趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
前の記事でも触れた、三泊(うち夜行バス一泊)四日の中部地方への旅も、最終日。
3日目の最後に、富山駅北口から夜行バスに乗って、バスタ新宿まで来たわけですが、ここから自宅まで、あとひと行程残ってはおりますが、とりあえずその前に、夜行バスに揺られている間になった空きっ腹を治めるべく、新宿駅構内南改札内のこちらのお店へ。(余談ですが、バスタ新宿からだとわりと遠い。)
で、季節限定メニューなどが豊富なそばいちさんですが、流石に朝食時はメニューが絞られているため、そんな中からこれらの食券を購入しました。
出来たら席に持ち帰り、まずはワサビを適当に麺に付けて啜り込めば、ツルっシャキっとした細麺に、若干甘めのぶっかけツユ、そしてサクサククリスピーな天かすが一緒になって、これがなかなか。っていうか、濃口醤油ビンビン+強めの味醂にの味わいに、関東に帰ってきたなぁ、と、しみじみ思いますね。
あとは、半熟玉子を崩して混ぜたり、わさびの後は七味たっぷりめに掛けたりして堪能。
残念ながらそば湯は無いので、最後にツユを完飲できなかったのが、ちょっともったいないなぁ、と。
というわけで、空腹は最大の調味料なんて言葉を持ち出さなくても、十分にいけている冷したぬきそばでございました。美味しかったです。ごちそうさまでした。
令和7年9月訪問
前の記事でも触れた、三泊(うち夜行バス一泊)四日の中部地方への旅の、3日目の夜。その記事のとおり、富山駅でそばをいただいた後、ちょっとした用事を済ませ、富山駅に戻ってきたのが午後9時前。この後は、富山駅北口から夜行バスでバスタ新宿まで向かう予定となっていましたが、バスの出発までまだ3時間近くあるという。
そんな時、今回の旅の最後の夜なので、せっかくだから出発までちょっと一杯と思いお伺いしたのがこちらのお店。
「八兆屋駅の蔵」は、「8番ラーメン」の株式会社ハチバンさんが運営されている居酒屋で、以前、金沢駅店にもお伺いしたことがありますが、その時の印象が悪くなかったので。
で、入店すると、カウンター席にご案内。時間帯の所為か、カウンター席に関しては余裕がありましたが、これまた時間帯の所為か、周囲のテーブル席からは、かなり盛り上がってる声が聞こえてきます。
それでとりあえず、というわけではないですが、この日は9月半ばとはいえ未だ暑く汗もかいたので、最初はキンキンに冷えたこれで。生き返る一杯でした。
【濃厚くずし豆冨 440円】
【さすのとろろ掛け 605円】
最初は、おすすめ的なお品書きに書かれたこのあたりから。
濃厚くずし豆冨は、付属の藻塩を一口ごとにパラパラと掛けながらいただきますが、名前のとおり、大豆の旨味が濃厚。
さすのとろろ掛けの「さす」は、富山県でカジキマグロを指すとのこと。刺身だと、かなりさっぱりした味わいですが、そこに掛かったとろろと、あしらわれたとろろ昆布が良い仕事するというか。
【青竹冷酒 1,089円】
生ビールのあとは、これにチェンジ。金沢駅店でもいただいていますが、何というか、見た目のインパクトが良いんですよね。
中のお酒自体は、冷やされていることもあり、軽めの、飲みやすい味わいに感じました。あと量は300mlと結構入っていて満足感もありますね。
【おでん 向かって左奥:かに真丈 418円、手前:梅貝〔二ヶ〕 649円、右奥:巻きかまぼこ 275円】
【富山珍味三種盛り(向かって左:甘海老の醤油麹漬け、奥:蛍烏賊の沖漬け、右:梅貝煮) 770円】
第二、第三弾は、日本酒に合わせるべくこのあたりで。
