たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県宇都宮市 中華そば つけ麺 村岡屋

 この日は、同僚ら数人と宇都宮まで。それでついでに昼食ということになり、リクエストを訊いたところ、「こってり濃厚なものが良い」とのこと。しからばとお伺いしたのがこちらのお店なのですが、(お店にお伺いした時点では)12月に入ったということもあり、行列に並んでいる間、寒さが身に染みますね。(ちなみに、格好付けて「オレは、股引は履かない!」と言っている同年代の同僚は震えていました。)

つけ麺 800円
つけ麺 800円
 そしていただいたのがこちらの品。今回はお店にお伺いするのが久しぶりだったのでデフォルトのつけ麺をいただくべく、(寒い中並んだけども)あえて麺を熱もりはにはしませんでした。それで暫し待って登場したつけ麺の見た目が、以前の印象と較べると、麺は太くなり、付け汁の粘度も増している気が…。で、早速、麺を箸で摘もうとすると、かなりの歯応えがあることが、既にこの時点でわかります。それを付け汁に浸け口に運ぶと、超濃厚な動物系+魚系の旨味がズズンと。味の密度がたいへん濃く、最初は旨味と脂の塊という感じです。また麺は、摘んだ時点で伝わってきたとおり、実際にいただいてみても大変な噛み応えが。(老婆心ながら、歯が悪い方は少々厳しいかもしれません。)なので、ツルツルっと啜るというより、グワシと噛みしだくという感じの食べ方になりますが、麺の味そのものは、小麦の旨味が詰まりつつもジェントルですね。あと、付け汁に入ったチャーシューとメンマは、どちらも良い感じでした。

 というわけで、久しぶりの村岡屋さんのつけ麺だったのですが、なんていうか、以前と較べて更に漢(オトコ)らしくなっていたというか。で、それを完食すれば、強敵(とも)との勝負を終えた感じというか。また、食べるだけでもとても手強かったのですが、本当の勝負は食べ終わってからというか、今度は胃腸に戦いの場を移して、消化というバトルが暫く続きました。その結果、今回はギリギリ引き分けたという感じだったのですが、いつの日か余裕で勝てるくらい体調を万全にして、再戦したいと思っています。ごちそうさまでした。

平成26年12月訪問

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