もう一度いただいてみたいなぁ、と思いました。ごちそうさまです。
平成22年4月訪問
追伸
戸畑チャンポンについては、以下のページに詳しく載ってますので、興味を持たれた方は参考にいただければ、と思います。
http://www.livingfk.com/town/archives/30
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