趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
この日は、私にしては珍しくも東京出張。スケジュールの関係で、東京駅の駅ナカで食べることになったのですが、一人ではなくグループでの出張で、食事の選択権もなく(っていうか、面倒なので口出ししなかった)、連れて行かれるままに。それにしても、グランスタ東京ってすごいですね。柱のところ(だったっけ?)に掲げてある店舗一覧に、お店の混雑状況まで表示されているんですもの。
【鳥取県境港産紅ずわい蟹入りきのこと千葉県産さくらたまごのとろふわ天津麺セット 2,180円】
それでいただいたのが、期間限定メニューらしいこちらのセット。店内がほぼ満席でしたが、注文からあまり待たずに登場したのは、お店の場所柄を考えたオペレートですかね。
それでまずは、メインの天津麺から。早速スープからいってみると、極めてアッサリした味わい。塩加減は必要最低限、醤油の風味も色ほどは感じません。あと、玉子の上には餡が掛かっているのでしょうか? それとも、具のナメコのものでしょうか?トロミも感じる食感です。
また麺は、かなり細いタイプ。ラーメン的食感ではなく、おっとりとした啜り心地が印象的ですが、柳腰のように噛むとコシも感じられ。
麺の上に載った玉子は品名のとおりトロフワ食感。紅ズワイガニはそれなりに入っており、ナメコがアクセントに。
それとセットの品々ですが、福岡県産はかた地鶏ごはんは、一瞬、鶏の肉片が1枚?!と思ったものの、薄いのが3枚くらい重なっていました。味的には、甘辛のタレが強いですね。そして、南国酒家のお肉たっぷりシュウマイは、確かに、肉々しい食感と味わい。とろ~り杏仁豆腐は、シンプルながら杏仁香もして、甘さも強くなくいい感じでした。
注文前は、かなり空腹だったので、単品(1,780円)ではなく、ついセットにしてしまいましたが、食べ終わる頃には、お腹いっぱいに。おまけに、注文時は自腹と思っていたのが、結局偉い方に出していただいて有り難かったというか、おかげで美味しくいただきました。
ごちそうさまです。
令和7年11月訪問
令和8年。(この記事の公開は1月2日ですが)新年明けましておめでとうございます。また旧年中は当ブログにご厚情をいただき、誠にありがとうございました。お陰様で、「主に中の人のモチベーション所為で、10数年ぶりに更新が滞るかも」と昨年元旦公開の記事に書いたにもかかわらず、(実際に危ないことは何度かありましたが)何とかルーティンどおりの二日に一度の更新を続けることが出来ました。
そしてもう何年も前から、年明け最初の記事で書いている新ブログの立ち上げですが、今年こそ何とかと思いつつも、データを置くサーバをどこにすれば良いかから悩んでいる内に、年を越してしまったという。
そんなわけで、今年も万事整わないままグタグタな年明けを迎えてしまいましたが、当面はここで続ける予定ですので、適当にお付き合いいただければ。
このところ、お店の前の国道4号を通るたびに、工事をしていたこと確認していたこちらのお店ですが、この日のお昼時、たまたま国道4号を通ったら、工事が終わってリニューアルオープンしていた模様。同行の家人に訊いてみると、ここでもオッケーとのことだったので、急ぎ駐車場にクルマを入れました。
で、入店すると、空席はラスイチ。そこに案内され、タッチパネルで注文というのはリニューアル前と替わりませんでしたが、配膳がロボットではなく店員さんが。ロボット配膳は好き(元々、喋る機会とか働く機械が好きなもので。)だっただけに、正直なところちょっと残念だなぁ、と。
それで今回いただいたのが、だいぶ久しぶりの注文となった、塩野菜たんめん。
まずは、軽く白濁したスープからいってみると、「あれ?こんなに美味かった?」と。ベースのスープというか、出汁がコク深く、そこに炒め野菜からの旨味や油感が加わって、これがなかなか。塩加減もいい塩梅で、パラっと振り掛けられたすりごまのアクセントも良いですね。
また麺は、他のラーメンと共通でしょうか?幸楽苑と名前を変えて以来、多加水を謳っていたこちらの麺ですが、太さなど中庸だけどツルポニョっとした食感が、相変わらず良い感じ。このスープにも合っていると思います。
そして具の野菜類は、キャベツ、モヤシ、タマネギ、ニラ、あとニンジンといったところでしょうか。そこに好物のキクラゲがわりと入っているのが個人的には嬉しいところ。少量のひき肉と一緒に炒められていますが、シャキ感を残した火入れ具合は、炒めマシーンのおかげもありますかね。
こちらは、同行の家人がいただいた品。
「美味しい。これで十分。」とのことでしたが、ほんと、値段を考えたら、私も激しく同意なんだよなぁ。
というわけで、最後まで、お店のどのあたりがリニューアルされたのかわからなかったのですが、どれも美味しくいただいたのでオッケー!
