趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
久しぶりのなが田さんです。(ちなみに前回はこちら)で、この日は結構暑かったのと、こちらのつけそばシリーズを一度もいただいたこことがなかったのでこれを。いきなり変化球な気もしますが、何だかとっても気になったもので。
赤いつけそば(ワイルド・大盛) 800円
まずは付け汁ですが、濃厚かつ洗練されたベースの豚骨魚介に、カメリアラードとゴマ油を使用したという自家製ラー油が絶妙にマッチ。そこに、上に載った胡麻と唐辛子が、香ばしさとパンチを与えているような感じで、更につけ汁の中に入った粗みじん切りの玉葱が、時々シャクっと香って絶妙のアクセントになっているような。それにしても、注文する時、調子に乗って「ワイルド」にしてしまいました(他に「マイルド」も選べます。)が、結構辛いですね。(だが、そこがいい。とも思います。)また、太めの麺は瑞々しく、ツルツルっとした口当たりとムチムチっとした噛み応えを兼備。ちなみに、麺は普通盛りから無料で大盛り(300g)に変更が可能なんですが、大盛りでもスルスルっと入ってしまいます。そして具は、麺の上に上品な味付けの極太メンマと半熟味玉など。あと、付け汁の中に沈められた角切りチャーシューが美味でした。それと、別皿のモヤシが何とも良い息抜きになっていて、飽きずに最後までいただけますね。それで麺をいただき終わった後はスープ割りで〆なんですが、結構辛いにもかかわらず、ついつい飲み干してしまいました。それにしても、これも完成度高い一品というか、辛さはやんちゃだけども、全体的に良くまとまっていてますねぇ。
博多かしわめし 150円
それとこちらは、前回同様一緒にいただいたもの。鶏の旨味が染み込んだご飯はもあっさりとしつつもしっかりしとた味があり、まさしく滋味豊かですね。また、つけそばに付いていた半熟味玉を載せていただくと、これがまた。何ていうか、とっても安心、安定の、サイドメニューかと思います。
そんなわけで、今回もとっても美味しくいただき、満足いたしました。ごちそうさまです。
平成23年4月訪問
この日は、所用で栃木市へ。4月にしては(って、紫外線の強さは真夏並みなんだっけ)日差しが強く暑かったので、用足しの後はさっぱりしたつけ麺でもと思って、久しぶりにこちらにお伺いしたのですが、ふと、お品書きを見たところ、ネーミングもインパクト十分な『スルガ・デラックス』というのがあり、思わず注文してしまいました。
スルガ・デラックス 850円
そんなわけでデラックスなのですが、まずは見た目からして迫力十分。具が小山になっていますね。それで早速スープからいただくと、背脂の入った、甘味を感じる醤油味(ちなみに、塩味も出来るそうです。)で、そこにコショウでインパクトを付けているような感じがしました。また、背脂が入っているもの、しつこさはやくどさはなく、スルっと身体に入ってくるような感覚があります。また麺は、写真でも判ると思うのですが、太さはかなりの物。モチッとした食感で、麺自体の味も良いです。それを、ワシワシと噛んでいただく感じになりますが、麺には縮れが付いているので、余計に食べ応えがあるというか。そして具は、チャーシューが2枚と、こちらご自慢の煮玉子などですが、その中でも野菜は白菜がメイン(あとモヤシ)で、これが甘味のあるスープと大変良く合っていました。また、岩のり?の風味とプチプチ感が、良いアクセントになっていましたね。そんなわけで、こちら初?のガッツリ系メニューなのですが、何ともこちららしい、インパクトはあるけど下品じゃない一杯かなぁ、なんて思いました。
平打ちつけ麺煮玉子入り 820円
本来いただくべきだったこちらは、相方が注文。例によって少々分けて貰ったのですが、こちらの唐辛子がピリっと効いたあっさり系のつけ汁って、個人的には好きな味というか。手打ち麺らしい口当たりと食感の麺とも良く合っていると思います。
というわけで、久しぶりの駿河さんたったのですが、どちらもとっても美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成23年4月訪問
今年の2月にお伺いしたこちらのお店ですが、その時一緒に行った人がこちらのお店をいたく気に入り、「もう一度行きたい」ということでお付き合い。
