たひお備忘録

趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県那須郡那珂川町 みわ亭

 本日は、仕事の関係で那珂川町で昼食と相成りました。ひょっとしたら、(栃木県内でも那珂川町っていうか旧馬頭町と小川町からさほど離れていないところで生まれ育ったにもかかわらず、これまでの四十有余年の)人生初かもしれません。それでその記念すべき?お店は、国道293号線沿いにあるこちら。最初に見た時はお弁当屋さんというかテイクアウトのお店という印象だったのですが、どうやら店内でもいただけるというか、れっきとした食堂のよう。それでお店に入ると、外観よりも広く感じた店内は、L字型のカウンターとテーブル、そして座敷も完備。そしてメニューは、昔懐かしい「中華料理店」という感じというか、ラーメン類、中華丼やチャーハンといったご飯もの、そして餃子や炒め物などの一品料理の他、週替わりのサービス定食もありました。

ラーメン 530円 + 半チャーハン 320円
ラーメン 530円 + 半チャーハン 320円
 それでいただいたのが、(色々あって迷いつつも結局はベーシックな)こちら。まずはラーメンですが、澄んだアッサリめのスープに、細めの縮れ麺が合わさり、そこにもも肉の歯応えのあるチャーシューが加わっているという、個人的には昔懐かしい感じのテイスト。こういう個人的ラーメンの原風景を思い出させてくれるような醤油ラーメンって、何時いかなるところでいただいても「あ、これこれ。やっぱりこれだよなぁ。」っていう感じでいただけてしまうんですよね。そして一緒にいただいた半チャーハンですが、個人的にはまず、メニューに半チャーハンがあるだけでテンション上がってしまうというか。で、お味の方はラーメン同様、ちょっと昔懐かしいという感じ。ちなみにメインの具は、玉子とチャーシュー刻んだナルトなのですが、そこに加わるグリーンピースが泣かせるというか。

 というわけで、どちらも美味しかったというか、こういう料理をいただくと、なぜかとてもホッとした気持ちになるんですよね。ごちそうさまでした。

平成26年2月訪問

栃木県宇都宮市 麺屋 穂華 宇都宮下平出店 【閉店】

 穂華さんの宇都宮下平出店といえばつい先日お伺いしたばかりなのですが、その時、お品書きに気になる品が。

鶏白湯塩らあめん 788円
鶏白湯塩らあめん 788円
 それが、下平出店限定というこちらのラーメン。鶏白湯といえば、今やすっかりラーメンの1ジャンルとして定着したと思うのですが、あの穂華さんの鶏白湯がどんなものかと、とても興味をそそられたというか。それでまずはスープを一口啜ると、まろやかクリーミーな口当たりが、若干強めの鶏風味と共に。最近は「鶏」をゴリゴリと前面に押し出した鶏白湯もありますが、個人的な感覚では、そこからあえて一歩引いたところに持ってきているように感じました。そこに、ニンニクチップの香ばしい匂いが明確なアクセントとなっていて、なるほど、こういう感じのスープですか。そして、そこに合わせる麺は、中細のストレートタイプ。それにしても、鶏白湯に合わせる麺って、こちらのように加水率が低めのものが多く感じるのですが、それが一番合うからなんですかね?また具は、炙りが入ることにより脂トロッと柔らかくなったチャーシューがとても良い感じ。あと、白と青2種類のネギや青菜は、鶏白湯と良く合ってますね。

もつ煮セット 368円
もつ煮セット 368円
 こちらは、一緒にいただいたもの。ランチ限定のセットみたいですね。それでもつ煮ですが、モツは癖もなくトロっと柔らか。味付けも良い塩梅でした。

 といいうわけで、どちらも美味しくいただきました。ごちそうさまです。

平成26年2月訪問

栃木県那須塩原市 濃厚つけめん みやこ家 黒磯店

 みやこ家さんといえば、さくら市氏家の有名店で、今や宇都宮の他、(確か一昨年?)那須塩原市の黒磯にも支店を出されているというか。それで今回は、その黒磯のお店に、初めてお伺いしました。

