趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
以前、岡山駅で立ち食いうどんをいただいたのは、確か、瀬戸大橋線開通直後の昭和63年のことだったかと。その時は、うどんに載ったカマボコに瀬戸大橋の絵が入っていた記憶があります。ただ、味の方は、特徴的な味ではなかった(まぁ、立ち食いのそば・うどんで特徴的な味というのも珍しいと思うのですが。)ので、全く記憶にないんですが…。で、その時は四国に渡らず山陽本線を西に進んだのですが、今回は、瀬戸大橋線で四国へ渡る前、瀬戸大橋線の発着する5・6・7・8番線ホームにて改めていただきました。
肉うどん 480円 + 生玉子 60円 + 稲荷寿司 150円
それでお味の方は、関西風というか、ちょっと讃岐うどんっぽい感じがするような気も。(うろ覚えなので、間違っていたら申し訳ないです。)麺は加○吉製?(店内に加○吉の名前が入った冷蔵庫があったもので。)とりあえず、おいしくいただいたのは確かなのですが、やっぱり今回も、後で思い出そうとすると、具体的にどんな味だったのか思い出せないのが…。(逆に、不味かったら覚えている筈なので、それはないかと。)
ごちそうさまでした。
平成21年4月訪問
今を去ること二十ン年前。青春18きっぷを使った貧乏旅行にて、乗り換えの為に降り立った姫路駅でいただいた時にとても驚いたのがこちらの『えきそば』。つゆは関西風だったのですが、麺が中華麺のように若干黄色みがかった色で断面も丸く、食感もそれっぽかったので、「天ぷらそばを頼んだ筈が?」と、一瞬頭が???となりました。ただ、これがいただいてみると結構イケルというか、思い出の味になって、以降、姫路駅に来て時間がある時は必ずいただくようになった覚えがあります。
今回も青春18きっぷを使った貧乏?旅行で愛媛の松山まで行く途中、十ン年ぶりに姫路駅に降り立ったのですが、昔と違って立派な高架駅になっていたのにはびっくり。(後で調べてみたところ、平成20年12月22日に在来線ホームが高架化されたとのこと。)えきそばのスタンドも昔ながらの吹きっさらしではなく、扉付きのちょっとオシャレっぽくなっていたのにも驚きました。券売機で食券を買ってカウンターに出し、程なく出てきたえきそばですが、プラスチックの容器も以前のチープなのとは違い、見た目がちょっと立派な物になっていました。
えきそば(天ぷら) 350円+ いなり 100円
でも、味わえば、昔の思い出が甦るというか。関西系のつゆに、もそっとした食感の麺。それに、タネのほとんど入っていない天ぷら。 昔に較べ塩気が強くなったかなぁ、とも思いましたが、多分体調のせいか気のせいでしょう。いなりと共に完食すれば、場所や器は変われど、懐かしさは変わらず。
ごちそうさまでした。
平成21年4月訪問
また、宇都宮駅の『野州そば』です。乗換の時、時間があると、ついついいただいてしまうのは相変わらずなんですが、今回はただの乗り換えではなく、青春18きっぷを使って四国の愛媛まで行く最初の乗り換えなんです。それで今回いただくのは、わかめそばに生卵をトッピングして。
わかめそば 350円 + 生たまご 50円
で、この『野州そば』のことを当ブログに書くのは三度目なので、味については特に書かなくてもいいかな、と思うのですが(手抜きですみません)、今回、いつもと違いつゆが熱めだったのにはちょっと驚いたというか。トッピングした卵の白身の表面がいい感じに固まるくらいに熱かったのですが、普段いただいている天玉そばに入っている揚げ置きで冷たくなったかき揚げが入らない分、つゆが熱いままだったんですかね?当然熱い方が旨く感じるので全く問題ないというか。また、熱いと言っても、それほど極端には熱くないので、かき込んで食べるのには全く支障がないというか。また、ワカメの他に揚げ玉が結構入っているので、物足りなさも全くないというか。それにしても、そばのかけつゆに天ぷらの油って、何でこんなに合うのかなぁ。
というわけで、美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成21年4月訪問
当ブログで初めてこちらのお店の記事をあげた時、「こちらのお店のラーメンは、基本の手打中華(醤油味)の他、味噌・塩それぞれ個性的」と書いたのですが、その時の塩味、次にお伺いした時の醤油味ときて、今度は味噌味をば。
味噌ラーメン 650円
実は、こちらの味噌ラーメンをいただくのは15年ぶりくらいだったりするのですが、出されたラーメンは、モヤシの上に天盛りされた多めのおろしニンニクなど、おおむね記憶の中にあるのと同じ。ただ、記憶とはちょっと違うのが、丼の縁のまわりを彩る唐辛子の赤色で、これは当時は無かった気がしますが、昔のことなので、単なる勘違いかもしれませぬ。その味噌ラーメンを、まずは、出されたままの状態でスープを一口啜れば、ベースの鶏ガラスープがあっさりしている為、味噌と唐辛子の味と香りが結構主張します。次に、天盛りのおろしニンニクをよく混ぜ混ぜしていただくと、そのニンニクが、ベースのスープと味噌と唐辛子を上手くまとめ、更にそこに、ニンニク自体の風味が加わってパンチの効いた味になるような感じがしました。また麺は、手打ちのヌクヌクとした噛み応えがたまりませんが、スープがとてもパンチが効いているので、麺自体の小麦の味というより、スープと一体化した味を楽しむような感じになるような気が。そして具は、モヤシとネギのみ。モヤシの歯応えと瑞々しい味が、パンチの効いたスープの中で、いい息抜きになっていると思います。
というわけで、久しぶりにこちらの味噌ラーメン、堪能いたしました。ごちそうさまです。
平成21年4月訪問
この日は、仕事の途中、同僚数名を引き連れこちらへ。午前の仕事が押して午後1時半過ぎの訪問となりましたが、その時間でも行列こそないものの、店内は混んでますねぇ。で、今回いただいたのは、バカうまラーメンとチェンピンです。
バカうまラーメン 800円 (と、写真には写っていないけど チェンピン 210円)
実は、バカうまラーメンをいただくのは一昨年の暮れ以来なんですが、乳化豚骨魚風味醤油味のスープは今回のは若干マイルドというかライトに感じ、260gあるストレート麺はツルツルの喉越しに噛むとプツっとした食感で、具はトロトロのチャーシュー・メンマ・ホクホクの煮たまご・香りがよく合う海苔・絶妙のアクセントとなる粗く刻まれたネギ・ある意味こちらのお店の象徴のナルトと、相変わらずの量と旨さでした。それと、冬場はスープに柚子の皮の小片が浮かびますが、それが無くなったことに、春を感じますねぇ。また、チェンピンも相変わらず、皮はカリカリのモチモチ、中はものすごくジューシーで美味。ただ、同僚がチェンピンを皿に置いたまま、箸で切ろうとして、中の汁を派手に飛び散らせていたのが、何とも。(同僚曰く、「チェンピンがどういうものか、すっかり忘れていた。」との事。)店員さんの説明は、ちゃんと聞かなくちゃね。
というわけで、今回も堪能させていただきました。ごちそうさまです。
平成21年4月訪問
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