趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
最初にお知らせというか、現在、以前やっていたブログからこのブログに記事を移している最中なのですが、以前のブログではラーメン、そば・うどん以外の食べ物のネタをラーメン、そば・うどんの記事におまけとして付けていました。で、それをそのままのカタチで移植しても良かったのですが、折角だからというか、これを機に別カテゴリを新設してしまおうかと。それでそのカテゴリ新設に当たって最初となる記事を、移植したものではなくこちらにしようと思ったわけでして。ちなみに、いただいた食べ物を全部記事にするというわけではなく、インパクトを受けたものやネタ度が高いもの、あとは、記事にして残しておきたい美味しいものという感じで。(要は、「適当」です。)
というわけで、それは10月下旬に三重、滋賀、岐阜へとクルマで旅して来た時の記事その3にもなるのですが、前の記事でいただいた伊勢うどんの後にお伺いした、そこからほど近い場所にあるこちら。
この伊勢の地に足を踏み入れた途端、道路の両脇から「あーかふく!あーかふく!」ともの凄い赤福コールが続く(ホントに、あの電柱に取り付けられた看板の数、ハンパないです。)のですが、その赤福は皆様ご存じのとおりというか、私も以前いただいたことがあるお土産品の箱入りあんころ餅というべき食べ物。ですが、お伊勢さんの近くにある本店(をはじめとするいくつかのお店)では、出来たものを箱に詰めずにお盆でいたただけることを知り、お伺いしてみることにしました。それでその本店に来てみたのですが、午前11時過ぎという時刻で、パッと見かなりの行列が。とりあえず最初にうどんをいただいてからというか、うどんをいただいている間に空くかなぁという淡い期待もむなしく、更に行列は伸びているという。ですが折角なので、その行列の最後尾についたのですが、先程のうどん店同様お客さんの開店はかなり早かったので、さほど待たずにいただくことが出来ました。
赤福 (1皿)280円(写真は2皿)
というわけでその赤福。以前箱入りのものをいただいた時と較べて、さすがにお餅は柔らかいですね。ですがこんなに甘かった?という感じなのですが、それは多分記憶違いというか、以前いただいた時は(昔はあんこがあまり得意ではなかったもので)あんこをあまり口に入れなかったからかもしれません。それと、赤福も美味しかったのですが、それよりも個人的にインパクトがあったのが、一緒に出されたほうじ茶。入り口のところで炒っているのですが、やはり炒りたては香りがとても良いですね。
というわけで、美味しくいただいたのですが、それにしても、店内の混雑は先程のうどん店以上のものがあったというか。畳敷きの店内なのですが、丁度空いたスペースを見つけて待たずに座れはしたものの、いただいている途中まわりを歩く人が気になって、落ち着くことは無理というか。これはこれで江戸時代から続く日本一の観光地らしくて良かったのですが。ごちそうさまでした。
平成25年10月訪問
先日、所用で旅行がてら宮崎に行った時にいただいた食べ物関係の記事の第2弾なのですが、宮崎市内で前の記事であげたラーメンをいただいてから向かったのが、水曜どうでしょうのロケ地としても(一部で)有名な、宮崎市の青島。そこでロケ地の海岸に行ったり、ついでに青島神社にお参りしたのですが、更に、青島に渡る橋のたもとにある、青島亜熱帯植物園というところにも寄ってみました。
パラボラチョセット 500円
で、熱帯植物観賞大温室などを見学した後、ちょっとのども渇いたということで、大温室の出入り口の所にあるこちらでちょっとひと休みした時にいただいたのが、3種類のトロピカルフルーツのジュースが味わえるこのセット。写真左から、パッションフルーツ、グァバ、マンゴーのジュースとなっているのですが、のどの渇きを癒やすには、どれもちょっと「濃い」というか。お値段からしてフレッシュジュースでは無いとは思いますが、量的にもどれもたっぷり有り、味の違いも楽しめるので、なかなかに良かったです。
