趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
こちらのお店は、以前職場の同僚に連れて行って貰ったのですが、それ以降、いつか相方も連れて行ってやろうこう思いつつズルズルと約4年ほど経ってしまっていたという感じで。で、この日、急に思い立って相方を連れ再訪。相変わらず人気のお店のようで、この日は行列こそ無かったものの、開店直後から店内にどんどんお客さんが入ってきていました。
海老つけ天そば(ダッタン・特盛) 1250円
それで私がいただいたのがこちらの品。つけ汁が冷温2種類有るのが特徴的で、温かい方には揚げたてのエビ天があらかじめ浸けられてました。で、まずはソバだけ何も浸けずにいただいてみると、以前いただいた時と同様に、韃靼(ダッタン)特有の苦みやクセが抑えられ食べやすいという印象。また、あんまり噛み締めていただくようなものではないかもしれませんが、噛んでいると穀物的な甘味というか旨味も感じられますね。そしてつゆは、暖かい方も冷たい方も、甘さ控えめで大人なバランスというか、個人的にはこれくらいが丁度良いなぁ、と。そして海老天は、中の海老が大きくて、ブリブリの食感。食べ応えが有りますね。そして、お盆に載った急須には〆のそば湯が入っているのですが、サラサラとトロトロの中間くらいの濃度。通常の(韃靼じゃない)そば湯よりも穀物的風味が豊に感じられます。
もりそば(ダッタン・大盛) 790円
こちらは、相方がいただいたもの。ちなみに相方はこれが韃靼そば初体験だったのですが、「美味しい」と言いつつモリモリいただいていました。でも、私が丁度良く感じたつゆの甘味については「もっと欲しい」と申しておりました。(このあたりは、好みがありますから、難しいですね。)
というわけで、今回も美味しくいただいたのですが、相方も気に入ったよう(今度は一人でガレット食べに来ると申しておりました。)で、何より。ごちそうさまでした。
平成29年2月訪問
前の記事でも書いたとおり、この日は埼玉県さいたま市の浦和競馬場を訪れていたのですが、今回も散々やられた帰り道、大宮で途中下車。負けた憂さを晴らすべく、このところご無沙汰だったこちらのお店で、辛いものでもいっとこうかと。
五目蒙古タンメン 880円 + 味付玉子 120円
それで今回いただいたのが、辛さ表記6/10(憂さ晴らしといっても、辛すぎると食べきれない恐れがあるので…。)のこちらの品。早速いってみたところ、具のクタクタに煮込まれたニンニクを含む野菜類の旨味が溶け込んでいる味噌味のスープは、そのままでも唐辛子がピリッと効いているのですが、そこに中本さんの様々な辛いメニューに使われる麻婆豆腐(通称:蒙古麻婆)が掛かり、更には中本さんの代表的激辛メニューである「冷し味噌ラーメン」のスープと豚肉も掛かるため、複雑な味わい且つ唐辛子ビンビン。また麺は、個人的に中本さんの特徴の1つと思っている、グミムチモチっとした食感の中太タイプ。昔よりもグミっぽさが減っていただきやすくなったような気もするのですが、多分気のせいでしょう。そして具は、前述のものたちに加え、茹で卵と白ネギ。中でも茹で卵は辛い中の箸休めとして重宝するのですが、更に今回は味付玉子も追加。こちらのは黄身が半熟タイプで、そのトロっと感がまた。
というわけで美味しくいただいたものの、中本さんでいただくのは久々の所為か、辛さ表記が6/10でもかなり苦労してしまったというか。ごちそうさまでした。
平成29年2月訪問
先日、久しぶりに、埼玉県さいたま市にある地方競馬の浦和競馬場にお伺いしましたが、この日は日差しこそわりと強かったものの寒風が吹きすさび、開場を待つ間に身体がすっかり冷えてしまったので、開場して早々に第7投票所内にあるこちらのお店へ。
カレーうどん 450円
それで、冷えた身体を温めるべくいただいたのがこちらの品。かけうどんの上から(以前お伺いした時に同行者がいただいた)こちらのお店の名物である黄色いカレーを掛けたもので、適度に混ぜ混ぜしてからいただいたところ、元々の優しい感じのルーがつゆとマッチして、これが何とも良い塩梅。またウドンは冷凍麺だと思うのですが、結構細めのタイプというのが珍しく感じました。で、個人的に冷凍麺は過剰なコシがどちらかというと苦手だったりするのですが、この細さならそれが気にならずにいただけて良いですね。
というわけで、美味しくいただいた上、身体も温まりました。ごちそうさまです。
平成29年2月訪問
こちらのお店は以前、麺屋穂華の宇都宮下平出店で、過去2回ほど(その1、その2)お伺いしたことがありました。ですがちょっと前、近くに来たついでにお伺いしようとしたところ閉店しており、その後すぐに現在のお店にリニューアルされたようで。ちなみに、以前も今も、経営している会社は同じようですね。
それでこの日、宇都宮での所用の帰りにお伺いしてみたのですが、平日の午後1時近い時間帯にもかかわらずウエイティングが数人出る盛況ぶり。また、お店の名前は変わっても、店員さんの元気の良さや一生懸命接客されている感は相変わらずでした。で、ちょっと待った後でカウンターへと案内され、早速注文となるのですが、カウンターの上には、こちらのお店の推しメニューであろう「日光味噌ラーメン」と「土鍋麻婆味噌ラーメン」の2品がデカデカと。他にも、辛味噌や淡麗系の醤油、鶏白湯の塩などメニューが豊富でした。
特製日光味噌ラーメン 850円+税
それで今回いただいたのが、日光味噌の「特製」を。ちなみに、「特製」が付かない「日光味噌ラーメン」には味玉が入らず、単に「味噌ラーメン」となるとチャーシューが入らないようです。で、早速、スープからいってみたところ、わりとコッテリ感のあるベースに、甘味の効いた味付けが特徴的。あと味噌は、江戸時代から続く日光の老舗で作られたものを使っているそうなのですが、その使い方は味噌のエッジを立たせるのではなく、適度に角が取れたまろやかな感じにしているような気がします。そして麺は、ウエット感のあるムチっとした食感のもの。スクエアな断面で、どちらかというと細めでしょうか。あと具ですが、丼に盛られる前にたまり醤油のタレに浸けられるチャーシューは、ホロトロの食感で、見た目に反してそれ程味は濃くなく甘味が効いています。また味玉は黄身がトロトロのタイプ。他には、「特製」や「日光」が付かないものと共通の、スープと共に煮込まれるモヤシなどの野菜類、挽肉、ワカメ、メンマ、薬味の白ネギ。それにしても、スープ自体の情報量がわりと豊富なのに加え、具の種類も多いので、トータルだと味の情報量がかなり多いですね。
というわけで美味しくいただいたのですが、今回は腹具合の都合で断念したライスがとても欲しかったというか。あと個人的に好きな辛味噌も気になりますので、今度はそれらの組み合わせでいってみたいと思います。ごちそうさまでした。
平成29年2月訪問
このブログの管理人
【ご注意】 このブログに記載された情報は訪問当時のもので、現在のものとは異なる場合があります。あしからずご了承ください。
ツイッター
カテゴリー
ブログ内検索
最新記事
カレンダー
アーカイブ
忍者ツールズアクセス解析