たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県宇都宮市 バカうまラーメン 花の季

 相方からのリクエストがあったにもかかわらず、このところ行きたいのにタイミングや都合が合わずにお伺いできなかったこちらのお店。新たな祝日として山の日となったこの日、早いところではお盆休みが始まったのか渋滞する東北自動車道の下り線を遠目に眺めつつ、宇都宮まで向かいました。

ナスのお漬け物(サービス)
ナスのお漬け物(サービス)
 それで後述の品々を注文後、サービスで出してくださったのが、いつもの大根の甘酢漬けではなく、お店の農園で採れた自家製のナスのお漬け物。今が旬のナス、にこちらも旬の青じそと青唐辛子が効いてる夏らしい一品で、ラーメンを待つテンションが自然と上がっていきますね。

たんめん 850円 + 極上半熟味付たまご 180円
たんめん 850円 + 極上半熟味付たまご 180円
 で、今回メインでいただいたのが、前回と同じタンメン。毎年野菜の味が濃くなる(気がする)夏場のタンメンは、個人的に楽しみにしている品だったりするのですが、早速スープからいただくと、ベースの豚骨スープは必要以上に濃くない最近の感じかなぁと思いつつ、そこにどっさりと炒めた野菜とチャーシューの旨味が加算されれば、もう、とても幸せな味。またお店の農場で採れた野菜が入るのもこちらのお店のタンメンの特徴のひとつだと思うのですが、今回のはトマトとオクラが自家製だそうで。それで毎回感心するのは、今回のようにトマトやオクラといった個性の強い野菜が入っているにもかかわらず、毎回味がちゃんと纏まっているんですよね。あと、野菜と一緒に炒められている?チャーシューですが、以前のホロトロのものではなく、今回のは歯応えがあるタイプなのですが、偶々か、それとも変わったのでしょうかね。それと追加の極上半熟味付たまごは、安定の美味しさ。濃厚な黄身の味がたまりません。

にら水餃子 420円
にら水餃子 420円
 こちらは、一緒にいただいたもの。季節限定品で、味が付いているのでそのままどうぞと登場しました。で、早速一ついただいたところ、中の餡にたっぷりと入り、そして掛かったタレからも?来るニラの風味や甘味がとても良いですね。また餡自体の味付けは甘塩っぱく、そこに肉の味が上手い具合にニラを引き立て、更にはタレの酸味が後味をサッパリとさせるという。個人的にニラは好物なので、何とも嬉しい一品。相方はニラが苦手なのもあって、私がひと皿全部いただいてしまいました。

チェンピン 230円
 チェンピン 230円
 こちらも一緒にいただいたというか、今回はタイミング悪く大トリでの登場となってしまったのですが、加えて今回の餡は肉汁と言うより脂が強い気も。それでも、その餡から出た汁を啜り、汁を啜ってもまだまだジューシーな餡カリモチの皮と一緒にいただけば、もう。

ラーメン 730円
ラーメン 730円
 こちらは、相方がいただいたもの。例によってちょっとだけ味見させて貰いましたが、今回のは前述のとおり必要以上に濃くない豚骨のお陰が、魚系が良く感じられるスープでした。そういえば昨年の暮れ以来、こちらの和風豚骨スープを(自分の注文として)味わっていないので、次はいってみたいですね。

 というわけで、今回も全て美味しくいただき、満足いたしましたが、さすがにタンメンに加えてにら水餃子とチェンピンは食べ過ぎだったというか。ごちそうさまでした。

平成28年8月訪問

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