趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
先日、滋賀県守山市に所用であったので、珍しく東名高速経由で向かったのですが、その途中に立ち寄った鮎沢PAが、以前に比べだいぶモダンに生まれ変わっていたのにびっくり。(何でも、今年の7月にリニューアルオープンしたらしいです。)で、丁度飯時だったので、そこでいただいたのがこちら。
かき揚とろ卵天そば 590円
つゆは、だしの香りも味付けも、結構しっかりとしたというか、立派に感じるお味。塩気もこれだけ天ぷらが入っているにもかかわらず、弱く感じないのが良いですね。そばは冷凍でしょうか?食感は、歯応えは感じるのですが、全体的には若干柔らかめに感じました。(写真撮ったり何だりしてる間に伸びてしまったのかもしれませんが…。)大変ボリューミーなかき揚げは、野菜と小海老がメインで、それなりにオイリーですが結構香ばしいタイプ。また、玉子の天ぷらは、黄身が流れない程度の半熟加減でした。
それにしても、食券を買う時、いつもの如く天玉そばにしようとしたのですが、少々焦ってしまい、とりあえず目に入ったこちらのボタンをポチっと押してしまったのですが、落ち着いてよく見れば、かき揚天そば500円と生玉子50円というボタンがあったなぁ、なんて。(でも、他にも券売機の所にお客さんがいて、更には席がほとんど空いてない状態だったので、ついつい焦ってしまったのですが…。)もっとも、これはこれで堪能したので悪くはなかったのですが。ごちそうさまでした。
平成23年8月訪問
今回、東北道でちょいと移動中、飯時だったのでこちらにちょいと立ち寄っていただくことに。
冷やしぶっかけにらそば 550円→500円(期間限定で50円引きでした)
にらそばという言葉に聞き覚えがあったのですが、後で調べてみるとニラが特産の鹿沼地区で食べられている、もりそばの上に茹でたニラを載せたスタイルの蕎麦の事のようで。ですがこちらのは、名前のとおりぶっかけタイプ。そばは冷たく締められて、かなり強力な歯応え。具はニラと、別添えの天かすに、薬味系の白ネギとワサビ。そして冷や奴が付いてきました。で、いただいてみると、ソバとニラの相性は悪くなく、かけづゆの味加減も丁度良く。冷たいソバが美味しいこの時期、ニラと豆腐で栄養価をプラスというか夏バテに効きそうな気がして良いと思うのですが、ニラの宿命として、やたらと歯に挟まってしまうのは仕方がないところでしょうか。
というわけで、ごちそうさまでした。
平成23年8月訪問
先日、某もんみや8月号を見ていたら、こちらのつけ麺が載っていたのと、最近新たに『チャーハン定食』なるメニューが加わったとの情報が。折しもこの日は、こちらのお店の近くに所用があったのと、同行者に昼食に何が食べたいか聞いたところ「チャーハン」との答えだったので、久しぶりにお伺いすることにいたしました。
丸特つけ麺(並) 700円
私が注文したのがこちら。いただくのは久しぶりなのですが、ガラベースのあっさりしたスープに、程良い魚介系の風味と凶悪なまでの背脂、そして味付けは酸味や甘味が感じられない濃い目の醤油味の割りとスパルタンな付け汁に、モッチモチの縮れ太麺が絡む美味しさはそのままというか。途中から酢を投入し、麺が無くなった後はスープ割りをお願いして最後まで堪能したのですが、麺の量、並盛りでもこんなにボリューミーでしたっけ?(ちなみに、もんみやの情報だと300gとの事です。)
焼餃子 250円
以前いただいた時にも思ったのですが、コストパフォーマンス高いですね。薄めの皮にしっとりとした餡なのですが、その餡がしっかりしているというか、個人的には何も付けなくても美味しく、また、個人的好みに合わせて大半は酢+ラー油でいただいたのですがそれもまた良しでした。
ラーメン定食 800円
こちらは同行者がいただいたのですが、例によって味見をば。まずラーメンは、こちらのこれまでのラーメンとは違う、生姜風味が効き醤油風味の効いていないスープに、ツルツ麺のアップルっとしてるけど若干硬質な食感の細めのストレート平打ち麺という組み合わせ。背脂も『丸特』のようにたっぷりとは入っておらず、何ていうか、あっさりめでバランスの取れたちょうど良いお味という感じですね。そしてそこに組み合わさるチャーハンは、玉子・チャーシュー・ネギのベーシックな物ですが、キッチリ作ってあって美味。また、ラーメンとの相性も良いです。それにしても、かなりのボリュームというか、そのお陰もあって、かなり沢山味見することができました。