おでんは個人的好物で、こちらのお店ではグランドメニューの筆頭に来ていたので注文。時間帯故、幾つか品切れもあったので、当地らしいネタをチョイスしたつもりですが、この中では、梅貝が印象的。中の肝まで美味しくいただきました。
また、富山珍味三種盛りは、梅貝が被ってるのは承知で注文。甘海老の醤油麹漬けは金沢駅店でもいただきましたが、ねっとりとした食感に醤油麹で濃縮されたかのような濃厚な甘海老の味わい。蛍烏賊の沖漬けは、個人的に好物というか、何故か栃木ではスーパーやコンビニ(どちらもセブンアンド○イ)に売っていたりするのでたまに買っていただく位には好きでもこちらは、温かいおでんではなく冷たい煮貝なので、また違った味わいに感じます。
時間つぶしも兼ねているのでゆっくり飲んでいたつもりが、ついつい杯が進みすぎ、お酒が足らなくなったので急遽大徳利(250ml)を冷やで注文。明細見たら〔鼓〕と書いてあったのですが、だとしたら、金沢の中村酒造の銘柄ですかね。
で、飲んでいる時はそうとは判らなかったのですが、サラッとした飲み飽きない味わいだったかと。もっとも、だいぶ酔いも進んで、舌も怪しくなっていましたがね。
というわけで、夜行バスを待つ間のひととき。この旅の諸々を思い出しつつ、美味しく楽しく過ごすことが出来ました。ごちそうさまです。
令和7年9月訪問
前の記事でも触れた、三泊(うち夜行バス一泊)四日の中部地方への旅の、3日目の夜。名古屋駅から、今回の旅の目的のひとつである特急ひだ13号に乗って、富山駅に到着したのは午後7時前。そして真っ先に向かったのが、改札外にあるこちらのお店。というのも、こちらのお店には約4年7ヶ月前にお伺いしているものの、その時は午後9時の閉店時間の間際にお伺いしたため、一番食べたかった天ぷら系が品切れで、それでもそんな中でも有った品を美味しくいただいたきましたが、やはり心残りが。で、今回、捲土重来を期していたのですが、まず向かった券売機のボタンは今回も、天ぷら系の品が、全滅……。相当早い時間帯というか、昼間に来ないと駄目なようですね。
ですが、今回ここで食べないという選択肢はなかったので、替わりにいただくことにしたのが、山かけ月見そば。
まずはツユからいってみると、出汁感があって、薄口醤油メインっぽいの味付けは、味醂の甘みも適度に効かされて。いわゆる関西風の味付けよりも心持ち甘みが強い気がしますが、個人的には、美味いツユだと思います。(ここに何かしらの天ぷら合わせたかった)
また麺は、茹で麺でしょうか。柔目、というか、変に自己主張しない食感が、何とも私好み。
そして山芋は長芋でしょうか?粘りというより、比較的サラッとした食感で、当然ながら、生玉子ともベストマッチ。更には、それをソバに絡めて啜れば、たまりませんね。
というわけで、美味しくいただいたのですが、次にここまで来られるのは、何時の日か。是非ともその時は、天ぷら系の品を、今度こそいただきたいものですね。
ごちそうさまでした。
令和7年9月訪問
前の記事でも触れた、三泊(うち夜行バス一泊)四日の中部地方への旅も、もう3日目。
この日は午前7時前に車中でおにぎりを慌ただしく食べて以降、乗り継ぎが良過ぎたり、時間の取れる乗り継ぎの際には周囲に食堂や売店はおろかコンビニも無かったりで、結局何も食べられないまま、空腹を抱えつつ午後2時前に名古屋駅に到着。
でもここで、次に乗る列車まで1時間近くあることを利用して、一度改札口を出た後、駅の中央を東西に貫くコンコース沿いにあるこちらのお店まで。
名古屋駅のきしめんといえば、今回の旅でも7・8番線、3・4番線ホームとお世話になった、ジャパン・トラベル・サーヴィス運営の「住よし」が有名ですが、その他、ジェイアール東海フードサービス運営の「驛釜(えきかま)きしめん」がここ最近、勢力を拡大中とのことで、中央通り、太閤通りと名古屋駅構内に2店舗営業中です。
