趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
こちらにお伺いするのは約2年半ぶりなのですが、お店に入ると、カウンターの中にいる店主さんが「券売機がカップラーメン」とおっしゃるので何の事かと思ったら、先日の東日本大震災で食券の券売機が店主さん曰く「シコ踏んだ」際に中のセンサーが壊れてしまい、普段は電源を切ってあるとの事。で、お客さんが来るとカウンターから出て電源を入れてくれるのですが、「自販機荒らしにあったのを無理に使っている状態」との事で、電源を入れて3分後に防犯用のブザーがビーーーー!とけたたましく鳴ってしまうのをそう表現されていたようで。と、店主さんのユニークなキャラクターは変わっておられずひと安心したところで、その券売機で購入した食券は、以下のものたち。
とんこつラーメン 550円
スープは名前のとおり豚骨スープ。基本的にはサラッとしたクセのないタイプなのですが、様々なスパイス類や豚骨スープの旨味と相性の良いチーズなどの追加アイテムで、何とも奥深い味わいです。また麺は、店主さんオススメの固茹ででお願いしましたが、細くて歯応えのある麺が旨いですね。また、チーズと絡めていただくと、これがまた。そして具は、注文毎に丁寧にフライパンで暖めるチャーシューと、半熟具合が絶妙(個人的には、トロトロよりこれくらいの方が好みかも)の味付け卵。それに前述のチーズに、九州の豚骨ラーメンっぽいキクラゲなど。というわけで、熊本っぽくもあり、細い麺は博多の長浜っぽくもあり、チーズなど店主さん独自の改良もあって、とても美味しい一杯だと思うのですが。
焼き餃子 380円
こちらは焼き始める時、半透明のトレーに載った餃子をフライパンに並べだしたので一瞬???となったのですが、さすがはこちらの店主さんが提供する物。普通水を投入するところを、豚骨スープを(けっこうたっぷりと)投入し、じっくりと焼き上げていました。で、お味の方は、パリパリサクサクの羽が付いて香ばしい皮に、中まで豚骨スープの旨味が染み渡ってトロトロの餡の組み合わせが結構いけてるかと。ただし、中の餡は激熱なので、いただく時不用意に口に入れてしまうと、結構つらい事になるかも知れません。
そんなわけで、両方とも美味しくいただいたのですが、それも店主さんのキャラクターがあっての事。ちなみに、件の券売機について、修理しようにも古くて部品が無く、店主さんによると「店を閉めるまでこれで使うしかないね」との事なのですが、いつまでも閉めずに頑張っていただきたいと思う今日この頃でございます。ごちそうさまでした。
平成23年5月訪問
最初に西那須野で見た時は驚いたそば処吉野家ですが、気が付くと県内でもちらほらとあるようで、だいぶ昔に一度だけお伺いしたことがあった栃木市のお店も、気が付くとそば処になっていました。
牛丼と十割そばセット(かけそば・牛丼並盛) 680円 + 玉子 50円
そこで今回いただいたのがこちら。かけそばは、結構出汁が香る甘みの効いたつゆに、ソリッドだけど若干脆さも感じる食感の蕎麦がイン。そういえば、かけそば(と言ってもワカメが入っていますが)をいただくのって、ものすごく久しぶりな気がします。そして牛丼は、吉野家の牛丼の筈なのですが、かけそばと一緒にいただくとまた違った味に感じられます。
それにしても、昔はこれくらい軽くいただけたのですが、完食するのが結構ヘヴィに感じたりする今日この頃。嗚呼、歳だなぁ…。ごちそうさまでした。
平成23年5月訪問
私の職場の同僚というか後輩に、なぜだか最近急に鶏白湯にハマったヤツがいるのですが、そいつが「いろいろな鶏白湯も食べてみたい」と言ったので、連れて行ったのがこちら。個人的には、久しぶりの訪問となってしまいました。
岩のり塩らーめん 750円
