趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
毎度おなじみの、花の季さんです。約一ヶ月半ぶりの訪問となってしまいましたが、その間に、今年もラーメンに柚子が入るようになってました。こちらのラーメンに柚子が入ると、個人的には、もうすぐ冬だなぁ、なんて思ったりして。で、注文のほうは、ものすごく久しぶり(このブログ始めてからは初めてでしょうか。)のワンタンメンに、極上半熟味玉をプラスしていただきました。
ワンタンメン 780円 + 極上半熟味玉 160円
そのワンタンメン。こちらのノーマルなラーメンに入ってるチャーシューの替わりに、ワンタンが5個ほど入っているのですが、白河系などの極薄でツルッとした餡のほとんど入っていない口当たりや喉越し主体のワンタンとは違って、挽肉主体でショウガのちょっと効いた餡がこみっちりと入ったしっかりとした食べ応え。ちなみに、個人的なワンタンメンの食べ方だと、白河系のワンタンメンは、麺とワンタンを一緒に頬張って口の中で食感の違いを楽しんだりするのですが、こちらのワンタンだと、ワンタンのみをしっかりと味わうような食べ方になるというか。スープはお馴染みのド乳化和風豚骨スープですが、ここ数回の訪問で感じたライト路線というか、以前と比べると軽い飲み口になっているような気がします。(気のせいですかね?)麺は相変わらずツルツル。そして追加の極上半熟味玉は、以前いただいた時と同様の、卵自体も味付もかなり濃ゆい感じでした。
というわけで、久しぶりのワンタンメン、堪能させていただきました。ごちそうさまです。
平成20年11月訪問
岡山駅の新幹線コンコースにある、わりと新しいお店です。で、後で調べたところ、開店(平成18年10月15日)当時は『かもがたうどん』の看板を出していたようですが、お伺いした時には無かったかと。ちなみにそのかもがた(鴨方)うどんとは、切らずに手のべで作られる、この地方特産のうどん(『備中うどん』とも呼ばれるらしい)のことです。
かきあげうどん 450円
で、いただだいたのは、何故か、かきあげうどん。関西風というか西日本風のつゆに、鴨方うどんだかどうだか判りませんが、プリっとした食感というか、讃岐のように極端にコシの強くないうどんと、かき揚げの他にワカメ、そしてカマボコは2切れ入っていました。実はこの日、雨の中を岡山城やら後楽園やら歩いた後だったのですが、冷えた身体に温かいうどんが美味しかったです。
ごちそうさまでした。
平成20年11月訪問
用足しついでの岡山のラーメン食べ歩き第二弾は、前の記事のやまと同様に、こちらも超有名店の天神そばです。
お店の方は路面電車(岡山電気軌道~通称おかでん)も走る大きな通り(桃太郎大通り)沿いの、そのおかでんの城下電停に程近いところにあって、お伺いしたのは開店直後だというのに、あまり広くない店内は早くも満席。更に、この日は雨が降っていたので、店外の待ち客が店員さんの誘導により店内に入り、ただでさえあまり広くない店内はかなりの人口密度になってました。そんな中、かなりタイトなテーブルに案内され、早速注文。こちらのお品書きには、下の写真のとおり品名と番号が書いてあり、番号で注文するのが通らしいので、同行者のも含め「1番と2番」とお願いしました。
天神そば(1番) 750円
混んでる割りにはあまり待たずに登場した1番(天神そば)と2番(肉ヌキ玉子入り)ですが、スープと麺は共通で、品名のとおり具のみに違いが。私のいただいた天神そばは、薄目に切られたチャーシューが多め(他にも『肉の多め』というメニューもあるので、これで標準らしいです。)に載り、他にはモヤシとカマボコと青ネギが。まず、スープからいただくと、かなり『鶏』が濃いですねぇ。聞くところによれば、スープには大量の鶏ガラを使用しているとのことで、その圧倒的な物量を感じられるスープになっていました。また、営業時間中は随時鶏ガラを追加し追い炊きを行っているとのことで、確かに、開店直後のせいか、濃いけれどフレッシュ感がありました。でも、開店直後の状態でこの濃さなのだから、営業時間が進むにつれ、もっとコッテリと濃厚になるのでしょうかね?そして麺は、細めのストレート麺で、食べ始めは若干固めの茹で上がりに感じましたが、食べ進むにつれスープと馴染んで絶妙のマッチング。あと、具のチャーシューはミシっとした食感の懐かしいタイプで、モヤシは先日のやまとと同様の細めで歯応えのあるものでした。