今回は季節的に、園内に花の少ない(それでも、大温室内のベンガルヤハズカズラはとても綺麗でした)時に来てしまったのですが、次は別の季節に来て、もう一度花々と、お品書きにあったトロピカルフルーツ(季節によっては宮崎特産の日向夏も)を使ったスイーツを堪能してみたいですね。ごちそうさまでした。
平成24年11月訪問
【ベンガルヤハズカズラの花】
【水曜どうでしょう『絵はがきの旅2』ロケ地の青島海岸】
【水曜どうでしょう『絵はがきの旅2』ロケ地のモアイ像】
藤枝に行ってきた翌日。今度は、ごく個人的な用事というか、ただの旅行で関西方面へ。それで、東京から高速バスで大阪に向かったのですが、バスに乗る前に一杯(じゃ済みませんでしたが)引っかけたのが、東京駅に隣接するというか、バスターミナル直下の八重洲地下街にあるこちらのお店。実は、名前を含め、結構ネタ的な感じで選んだお店だったのですが、なかなかどうして、ちゃんとしていたというか。それで、飲み食いしたものを以下に。
モツ煮込み 480円
味付けは味噌ベースで、濃さ的にはしっかりとしていますが、甘さ控えめのアッサリ系。またモツがとても柔らかく、また、特有の風味を残しつつも臭みはないというか。
焼鳥Bセット9本盛り 1,480円
こちらのお店はお酒が進むようどれも味付けが濃い目に感じたのですが、今回いただいた中では塩気控えめ。(それでも十分に塩味は付いていますが。) 肉自体の味が結構良く、焼き加減も適度。これは当たりかもしれません。
牛スジ大根煮 580円
こちらの例に漏れず、醤油で黒々と煮染まった見た目どおりの濃いめの味。ただし、甘味はさほど効かされていないので、後味スッキリというか。また牛スジは肉のところがメインで、ホロホロの食感。酒がものすごく進むけど、オンザライスもしてみたかったなぁ。
ナスとミートソースのチーズグラタン 600円
イタリア産生ハムサラダ 650円
こちらは同行者が所望した物。例によって味見させて貰いましたが、どちらも間違いがなかったというか。
生ビール(アサヒスーパードライ中) 450円 と お通し ???円
ハイボール 380円
酎ハイ 430円
これらはいただいたお酒たち。で、ハイボールは、確かブラックニッカクリアだったかと。
というわけで、これらでついつい飲んでしまったのですが、こちらのお店の本体?がお肉屋さんだけあって、特に肉系のメニューが美味しかった印象。気になったのにいただけなかったメニューもまだまだありますし、こちらも、東京駅から旅立つ時は、またお伺いしないとな、なんて。ごちそうさまでした。
平成24年7月訪問
前の記事であげた四海樓を出ると、お店の前にかわいい屋台が出ていました。で、覗くとオバちゃんがアイスを売っていたのでつい買ってみたのですが、後で調べたところ、これが長崎名物の『チリンチリンアイス』との事。なんでも、売り子さんがチリンチリンと鈴を鳴らしながら売り歩くのでその名前が付いたらしいのですが、これが長崎市内のあちこちの観光地に出店しているそうです。ちなみに、今回は、黄色の屋台が出ていたのですが、なんでも、屋台の色によって業者が違っていて、それによって味も微妙に違うらしいですね。
チリンチリンアイス 100円
で、そのアイス。売り子のオバちゃんがヘラを使って綺麗なバラの形に盛りつけてくれたのですが、早速いただいてみると、個人的にはお祭りの時に出ている屋台のアイスクリームを思わせる、何ともサッパリとした味。前述のとおり濃厚な味わいのちゃんぽんと皿うどんをいただいた後だったので、このアイスがことさら美味しく感じました。
というわけで、思いがけず素晴らしいデザートにありつく事が出来、(その時は名物とは知らずとも)何とも嬉しかったというか。良いですね、こういうの。ごちそうさまです。