というわけで、どれも美味しくいただいたのですが、例によって何とも食べ過ぎてしまいましたなぁ。(ダイエットはどうした?)ごちそうさまでした。
平成23年8月訪問
久しぶりの訪問となってしまったどる屋さんなのですが、今回は、夏季限定の冷たいラーメンと、最近メニューに加わったこちらのお店初?(少なくとも、個人的にはこちらで初)のチャーシュー丼的メニューをいただきました。
冷鯛(つめたい)らーめん 750円
冷たいスープからは、こちらのノーマルな鯛だしのラーメンとはまた違った感じの鯛の香りが。魚系のだし汁は、冷やすと一部の香りが強く感じるようになると思うのですが、温かいスープの時以上に『鯛』を意識するような気がします。また、冷たいスープに入った麺は、当然ながら硬質な食感なのですが、ハリもちゃんと残っていて良い食感。そして具の焼き豚は、冷たいスープに浸かっているため口に入れた時は硬く感じるものの、体温で暖まってくると旨味が染み出てくるというか。それにしても、とってもさっぱりといただける、この時期には有り難いメニューですね。
あさの豚のほっぺたご飯(小) 250円
ご飯の上には、あさのポークのほっぺた焼豚が3切れと、ネギが少々載っているのですが、いただいてみると、キチンと脂が柔らかくなる温度まで暖められたほっぺたに、甘辛いタレが絡んでたまりませぬ。また、添えられたネギが何とも絶妙というか、良いアシストになっている気がしました。これ、冷鯛らーめんに良く合いますね。
というわけで、両方ともとっても美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成23年8月訪問
先週に続きこの週末も、珍しく足利市で所用があったので、先週同様その前にお昼がいただけるところをと思って探したところ、今度は、某地元情報系サイトに載っていたこちらを発見。目的はもちろんラーメンなのですが、お店自体は、昔から近所の人たちに愛されている中華料理店という感じですね。
来陽麺 750円
こちらのお店を見つけたサイトでラーメンの特集記事があるのですが、以前そちらに載っていたメニューがこちら。ベースは、中華料理店らしい澄んだ清湯のあっさりしたラーメンだと思うのですが、そこにふわふわな溶き卵と、何となめこが入っています。このなめこがまた絶妙というか、スープに優しいとろみを加え、風味も主張しすぎずさりとて埋没せずという感じ。これまた中華料理店らしい細麺を啜れば、溶き卵と共にそれが口の中に広がって、もう。また、具には他にも姫竹が入っているのですが、そのコリっとした食感がツルっとしたなめこと共にアクセントとなり、何とも楽しい食感になっています。元々、ある物で作ったまかないメニューなのだそうですが、使われている具材が、何とも良い感じでまとまっているように感じました。
シューマイ(3ケ) 350円
老舗っぽい中華料理店に行くと、個人的には、サイドメニューには餃子よりも焼売という気になってしまうのんですが、こちらにもありました。その焼売は、大振りで、中の餡が肉感的かつ適度にジューシー。ちなみに、注文するとデフォルトでソースと共に持ってきてくれました。個人的には、元々シューマイは醤油派だったのですが、以前北海道でソースと共にいただいて以来、結構好きな食べ方になってたりして。
チャーハン 600円
こちらは、同行者がいただいた物。一見するとピンクなのですが、その色はナルト(大変細かいので違う気も…。)でしょうか?
で、お味の方は、老舗の中華料理店の炒飯の味。また、付属のスープは、トロトロのワカメがメインのスープでした。
というわけで、どれも美味しくいただいたのですが、そのお味は、お店の感じ同様、老舗の中華料理店という感じで、実に良かったですね。ごちそうさまです。
平成23年8月訪問
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