趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
この日は、期間限定メニューをめあてにこちらにお伺い。
牛とろ玉うどん(冷・大) 740円
それがこの品。個人的に牛肉もトロロも半熟玉子も大好きなので、ある意味、約束された美味しさだとは思いますが、試さずにはいられなかったというか。で、実際にいただいてみても間違いが無く、丸亀製麺的むっちりウドン+丸亀製麺的濃いめの冷たいつゆ(温かいつゆもあり)をベースに、レジ近くの小鍋で煮ていた牛肉は甘味が強く、それがアクセントになっている感。で、それらだけでは味が濃すぎるところを、トロロと半熟玉子が良い塩梅にまとめ、もう。スタミナも付きそうなので、夏場もやってくれると嬉しいメニューですね。(と思っていたものの、夏場はやっぱり別メニューになってしまいましたか。今思えば、もうちょっと食べておけば良かったなぁ…。)
というわけで、美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成29年6月訪問
6月に入った最初の土曜日。ふと思い立って、日帰りで盛岡競馬場へ。それで、そのちょっと前、とあるウェブサイトで「盛岡競馬場にあるラーメンスガワラのラーメンが美味しい」という記事を読みました。
これまで盛岡競馬場に来る度に、ラーメンスガワラさんでは何かしら(じゃじゃ麺、冷麺)いただいていたのですが、ラーメンは正直ノーマーク。でも、知ってしまったからには是非ともいただいてみたくなり、今回の訪問時の昼食とすることに。
ラーメン 550円
それでそのラーメン。丼に顔を近づけると煮干しっぽい良い香りがしたのですが、実際味わってみると、そのベースは、煮干しの他に動物系も使われているでしょうか?出汁がしっかりとした印象ですね。で、それらの旨味に合った、濃口醤油ベースの味付けもキマっています。また麺は、中細の縮れ麺で、若干ゴワワシっとした食感が、このラーメンのキャラクターに合っているかと。そして具は、チャーシューにメンマ、海苔、ナルト、薬味のネギとベーシック。うちチャーシューはバラ肉使用だと思うのですが、柔らか過ぎない食感が良い感じでした。
というわけで、噂に違わぬ一杯だったというか、とってもトラディショナルかつさ個人的にも美味しくいただけました。ごちそうさまです。
平成29年6月訪問
この日のお昼は、この時たまたま西那須野付近の国道4号を走っていたということもあって、こちらのお店に。幸楽苑さんは昨年くらいから、野菜炒め機を導入した店舗は順次「緑の幸楽苑(野菜幸楽苑)」に看板を掛け替えていっているそうなのですが、ここ西那須野店も、ちょっと前に看板が掛け替わっていましたね。
辛し味噌野菜らーめん 745円
それでいただいたのは、その野菜炒め機を使用するこちらの品。辛くない味噌野菜らーめん(野菜炒め機使用Ver.)は、先日、さくら氏家店でいただいていたので、今回は個人的に好きな辛味噌ラーメンっぽい辛し味噌野菜にした次第で。で、早速、スープからいってみたところ、味噌だれ自体の甘味と炒め野菜の甘味があって、唐辛子の辛さは(個人的感覚だと)ピリ辛程度。そして、山椒が結構効いていますが、これは特徴的ではあるものの、好みが分かれるかもしれません。(大きなお世話ですが。)またやや平べったい麺は、炒め野菜を使うラーメン専用とのこと。確かに、後述の同行者がいただいたものとは形状からして別もので、こちらの方が、歯応えが後まで保つように感じました。それと具は、写真のとおり、たっぷりの炒めた野菜類。前述のとおりそれほど辛くなかったので、途中から卓上のニンニクと唐辛子が混ざったような調味料を多めに投入していただきました。
味噌ねぎらーめん 529円
こちらは、相方がいただいたもの。相変わらず、チェーン店にもかかわらずこの内容がこのお値段でいただけるのに感心するクオリティですね。
ギョーザ 216円
こちらは、一緒にいただいたもの。それでこれまで幸楽苑さんの餃子については、値段の安さもさることながら、味的な安定感が良かったのですが、今回のは、前回さくら氏家店でいただいた時同様、それより前にいただいてきたものとちょっと違う印象。これは(今回暫くぶりにいただいた)相方もそう感じたらしく「風味が違う」と申しておりました。やっぱり、「更に美味しくなりました」になってしまったんですかね。
というわけで、ごちそうさまでした。
平成29年5月訪問
この日は、さくら市で用足し後、昼食をいただくところを探して国道293号を走っていたのですが、お店の前に差し掛かる頃丁度開店時間となったこちらへ。
釜揚げ 330円 ※ピンボケ申し訳ない
舞茸天 150円 + 本日の天ぷら(たけのこ) 120円 + 烏賊天 130円
それでいただいたのが、これらの品々。開店直後にお店に入り注文して待つ事無く出てきたので、釜揚げでは無く正確には湯だめでしょうか。そのうどんは、ツルシコっというよりもムチモチっとした歯触りで、若干すいとんを思わせるというか、ちょっと垢抜けない食感。もっとも、このあたりが田舎風で悪く無いとも思いますが。またつゆは、甘味が少なく濃い口醤油が効いた、こちらも田舎風の味。そして、一緒にいただいた天ぷらの中では、個人的にはたけのこが珍しくて印象に残りましたが、烏賊天も舞茸天も間違いないですね。
きつね 440円
こちらは、相方がいただいたもの。少々味見させて貰ったのですが、お揚げさんのボリュームが多いので、その味がつゆに出ていますね。
というわけで、ごちそうさまでした。
平成29年5月訪問
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