平成24年7月訪問
【わが国ボウリング発祥の地の碑】
あと、四海樓の前あたりって、何でも、日本でのボウリング発祥の地だそうで。(結構立派な碑が建っていました。)やはり、古くから栄えた街っていうのは、いろいろな歴史的見所があって、楽しいですね。
佐賀競馬場で一日勝負をしたあと向かったのは、この日の宿泊地にしていた、佐賀競馬場がある佐賀県鳥栖市のお隣の福岡県久留米市。で、久留米と言えば豚骨ラーメン発祥の地でもあるのですが、もう一つ食べ物で有名なのが、焼き鳥。市内には数多くの専門店があるのですが、何でも、平成15年に「人口1万人あたりの焼きとり店の数が全国で一番多い」との事で、市民団体が焼きとり日本一を宣言したそうです。
それで、個人的にも焼き鳥が大好きな事もあり、久留米に着いて宿に荷物を置くや市内の有名店をいくつか回ってみたのですが、生憎何処も予約で一杯。しからばとネットで色々探してみたところ、こちらのお店を発見。電話で聞いてみると幸いにも空いているとの事だったので、早速お伺いすることにしました。
地鶏のたたき 560円
でもってお店に入りまず注文したのが、焼き鳥は時間掛かるからと思ってこちら。キンと冷やされていて、さっぱりしたタレが秀逸でした。
地鶏のもも焼き 750円
こちらも最初に注文した物。炭火で一気に焼き上げるのは、確か宮崎あたりの調理法だと思うのですが、表面だけ火を通したスモーキーな地鶏は、かなりの美味でした。
じゃがバター 350円
こちらは、同行者のリクエスト品というか好物というかご飯代わり。ジャガイモを揚げるところに工夫を感じましたが、この調理法も良いですね。
【左】 牛サガリ 250円 と ピーマン 90円
【右】 豚バラ 140円 と つくね 140円 と 砂ズリ 110円
【左】 とり皮 100円 と たまねぎ 90円
【右】 チーズベーコン巻 210円 と ダルム 140円
【左】 手羽先 150円 と とりみ 150円
【右】 ウインナー 140円
【左】 とりレバー 90円
【右】 お通し代わり?のキャベツ 150円 ×人数分
焼き鳥は片っ端からというか、「串焼き1本づつ全部」と結構迷惑なオーダーの仕方をしてしまいました。で、店主さんの焼き方がとてもお上手で、どれもすこぶる美味しかったのですが中でも特に印象に残っているのを以下に。まず、砂ズリとレバーの内臓系は、どちらも鶏の新鮮さが感じられます。特に砂ズリ(砂肝)は、今まで食べた中で一番美味でした。またタマネギは、熱々ジューシー。こんなタマネギ焼き、個人的に食べた事有りませんでした。と、どちらかというと安い方ばかりなのですが、牛サガリ(ハラミ)は個人的に好物な事もあり、最後にもう1本頼んでしまいました。ちなみに、この中のダルムというは当地の名物で、白モツ(腸)の事らしいです。
生ビール(中) 490円
しろ 300円
飲み物は、生ビールからの焼酎をば。ちなみに生ビールはキリン一番搾り、瓶ビールはキリンとアサヒが置いてありました。それと、焼酎は個人的に大好きな白岳のしろ。1杯300円って、かなり安く感じるんですが、焼酎の本場九州ならば当たり前の価格なんですかね?
というわけで、どれも大変美味しく、久留米の焼き鳥+αを大いに堪能させてもらったのですが、味の他にも、何とも居心地の良いひとときを過ごさせていただいたというか。実は、某グルメ系サイトの評判が良くても、一見で入ってみると(酔っぱらうまでは)結構居心地悪かったりすることがたまにあるのですが、こちらは、若いバイトさんも一生懸命「接客」されてましたし、寡黙な店主さんも笑顔がすてきでした。そんなわけで、非常に上機嫌で会計を済ませ、お店を後にしました。ごちそうさまです。
平成24年7月訪問
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