あっさり中華そば 580円
あっさり中華そば 580円
 それでいただいたのは、看板メニューの濃厚つけ麺ではなく、何故かこちら。っていうか、お店の外にデカデカと「イチオシ」と貼ってあったので、ついそれに誘われたというか。で、食券を提出後、ちょっと待って登場したのですが、僅かに白濁気味なスープを啜ると、何とも旨味が豊富で、中でも貝類からと思われる旨味が効いているような気が。また、食べ進んだ後で気が付いたのですが、丼の底の方には挽肉的なものも沈んでいたので、そこからのコクも出ていたんですね。また麺は、ツルッとした啜り心地の中太ストレートタイプで、噛むと弾力が強めのもの。そして具の、炙りの入ったチャーシューや味玉は間違いが無い感じ。それと、こういったラーメンには珍しく感じた白菜が入っていたのですが、その優しい甘味もスープの豊富な旨味に貢献している気がしました。

 というわけで、たまにはあっさりも良いですね。ごちそうさまでした。

平成26年2月訪問

栃木県矢板市 鈴木屋

 この日は、エッジの効いた味噌ラーメンがいただきたくなってこちらへ。

味噌ら~めん 650円
味噌ら~めん 650円
 で、何をもって「エッジ効いてる」かというと、あっさりとしたベースに味噌がビシっと主張するあたりというか。これが何とも旨いんですよね。それと、こちらのお店の味噌味の場合、唐辛子味噌的辛味調味料が添えられているのですが、途中から溶かし入れれば、これがまたピリっと良い感じです。それでもって、そんな味噌スープは、(こちらのお店の他のラーメン類と共通の)若干硬質な食感の麺や、ホロトロのチャーシューとの相性も申し分ないというか。個人的に、こちらのお店では塩や醤油味をいただくことが多いものの、この味噌味も、たまにどうしたもいただきたくなるんですよね。

 というわけで、たいへん満足いたしました。ごちそうさまです。

平成26年2月訪問

栃木県宇都宮市 麺屋 きく凛

 きく凛さんといえば烏山にある無化調のお店で、いつかお伺いしたいなと思っていたのですが、それが昨年暮れ、突如?宇都宮市下岡本に移転したようで。で、それを知ったのが、某栃ナビのラーメン特集。そこに載っていたカレーラーメンが美味しそうだったんですよね。それで、このところ公私共に宇都宮づいているの利用して開店と同時にお伺いしました。

醤油ラーメン(細麺) 680円
醤油ラーメン(細麺) 680円
 
 ですがいただいたのは、こちらの醤油ラーメン。入店して券売機で食券を買う際、つい、「当店のオススメ」とPOPの貼られたこちらのボタンを押してしまったというか。(それに、このお店のシチュエーションなら、さほど頑張らなくてもまたお伺いできますし。)それで、食券を渡してから(この日最初の客だったもので)程なく登場したそのラーメン。まずはスープを一口啜れば、最初、節や魚介系の華やかな風味とピシっとハッキリめの味付けが「つかみ」の役割を果たし、そこに、それら+動物系のじんわりした旨味が一拍おいてやって来る、これぞ無化調という感じの味の構成。これはなかなか奥深いというか、もっともっと味わってみたくなるスープですね。そして麺は、太麺と細麺から選べるのですが、今回は細麺をチョイス。といっても中~中太くらいの太さ(切り刃は18番とのこと)なのですが、県産小麦タマイズミ100%を真空練りという製法で作られたそれは、「真空」と付く製麺方法に共通の様な気がする軽めでソリッドな食感と、ツルツルっとした啜り心地を兼備。微妙なウェーブがスープと絡みやすく、それがスルスルと口の中に入っていくようです。そして具は、炙りの入ったチャーシューが印象的でした。

Bランチセット(ミニチャーシュー丼) 220円
Bランチセット(ミニチャーシュー丼) 220円
 こちらは、一緒にいただいたもの。通常300円のミニチャーシュー丼が、ランチタイムは220円とお得にいただけるようで。それでそのお味なのですが、タレの味もさることながら、マヨネーズの味がインパクト大。っていうか、ラーメンが無化調のじんわりした味だったので、こちらのマヨのハッキリした味とで、メリハリが付いている様な気がしました。

 というわけで、どちらも美味しくいただいたのですが、これだけ良い感じのお味だと、今度は、こちらにお伺いするきっかけとなったカレーラーメンや、その他の汐や辛味噌、またつけ麺類もかなり気になるというか。ごちそうさまです。

平成26年2月訪問

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栃木県のちょいと北の方に住んでいるアラフィフのオッサン。
ラーメン・そば・うどんなどの食べ歩き、乗り鉄、競馬の旅打ち、モータースポーツ観戦、PC自作など嗜んでいます。

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