肉ヌキ玉子入り(2番) 650円
こちらは、同行者がいただいたもの。
というわけで、岡山の老舗のラーメンを堪能させていただいたのですが、なんとも歴史を感じる、美味しい一杯でございました。また機会があれば是非お伺いしたいのですが、その時は、今回と時間帯を替えて、また違うであろうスープの味を味わってみたいですね。ごちそうさまでした。
平成20年11月訪問
もう先月の話になってしまったのですが、所用で岡山県岡山市を訪れたの時、そのついでにご当地のラーメンをいただこうと、事前にネットで調べたところ、こちらのお店が。かなり有名なお店のようで、ラーメンはもちろん、ドミカツ丼も美味しいとのこと。ちなみにドミカツ丼とは、ご飯の上に揚げたトンカツを載せドミグラスソースを掛けたカツ丼で、岡山の名物になっているとのことです。
そのお店の方は、市の中心部というか、繁華街の賑やかなところにありました。午後5時半過ぎにお伺いしたのですが、パッと見で満席だったため繁華街をぶらついてから午後6時頃にもう一度お伺いすると、今度は店の前に行列が…。ちょっと失敗してしまいましたが、さすがに有名なお店ですねぇ。で、気を取り直してその行列に並びましたが、回転は早く、また、並んでいる時に注文を訊かれるので、席に着いてからはさほど待たずに済みました。で、その注文ですが、当初の予定通り中華そばとドミカツ丼(お品書きには普通に『かつ丼』と書いてあります。)、そして、気まぐれメニューと書かれたコロッケ小皿もお願いしました。(これで、例によって2人前です。)
中華そば 700円
まず最初は、小振りの丼で登場した中華そばから。目の前の置かれると、見るからにコッテリとしてそうなスープからは煮干しっぽい魚系の香りが漂っています。早速一口、スープをいただいてみると、ゼラチン質が多そうなトロッとした口当たり(翌日見た岡山のタウン誌によると、スープを取る際に豚皮を加えているとのこと。)に、見た目のとおり濃厚な動物系と、香りのとおり濃厚な魚系両方の味と香りをビンビン感じ、また、タレはそれに合わせてしっかりとした味。また麺は、ふわっとした食感の細めのストレート麺で、強力なスープとは対照的。そして具は、やや薄目に切られたミシッとした食感のチャーシューが2枚と、青ネギ、メンマ、それと細くて歯応えのあるモヤシ。そんなわけで強力なスープに、優しい麺、青ネギの香りと、モヤシの食感の組み合わせが、何とも美味しい一杯でございました。
かつ丼 750円
それから、岡山名物のドミカツ丼ですが、揚げたて熱々サクサクのカツと、トマトの酸味の効いたドミグラスソースの組み合わせ。カツも、ソースも、ちゃんとした洋食なのに、丼というのが何とも面白いというか。
コロッケ小皿 350円
また、コロッケ小皿は、トマトソースの添えられたポテトコロッケに、茹で野菜(ブロッコリーとキャベツとニンジン)の付け合わせ。コロッケも、ソースもきちっとした洋食屋さんの味で、美味しゅうございました。
というわけで、中華そばもドミカツ丼も、ついでにコロッケも堪能したのですが、こちらのお店って、昔ながらの洋食屋さんという感じなんです。前述のとおり洋食メニューも美味しかったのですが、そんな中で美味しいラーメンをいただくなんて、ちょっと面白い体験でした。また機会があれば、是非お伺いしたいです。ごちそうさまでした。
平成20年11月訪問
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