で、そんな中、私がいただいたのがこちら。塩味の鶏白湯スープは、鶏の旨味がギュギュっと出つつもどこかサラッとしたところもあり、くどすぎないような。そしてそこに絶妙なコンビの岩のりがたっぷりと入って、もう。また麺は、スープと良く合うソリッドな食感のストレート麺。そして具は、前述の岩のりの他、ホロトロのチャーシューと良い塩梅の味玉など。また、何気にネギが青ネギというのも良いですね。
というわけで、同行者共々美味しくいただいたのですが、思えば、個人的に鶏白湯+岩のりの相性の良さを知ったのが、こちらに初めてお伺いした時にいただいた『岩のり竹風麺』だったとのですが、さしづめこれはその進化形といったところでしょうかね。ごちそうさまです。
平成23年5月訪問
聞くところによれば、先月、こちらのメニューがリニューアルされ、味噌をメインに据え品数を絞ることになったとのこと。でもそこはさすがこちらというか、その中で、こちらのお店ではこれまでなかった白味噌をメインに使った新メニューが登場しました。
白味噌拉麺 770円(と、写真にはないけど 小ライス 60円)
されを早速いただいたのですが、まずは一口啜ったスープの第一印象は、こちらの味噌拉麺の白味噌バージョンといった感じ。元々、こちらの味噌拉麺は、(味噌や背脂などの)コクがあるけど(香味野菜などの)キレがあるといった印象を持っていたのですが、白味噌を使う事により、そこに甘味とまろやかさが加わったように感じました。また麺は、もうすっかり馴染んだ全粒粉使用の太麺。そして具は、表面が香ばしくもトロトロのチャーシューと、黄身がトロトロの味玉が半分。あと大ぶりですが柔らかいメンマがあり、これらはどれも良い塩梅で、相変わらず素晴らしいです。また、モヤシとほうれん草は、他には濃い目のスープと良く合いますね。で、麺をいただいた後は、残ったスープに小ライスを投入すれば、やっぱりというか当然というか、絶妙のマッチングでございます。
濃厚白味噌拉麺 790円
こちらは、先日まで提供されていた『濃厚○○味噌つけ麺』シリーズの、いろんな意味で濃厚なつけ汁に似たスープのように感じました。個人的にはナッツ類を連想する深いコクと白味噌が絡み合い、更にコックリとした味になっているのではないかと。また麺と具は白味噌ラーメンと共通ですが、味の方向性は別というか、こちらはこちらで、良いですね。
というわけで、新登場の白味噌系2品なのですが、両方とも美味しくいただきました。(あ、ちなみに、1人で2品いただいたわけじゃないです。例によって同行者と半分こしましたので。)ごちそうさまです。
平成23年5月訪問
このGWの、長野・岡山・兵庫ツアーの最後の目的地である園田競馬場で一日遊んだ後、あとは栃木まで帰るだけということになったのですが、豊中ICで名神高速に乗って、最初に現れたSAこちらで、こちれからの長旅に備えて、腹ごしらえも兼ねてピットインしておく事にしました。
きつねうどん 500円
あとでネクスコ西日本のウェブサイトを見たところ、こちらのお勧めはカレーうどんのようでしたが、この時は「大阪=きつねうどん」と、何も考えずに食券を購入しました。で、このきつねうどん。関東の人間なので、このテのだし汁やお揚げさんの味について、詳しく表現できるだけの経験値がなく毎度毎度同じ表現で申し訳ないのですが、丁度良い加減で、何ていうか普通にいけるというか。また、うどんが大阪らしく、妙にコシが強くなかったのも良かったです。それと、関西圏らしく揚げ玉がサービスで入れ放題というのも良いですね。
ざるうどん 480円
こちらは、同行者がいただいた物。ちょっとだけ味見させてもらいましたが、当然のことながら、冷たく締められためんはコシが増しツルッといけますね。で、つゆが、掛けつゆとはまた違ったというか、こちらの方でも付けつゆは醤油が強めなんですね。
というわけで、ごちそうさまでした。
平成23年5月訪問
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