次は、今回腹具合の関係で遠慮してしまった餃子もいただきたいと思います。ごちそうさまでした。
令和7年11月訪問
令和7年11月3日、文化の日。
この日は、好きなアーティストさんの、ちょうど1年ぶりのワンマンライブが下北沢で開催されるということで上京。もっとも、せっかくだから、ついでに未だ乗っていない、もしくは乗る必要のある鉄道路線を乗り鉄するわけなのですが、もう一つ、鉄がらみの目的としていたのが、東武鉄道春日部駅野田線(アーバンパークライン)ホームにあるこちらのお店。
東武鉄道って、駅のホームにある立ち食いそば、いわゆる駅そばに関しては、北千住駅にチェーン店の小諸そばが出店されている他、無かったように思う(有ったら申し訳ない。っていうか是非教えて下され。)のですが、ラーメンについては、以前いただいたことがある西新井駅と、この春日駅の2店舗が営業中。それで春日部駅については、現在高架化工事の真っ最中で、野田線のホームは未だもとのままだけど、いつ、仮設もしくは新ホームに移る=移ったらお店がどうなるか不明というわけで、とりあえずあるうちに食べておきたいと思っていたところでした。
そんなわけで、久喜駅から乗った浅草行きの区間急行を降りたら、跨線橋を渡って野田線のホームへ。伊勢崎線の地上ホームは、現時点ですでに仮設ホームの使用が一部で始まっているようでした。
そしてホームへと降り、アニメ「クレヨンしんちゃん」オープニング曲の発車メロディを聞きつつお店へと。開店から10分と経っていないはずだったのですが、すでに何人かがラーメンを啜っていました。こちらも早速、券売機で食券を購入。券売機に貼ってあったPOPに「隠れた逸品」と謳われた塩ラーメンも気になりましたが、頂く品は決めていたのでその食券を買い、店員さんに。程なくして、今回いただくラーメンが登場しました。
それで今回いただいたのが、天玉ラーメン。好物の、いわゆる天中華にゆで卵が入った品です。
で、まずはスープからいってみると、オーソドックスな醤油味ながら、こういうところでいただくには、むしろこれが良いというか。あっさり優しい味わいが何とも良いですね。
また麺は、チュルシコっとした食感。これもスープ同様、極めてオーソドックスなところが良いです。
具のチャーシューとメンマは、トラディショナルかつオーセンティック。ちょっと懐かしい味と食感で、トッピングに刻みチャーシューというのがあったのですが、このチャーシューの味なら追加しても良かったなぁ、と。それと玉子は1/2にカット済みのゆで卵です。
そして、ある意味メインの具であるかき揚げですが、よく揚げ、という感じの揚げ加減。その香ばしさががたまらなく、スープとの馴染みも悪くありません。
というわけで、ある意味宿題になっていたお店だったのですが、美味しくいただい、大変満足いたしました。
春日部駅が高架化しても、ぜひ残って欲しいお店ですね。
ごちそうさまでした。
令和7年11月訪問
この日は、我が家毎年の恒例行事となっている、奥只見でのキャンプの日。
で、いつもなら現地やその近くで、チェックイン前の昼食を摂っていたのですが、今年はキャンプ場までの道中、ドライブがてら食材を調達しようということになり、昼食もその合間にということで、予定していたルート上のお店を調べていた時に見つけたのがこちらのお店。
土曜日の開店前に到着しましたが、その後、県外ナンバーや地元ナンバーのクルマが数台。うち県外ナンバーのお客さんは、以前もこちらのお店に来たことが有る様子でした。
こちらも入店して空席に座り早速注文ですが、メニューは至ってシンプル。麺類はラーメンとワンタンメンの2種類に、それぞれの大盛り。あとライス、ビール、そしてジュースという。そんなわけで、迷うこと無く、私のワンタンメン、家人のラーメンを注文。大リーグワールドシリーズを放映していた店内のテレビ見ながら、待つこと少しで登場しました。
