趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
この日の昼時、いろいろな事情が重なって前日夜から何も食べていない状態でこちらのお店にお伺い。そう、大変に空腹だったのです。
それでいただいた品其の壱が、ネギ味噌チャーシューの並。いつもどおりチャーシューが一面に敷かれているのですが、それをよけたのち味噌ダレと和えられたネギを全体によく混ぜでからいただけば、今回のは味加減がバッチリですね。他のラーメンショップに比べるとライト目というかアッサリ感がある豚骨スープと相まって、ここ独特の味わいなのですが、卓上のおろしニンニク投入でさらにパワーアップするのは他のラーショと同様。また麺は、他のラーショと同様だと思っていたのですが、ここしばらくの間で幾店かのラーショに行く機会があり、細麺というフォーマットは守りつつも製造元によってわりと差があるというのを感じました。ただ、ここが他と比べてどうとまでは表現できないんですけどね。ともかく、今回のは茹で加減も、柔らからず固からずのバッチリでした。それとチャーシューは、しっかりと味が付き、その食感は見た目通りミチミチ具合。日によって柔らかい部分が多かったり固い部分が混ざっていたりするのですが、今日のは全体的に丁度いいかわりに神懸った部分もないという感じでした。
こちらは、いただいた品其の弐。ご飯の上には甘味のないスパルタンなタレで和えられたネギとチャーシューがたっぷりと。そこにゴマが振りかけられ、紅ショウガが添えられています。で、そのネギですが、ご飯ではラーメンほど熱が入らないので、終始ザギザギっとした食感。それとハーフサイズとはいえ、ラーメンのサイドメニューとしていただくには結構な量かと。
というわけで、最初は美味しくいただいていたものの、途中から、自分で注文したにもかかわらずこれらの物量に負け気味となり、最後は何とか食べきったという感じに。無茶苦茶お腹が空いているからって、それで胃袋の容量が大きくなりはしないという当たり前の事を実感した次第であります。(いい歳して何やってんですかね。)ごちそうさまでした。
平成31年1月訪問
昨年の暮れ、第63回有馬記念当日にお伺いした中山競馬場ですが、年が明けて2度目の週末、3日間開催の中(なか)日となるこの日、またお伺いする機会が。
※ 他の競馬場や、過去に中山競馬場を訪れた時の記録については、こちらの記事(というかカテゴリ)に一覧がございますので、よろしければ。
昨年の暮れ、有馬記念観戦に中山競馬場を訪れた際、京成電鉄を利用したのですが、途中の京成高砂駅に停車した際、ホームから出汁と醤油の混ざった何とも良い香りが。京成電鉄の駅そばについてはてっきり無くなってしまったと思い込んでいたものの、後で調べたところ、関西で立ち食いそばチェーンを展開している「都そば」の、数少ない関東でのお店の一つが、京成高砂駅のホーム上にあることがわかりました。それで、知ったからにはいただいてみたくなり、たまたま翌月も中山競馬場に行くことになっていたので、それを利用してお伺いすることに。
京成上野駅から特急列車に乗って、京成高砂駅には午前8時過ぎに到着。特急が停車する側のドアは締め切りになっていたようだったので、反対側に回って入店したところ、かなりコンパクトな店内には先客が1名。注文は口頭で告げる代金先払い方式で、とても愛想の良い店員のお姉さんに、以下の品をお願いしたのですが、いわゆる天玉そばのことを「スタミナそば」と表現するところに、「関西」を感じたりして。(以前、大阪に住んでいた時に通っていた立ち食いうどん店が2件ほどあるのですが、どちらも天玉が「スタミナ」ってなっていたんですよね。)
ただ、手渡されたそばは、ツユの色が黒々としていて、いかにも関東的ビジュアル。早速そのツユをすすれば、味も関東っぽい、出汁感よりも醤油の風味が勝った懐かしいタイプで、味付けは甘さ控え目で塩気は強めの、個人的には好みのもの。また「むらめん」の麺箱に入っていたソバは、こちらも王道の茹で麺で、そのポソモサっとした食感がこれまた好み。そしてかき揚げは、衣の多いタイプで、ツユと良く馴染みます。
というわけで、美味しくいだいたのですが、やっぱりホームで食べるって、個人的には最高の調味料だと改めて思った次第。ちにみに五十日は生卵がサービスになるようなので、またその時にでもお伺いしてみたいのですが、うちからだと、ちょっと難しいかもしれないですね。ごちそうさまでした。
平成31年1月訪問
こちらのお店は、通常は福島県南会津町の国道121号沿いで営業しているのですが、冬季は(店主さんがおっしゃるには)「出稼ぎ」として大田原市にお店を出しているという、一部ではかなり有名な存在。それでこの日、所用で出たついでの昼食となった折、同行者(仕事関係です)からお店の名前が出たので、一も二もなく賛成。念願の初訪問となりました。
それで店内に入り、空いていた席についてお品書きを見たところ、麺類はラーメンが醤油・塩・味噌とひととおり揃い、会津名物のソースカツ丼や定食類、そして一品料理も豊富に。その中から、というかそれ以外に、壁に貼ってあったのを見て同行者共々注文したのがこちらの品です。
まずはラーメンからいってみたところ、油浮きのない醤油味のスープはかなりあっさり。何かが突出したパンチのある出汁ではなく、じんわりと来る旨味から、昆布や野菜など植物系、そして魚の出汁が思い浮かんだのですが、会津のラーメンなので豚ガラも使われているのかもしれません。(このあたり、全く自信なし。)そこに、若干濃い目の塩気がピンっと芯を通した、懐かしい感じの味わいですね。また麺は、ツルシコっとした食感。そして具のチャーシューは、薄味で「豚肉」を感じるところが、このスープには良く合っています。
次にソースカツ丼ですが、甘めの味付けされた特製?ソースの味わいが印象的。肉は脂身がない部位で、たっぷり載せられたせんキャベツと相まって、意外とあっさり・さっぱりいただける気がします。それと箸休めの大根おろしも良く、おしんこは手作りでしょうか?あと、半ラーメンとのセットなのに、ちゃんと味噌汁がついていたのが面白かったです。
というわけで、美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成31年1月訪問
私用で仕事を休んだ平日のこの日。その用事も午前中で終わったので、そこからクルマで少々走ってこちらのお店まで。というのも、こちらの限定?メニューで以前よりいただいてみたい品があり、この機会に、ということで。
そのお目当ての品が、この「雷鳥」。煮干し出汁のスープに背油が浮く、個人的に間違いなく好きなスタイルのラーメンです。それで登場して早速スープからいってみたところ、ベースの煮干し出汁が旨味、香りとも十二分に引き出されているにもかかわらず、雑味のない上品な仕上がり。このスープ、水出しで取られているらしいのですが、使われている煮干しも、良いものが量的にも惜しげもなくという感じですね。そして、豪快に入る背脂によって、その甘味や脂感がスープに合わさると、これが、もう!加えて、たっぷりと載ったバラ海苔の風味が相性バッチリだし、青ネギとタマネギのエッジの効いた薬味感も良いのですが、それらが、自家製麺されるチュルモチムチっとした食感の極太縮れ麺を口に運ぶたびに一緒に入ってきて、この時点で「美味い」以外の感想が出てこないというか。さらには、とても凝った2種類(焼き?と煮?)のチャーシューや、筍の先端部分を使ったメンマ、そしてスモーキーな半熟味玉といった具もぬかりはなく、最後は付属の小ライスを残ったスープに投入して〆れば、大満足でございます。
というわけで、大変おいしくいたただきました。ごちそうさまです。
平成31年1月訪問
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