たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県栃木市 手打ちらーめん・手作りぎょうざ 麺処 にっ田屋

 旧大平町の小三郎と言えば、しょうがらーめんで有名な人気のお店なのですが、そちらで修行された方が、昨年栃木市内に暖簾分けされたとか。で、その話は聞いていたのですが、そのお店の場所を調べてみると、今度所用で行くところからさほど離れていないことがわかり、そのついでにお伺いできることに。

しょうがらーめん 682円
しょうがらーめん 682円
 で、いただいたのは、修業先から引き継いだしょうがらーめん。色の淡いスープに2枚の巻きチャーシュー、そして、千切りにされタレで和えられたショウガというビジュアルは、修業先のを思い起こさせます。それでまずはスープからいただくと、決してアタックが鋭いというわけではありませんが、しかしじんわりと、しっかりとした旨味が口の中に。塩加減も最初は若干薄いかなと思いましたが、醤油ダレの絡んだショウガが混ざることによって、塩気、そして醤油感が丁度良く感じられました。佐野ラーメンの流れを組む手打ち麺は、やや細めで縮れが入っていて、硬質なコシと啜り心地が心地良いというか。そして具のチャーシューは、あっさり薄味。これまたあっさり味のメンマ同様、スープにとても合っていますね。

ぎょうざ 399円
ぎょうざ 399円
 こちらも修業先から引き継いだひと品。モチっカリっとした厚めの皮に包まれた大ぶりな餃子は、ニンニクとニラのパンチが効いていますが、全体的には野菜たっぷりのサッパリ味。密度感があってかなりの食べ応えはあるのですが、その味のお陰でもっといけちゃいそうですね。

らーめん 577円
らーめん 577円
 こちらは、同行者がいただいた物。例によって味見させて貰ったのですが、ショウガが無い分スープのあっさりだけど滋味深い味わいがよくわかるというか。同行者も気に入っておりました。

 というわけで、どれもとても美味しくいただいたのですが、他にも、修業先にはないこちらオリジナルと思われるメニューもあったので、今度お伺いした時は、それらも是非いただいてみたくなりました。ごちそうさまです。

平成24年8月訪問

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