趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
柚子の実が黄色く色づいているのを見るにつれ、「今年も花の季のラーメンに柚子が入る頃だなぁ」などと思っていたのですが、いろいろあって、中々お伺いする事ができませんでした。でも、11月も半ばとなった先日、ようやく、今シーズン初めての柚子入りラーメンをいただくことが。
チャーシューメン 980円
チェンピン210円
大根の甘酢漬け(サービス)
ちなみに、こちらのノーマルなチャーシューメンをいただくのって、(これだけお伺いしている割りには)今回が初めてだったりするのですが、こちらのホロホロトロトロのチャーシューが4枚も入ると、麺を啜る度に崩れたチャーシューが絡んで、とろける肉好きにはたまらない状態になるかと。そして、それと一緒に、肉汁溢れる肉々しいチェンピンをいただけば、何というか色々にカタチでコッテリと「肉」を堪能したひとときとなったのですが、最後に、残しておいた先付けというかサービスの大根の甘酢漬け(こちらにも柚子が入っていました。)をいただくと、何ともサッパリとした後口になり良い感じです。
それにしても、やっぱりこちらで柚子入りのラーメンをいただくと、秋の終わりというか、冬の訪れを実感するなぁ。ごちそうさまでした。
平成22年11月訪問
この日は、幸いな事にこの近くに用事があったので、久しぶりにこちらで昼食と相成りました。それにしても、平日なのに待ち客が出るなど、すっかり人気店となりましたね。
濃厚つけ麺並 830円
それでまずは濃厚つけ麺ですが、つけ汁の濃厚さ具合、そして酸味や甘味、そして辛味のバランスなんかが相変わらず良いですね。このつけ汁で極太麺をいただくのは久しぶり(前回は昔の太さの麺でお願いしたもので。)だったのですが、ぶっとくてシコシコの食べ応えのある麺が、瞬く間に無くなってしまいました。また、昔よりもつけ汁というかつけ汁が入った石鍋の温度が下がった様な気がしますが、逆に、食べやすい温度になっている気もします。(個人的には、昔の激アツなのも好きだったんですが。)
石焼チャーハンセット 280円
それと、こちらはものすごく久しぶりの石焼きチャーハンなのですが、こちらも、昔に較べ、石鍋の温度が下がった様な気が。昔のだと、出されたら速攻で混ぜないと局所的に焦げが出来、卵もポロっポロになったような記憶があったのですが、今回のは速攻で混ぜても、最後まで卵がしっとりとした状態でした。どちらが良いのかは好みだとは思うのですが、個人的には、これはこれで悪くない気がしました。
というわけで、両方とも美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成22年11月訪問
黒風(カタ麺) 787円 + 半熟煮玉子 105円
替玉(バリカタ) 105円
ここ2度程個人的理由で食べ逃している(詳細は前回、前々回訪問時の記事参照)こちらの『黒風』を、今回ようやくいただくことが。スープは、もちろん豚骨白湯ベースですが、マー油と辛子味噌がプラスされ、そのおかげで、かなりパンチが効いてますね。また、スープの表面に浮いているのは背脂でしょうか?そして麺は、自家製の細ストレート麺ですが、今回替玉をこちらでは初めてバリカタでいただいてみたところ、これがまた。個人的には、茹で足りないかのような硬い麺はあまり得意ではなかったのですが、こちらの麺は、もっと硬くても美味しくいただけるかも知れません。(今度はハリガネで頼んでみようかしらん。)また具は、香ばしく炙られたチャーシューも良いですし、追加の半熟煮玉子も良い塩梅で。
というわけで、ようやく念願の黒風だったのですが、美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成22年11月訪問
それにしても、RADIO BERRYでやっているこちらのCMは相変わらず…。一度聞くと暫くのあいだ脳内BGMになってしまうんですもの。なので困ったというか…。
沖縄滞在3日目にして最終日。スケジュールの関係で、沖縄最後の食事は那覇空港でいただく事となりました。で、お伺いしたのが、こちらのお店。
月桃天ざる 1,450円
何故こちらのお店をチョイスしたかというと、店頭のディスプレイにあった『月桃天ざる』というのに惹かれたからなのですが、実は那覇市内の有名なお店などで月桃を練り込んだそばをいただけるという情報を得ていたものの、今回は機会が無くて諦めていたところではありました。ちなみに、月桃(げっとう)と言うのは、沖縄ではサンニンなどとも呼ばれる植物で、その葉は、ムーチーという団子というかういろうのような沖縄料理を作る際に包んで蒸す時などに使われるそうで、その実は漢方薬として利用されるなど、薬効もあるみたいですね。と、前置きが長くなりましたが、その月桃天ざる。コシのあるそばをいただくと、初めていただくけど月桃からと判る、甘いような、スッとするような香りが感じられ、結構いけますね。天ぷらは、海老天の他、ゴボウをスライスして柔らかく煮た?物が珍しいというか。それと、ジューシー(いなり寿司とどちらか選べる)もなかなかでした。
沖縄そば 800円
また、同行者のいただいた沖縄そばも味見させて貰ったのですが、うどんに近い食感のそばや、つゆの味が、沖縄そばを食べ慣れない人にも食べやすい味だと感じました。ちなみに、店内には糸満市の製麺会社であるサン食品のポスターが貼ってありましたので、そばはそちら製でしょうか?
というわけで、沖縄最後の食事を美味しくいただいたのですが、他にも、うっちん(ウコン)を練り込んだそばもあったりして、そちらもちょっと気になったりして。それにしても、仕方ないのですが、空港価格ですね。空港の経営が大変厳しいのは重々承知しているのですが、テナント賃料、もっと安くならないんですかね。ごちそうさまでした。
平成22年11月訪問
沖縄滞在2日目の夜。前の記事のとおり、琉球料理と泡盛の古酒(クース)を堪能して宿に戻ったのですが、その後、宿でダラダラと呑んでいると、だんだんと小腹が…。そんな時、今回の宿の近くで見かけた、外観はいかにもチェーン店といった雰囲気で、看板には沖縄そば・牛丼。カツカレーと大書きされていたこちらの事が頭に浮かび、お伺いする事にしてみました。
沖縄そばミニ牛丼セット 600円 + 温泉たまご 50円
で、いただいたのは写真のセットなんですが、まずは沖縄そばから。つゆは、調味料感がけっこうありますが、基本的にはあっさりとした味付け。そばは、縮れの強い平べったい形状で、その食感が、うどんというか中華麺というか。また、具の肉は一見すると身の所ばかりとおもいきや、噛むと真ん中に脂っぽい層があり、そこがねっとりと歯に絡みつきます。あと、セットのミニ牛丼は、甘じょっぱい味付けは全国共通と思いきや、どこかスパイシーというか、内地の牛丼とは微妙に違う味付けに思えました。
というわけで、チェーン店にも異国情緒を感じ満足したのですが、散々飲み食いした後にこのセットは、さすがに食べ過ぎました…。ごちそうさまでした。
帰ってから調べたところ、こちらのお店は、神奈川県内に2店舗、沖縄県内に5店舗ある(訪問当時)チェーン店と言う事が判明。また、現在は、同グループの焼き肉チェーン店の方に力を入れているようで。それにしても、関東と沖縄って、面白い店舗展開ですね。
平成22年11月訪問
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