で、先述のとおり午後2時頃という中途半端な時間にお伺いしたにも関わらず、店舗入口には入店待ちの列が。もっとも、開店は早いというか、10分ほどで券売機の前まで到達し、食券を買ったらすぐに入店のご案内。ちなみに、店頭に絵品書きが置いてあるので、待つ間に品選びができますが、温かいきしめんと冷たいきしめんの二本立てで、他はサイドメニューという構成。また天ぷら(海老天+α)、山かけ、かき揚げ、肉といっ他種物は共通ですが、冷たい方はざる、温かい方は味噌味や鶏南蛮と、ならではの品も。盛況で活気ある店内は、駅そば・うどん店ではなくふつうの飲食店のようで、案内された席で食券を渡すと、10分とかからずに提供されました。
それで今回いただいたのが、冷たいきしめんの中から、一番ベーシックなこちらの品。
まずはきしめんからいってみると、しっかりと冷たく閉められたそれは、何よりツルシコ感が凄いという第一印象。こちらの麺は、小麦粉と塩だけという、最も基本的材料のみで作られているそうですが、それでこの食感はかなりのものだと思います。あと、麺自体の味わいも、ちゃんと小麦感があるのが良いですね。
また、ぶっかけ用のツユは、濃口醤油に加え、甘みも効かせたチューニング。ホーム「住よし」の甘さ控えめとは明確に方向性が違いますが、どちらが良いかは好みの領域かと。あと、温かいつゆの味わいも気になるところです。
そして具は、きしめんにはつきものの花鰹や甘辛く煮た油揚げ他、たっぷり載ったほうれん草が嬉しいですね。
あと薬味は、卓上の七味のほか、店員さんに声をかけて出していただいたワサビとも好相性でした。
こちらは、一緒にいただいた品。
写真のとおり一口サイズで食べやすく、きゃらぶきまでしっかり付いているのがまた嬉しいところです。
というわけで、どれも美味しくいただき満足したのですが、それに加えて今後、名古屋駅を訪れた際、ホームかここか、どちらでいただくか迷うことになりそうです。
ごちそうさまでした。
令和7年9月訪問
前の記事でも触れた、三泊(うち夜行バス一泊)四日の中部地方への旅の2日目。早暁の名古屋駅を出発してひと行程終え、再び名古屋駅に戻ったのが、午前7時を20分ばかり過ぎた頃。
ここでようやくの朝食となったのですが、時間があまりなかったものの、次に乗る列車が出るホームにあるこちらのお店はそんなに混んでなかったので、ささっと食べてしまおうかと。(チャンスは逃さないっ!)
それで店外の券売機で食券を買っていただいたのが、駅そば・うどんだと個人的定番となる天玉になる組み合わせ。もっとも、玉子は温玉になるようですが。また、眼の前で作る様を見ていましたが、かき揚げはフライヤーで揚げたてが載せられまたした。
で、まずはツユからいってみると、昨日も食べていますが、濃口醤油が効いた甘み控えめのキリッとした味わい。ほんと、何度食べても飽きない味というか。今回はそこに、載せられた花鰹が華やかな風味と旨味を、かき揚げが香ばしい風味と油のコクをプラスしています。
またきしめんは、今日もツルピロシコっとした、鉄板級の食感と味わいで、これが、もう。
そしてかき揚げは、先述のとおり揚げたての熱々。表面にカリっと感のあるしっかりした揚げ具合に加え、殻ごとビルトインされた甘エビ様の海老が更に香ばしさを加え、これが、また。途中から温玉も崩して一緒にいただけば、たまりませんね。
というわけで、今回も美味しくいただいて、満足いたしました。ごちそうさまです。
令和7年9月訪問
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