旨塩つけ麺 800円
で、いただいたのは、実は前回お伺いした時に気になっていたこちら。つけ汁は、こちらのお店のメインである鶏白湯ベース。前回いただいた旨塩らぁめんでは魚風味が感じられましたが、こちらはストレートに『鶏っ!』という感じで、あちらより、よりストロングな感じが。また麺は、太めのストレート麺で、プリっモチっとした食感。そして具は、柔らかいチャーシューに風味が良いメンマ、半熟の味玉など。その中でもつけ汁に入れられた岩のり割りスープが、鶏白湯と絶妙なマッチングで、何とも良いアクセントになっていますね。それと、添えられたレモンは途中から麺に搾っていただきましたが、これまた鶏白湯と合っていて、最後まで飽きずにいただけます。あと、最後にスープ割りをお願いすると、割りスープが熱々の状態で出てきました。おかげで冷め気味のつけ汁が再び香り立つというか。ちなみに割りスープは、あっさりした魚系の出し汁でした。
明太高菜丼セット 200円
こちらは、つけ麺と一緒にいただいたもの。お味の方は、見た目どおりという感じ(ちなみに高菜は辛くないタイプです)で、わりとこってりとしたつけ麺とも合っているかと。また最後に、スープ割りしたつけ汁を投入していただいてみたところ、これが思いの外いけてました。
というわけで、今回も美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成23年4月訪問
さくら市喜連川の人気店であるE.Y竹末さんが、昨年秋より夜の部の店名及びメニューを改め二毛作営業を始めて以来とても気になっていたのですが、今回、二毛作になってからは初めて夜の部にお伺いすることができまました。
味玉夜刃醤油 800円
で、いただいたのは、夜刃専用メニューのうち醤油味のこちら。スープは、あっさり魚系という感じでしょうか。メインのダシはサンマ節とのことですが、サンマ独特の風味は抑麺のアップえつつも上手に旨味は残されていて、かなり食べやすい印象です。また麺は、こちらのラーメンに共通の中細ストレート麺。ボリッとした食感は、こちらのスープにも結構合っているように感じました。そして具は、柔らかくも歯応えがあり味付けも良い塩梅という好みどストライクなチャーシュー(部位が違うところを1枚づつ)と、玉ネギと白ネギ、そしてメンマに、季節の青菜(今回は菜花でした)。また、味玉は、卵の味が濃くて美味。あと途中から、添えられた焼きアジ粉末を投入すると、それまでの食べやすい味がアグレッシブに豹変。もう、魚がビシビシ来るというか。この二面性が面白いですね。
というわけで、初めての『夜刃』だったのですが、美味しくいただくことが出来ました。そして今度は、夜刃のもう1つのメニューである塩味の夜刃塩も、是非いただいてみたいですね。ごちそうさまでした。
平成23年4月訪問
こちらのお店の近くには、用足しで定期的に来ているものの、来たい来たいと思いつつもタイミングが悪いというかなかなか都合が付かず、気がつくと約一年ぶりのお伺いとなってしまいました。それにしても、相変わらず凄い行列ですねぇ。
煮玉子ラーメン 750円
たっぷりと注がれたあっさりしたスープに、硬質な歯応えの細麺、それに、分厚く切られた香ばしくてジューシーなチャーシューの組合せは、もう鉄板の美味しさというか。チャーシューや煮玉子を囓りつつ麺を啜れば、何とも幸せでございますなぁ。それに今回は、黄身がトロトロの煮玉子が加わって、もう。ですが、煮玉子の黄身は極力スープに溶かさずいただくほうが、個人的には好みです。また、何気にメンマが美味しいというか、好みの味付けなんですよねぇ。
餃子 90円 × 3個
こちらの餃子は、ぷっくりとしたカタチと良い感じの焼き目、そしてテカっとした皮が、何度見てもそそられるビジュアルですなぁ。で、お味の方も、カリッ、もちっとした皮に、しっかりとした中の餡が、もう。餡に濃い味が付いているわけではないんですが、こちらの餃子、個人的には醤油を付ける必要がないというか。そのままもしくはお酢とラー油だけでいただくのが好みです。
というわけで、久しぶりに堪能させていただきました。ごちそうさまです。
平成23年4月訪問
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