たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

埼玉県行田市 大勝軒満帆

 昨日、所用で埼玉県熊谷市にクルマでお伺いしたのですが、その途中、ちょっと遅い昼食という感じでお伺いしたのがこちらのお店というか、国道125号行田バイパスを走っていると東池袋大勝軒の山岸御大のお写真が目に入ったので、反射的に駐車場にクルマを入れてしまいました。で、帰宅後に知ったのですが、こちらは東池袋大勝軒で修行された方が群馬県を中心に展開されている『満帆』というグループのお店の4号店で、グルーブで初めて『大勝軒』を冠して出店したそうです。

 店内に入るとすぐ右手の所に券売機があり、店員さんが「食券を買ってください」とのこと。店員さんに券売機横でぴったりマークされ、ちょっと焦りつつ選んだのが、とりあえず券売機の近くに貼ってあった写真に惹かれて大勝軒系とは違う『ごじ麺』と、同行者用にはいかにも大勝軒系っぽい『味玉もりそば』。それらの食券を店員さんに手渡した際、ごじ麺は野菜増(無料)とニンニクの有無を訊かれたので、両方ともお願いすることにしました。

ごじ麺(野菜増し) 700円
ごじ麺(野菜増し) 700円
 そして、待つこと暫しで登場したごじ麺なんですが、丼の中央上部からは、黒コショウがかかっている野菜(ほとんどがモヤシ)が塔のようにそそり立ってます。作る時、野菜が入った(というか詰まった)テボざるが2つ用意されていたのですが、それが全て載ってしまったのでしょうか。とりあえず、「薄まった時に使ってください」と一緒に登場したタレを野菜にかけつつ、こぼさないようについばんで麺を引っ張り出すスペースを作成。ちなみにタレは、甘みが効いてて美味しいですね。で、野菜と格闘する事暫しである程度スペースが出来たので、今度は麺とスープをいただくのですが、極太の縮れ麺は登場してからたどり着くまで暫くかかってしまったにもかかわらず、ホギホギした堅めの食感をキープ。ツルツルっ口に入るわけはなく、ワシワシと噛みしだいていただくのですが、個人的好みとは違けどこれはこれで美味しいかも。またスープは、表面に大粒の背脂がプカプカと浮いているのですが、味はそれほどワイルドに感じず、むしろ、どちらかというとスムースな感じの豚骨スープ。ただ、さすがにこれほどの量の茹で野菜が入ると、ちょっと薄まった感が出てしまうのは仕方のないところなのですが、前述のタレと相まって結構旨く、更には、あらかじめ降られた黒コショウや頭頂部に載っているタレに漬け込まれた刻みニンニク(辛味は強いです)とも良く合っています。それとチャーシューは、歯応えがある若干厚めの@というかΩ型で、味加減は丁度良く。あと、茹で卵が半個分載っていました。

味玉もりそば 800円
味玉もりそば 800円
 また、同行者の味玉もりそばも少し味見させて貰ったのですが、甘味が効きやや濁り加減の付け汁が、個人的には好みな感じ。プリっとした麺も美味しく、今度はこちらをいただいてみたいですね。ちなみに、味玉は黄身がトロっトロなタイプで、丁度良い味加減に感じました。

 というわけで、どちらも美味しくいただいたのですが、さすがにこれだけいただくと、その後暫くにわたってお腹が苦しゅうございました。ごちそうさまです。

平成22年9月訪問

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