たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

埼玉県さいたま市 蒙古タンメン 中本 大宮店

 11月に入ったこの日、ちょいと東京に用事(って、ここ暫く通っている某アーティストさんのライブです。)があって上京したのですが、その途中、7月以来となる大宮での途中下車と相成りました。

五目味噌タンメン 980円
五目味噌タンメン 980円
 それで今回いただいたのが、レギュラーメニューの中から、辛さレベル8/10というこちらの一品。まずは唐辛子でオレンジ色に染まったとおぼしきスープからいただけば、個人的に味わっていただけるギリギリの辛さ(ちょっと超えていたかも)ですが、その奥には豊かな動物系の旨味も感じられ、更には炒め野菜の香ばしさと旨味も加わって、辛さにさえ慣れれば、濃密な味を堪能出来そう。元々こちらの品は、今ほど辛くはなかったらしいのですが、当時の味がどんなだったのが、ちょっと味わってみたかったですね。また麺は、中本オリジナルの、グミっとした独特の食感のもの。個人的には慣れたというか、これはこれで好きになったのですが、他のお客さんの注文を見ていると「麺固め」で注文されている方もわりと居るような気がしますので、今度はそれも試してみようかなぁ、と。そして具は、タップリ入る前述の炒め野菜and豚肉。その野菜の種類も豊富で、ざっと数えただけでキャベツ、ニンジン、モヤシ、タケノコ、タマネギ、ピーマン、キクラゲが確認できました。

プチ麻婆丼 120円
プチ麻婆丼 120円
 こちらは、一緒にいただいたもので、名前のとおり、中本さんのノーマルな麻婆、通称「蒙古麻婆」が乗っている小さなサイズの丼。で、蒙古麻婆をいただくのは久しぶりだったのですが、こんなに辛かった?という印象。十分許容範囲ではあるのですが、唐辛子の辛味がわりとストレートに来るんだなぁ、と改めて思った次第で。そして途中から、五目味噌タンメンのスープを投入。中本さんのメニューは混ぜることによって新たな味わいを作り出せたりするのですが、これはなかなか良かったですね。

 というわけで、今回も辛くて旨いを堪能させていただいたのですが、それにしても、俺は何故服を汚し、身体に少なからずダメージを与えてまで、辛いラーメンを食べたがるのでしょうか。ごちそうさまでした。

平成27年11月訪問

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