で、まずは、思ったより油感があり、出汁のエキス分が濃そうなスープからいってみると、これが、もう。動物系の出汁は見た目どおりのしっかり感。特筆すべきは味付けで、個人的に、白河市周辺の手打ち麺って、生醤油っぽい風味を利かせて、塩気もわりとストレートに来るイメージがあったのですが、こちらのお店は、丸みのある醤油感は結構効いてるけど、塩気は程々という、個人的には未経験の味わい。だけど、これはこれでバランスが良いというか、完成された味わいですね。
また、もう一つ特筆できるのが、その麺。白河市周辺の手打ち麺っぽい風合いですが、個人的には未経験の太さ。ちょっとしたウドンくらいありますね。ですがこれも、口に入れると実にしっくりくるというか、更に後半、スープと馴染むことによってどんどんいい感じに。
そして具ですが、3切れ入るシャーシューは部位違いが混ざり、オーセンティックな作りと思われるものの、しっとりとした食感で、それぞれ違った肉の味わいを堪能。メンマは丁寧な作りが感じられる優しい味。ほうれん草はフレッシュ。海苔は溶けるタイプ。そして載っていると嬉しいナルトとオーソドックスな構成。それから、特徴的なのがワンタンで、白河市周辺のラーメン店で多い(と思っている)極薄タイプではなく、わりとしっかりとした厚みのあるもの。食感はペロンとしつつも食べ応えもあり、太い麺とも良く合っています。
家人も、はじめは未経験の味わいにびっくりしつつも、「美味しい。」と言いつつ食べていました。
というわけで、美味しくいただいて、大いに満足いたしました。そして食後は、二人揃って、ここならついでではなく、わざわざ食べに来たいと。そんなわけなのでまた遠からずお伺いできれば良いなぁ、と。
ごちそうさまでした。
令和7年11月訪問
このブログで晒しているとおり、週末のランチは麺類の外食することが多い我が家ですが、その際、こちらの「山」って、わりと候補にあがるものの、いざお店まで行ってみると駐車場がいっぱい。おまけに入口付近には入店待ちする人が見えたりして、がっかりしながらスルーすることも、わりとあるんですよね。
ですがお昼時にたまたま通りかかったこの日は、珍しく駐車場がガラガラ。候補には入れていなかったものの、同行の家人に聞いたらオッケーが出たので、すかさず駐車場にクルマを入れました。
【辛味噌ネギラーメン(大辛) 980円 + 味付け玉子 150円 + のり5枚 150円 と 半ライス 170円】
それで今回私がいただいたのが、辛味噌ネギに味玉海苔追加。食券提出時、味薄めにはしたものの、麺柔らかめで頼むのを忘れたのはちょっと勿体なかったな、と。程なくして登場したら、ニンニクをレンゲに取りスープで溶いたものを全体にふりかけ、ネギの一部をライスに移植したら、いざ。
で、まずはスープ空いってみると、そうそう、この暴力的な味が食べたかったというか、豚骨スープのコッテリ感や、味薄めにしても十分無な濃さの味噌味に、唐辛子の香りと辛味が、もう。ちなみに大辛だし・スープのコッテリ感にマスクされるので、辛さに関してはそこまで暴力的ではありませんが、以前平気で激辛食べていた頃に比べると、耐性が落ちたというか、辛味が口中に蓄積されてくると、結構クるものがありました。
また麺は先述のとおり、このところハマっている柔らかめにしなかったので、太くて硬質でスープとあまり馴染まないスパゲッティみたいな(個人の感想です)いつもの山岡家という感じ。これはこれで嫌いではないですが、やっぱり柔らかめにしたほうが好みだよなぁ。
あとは、ネギと一緒に麺を啜りつつ、ネギを載せたライスをいただきますが、今回は海苔増ししているので、どちらをいただくにも潤沢に使えるのが嬉しいです。そして、具の角切りチャーシューや追加した味玉は、ライスのおかず的ポジション。また、ライスほうれん草は箸休めという感じで食べ進め、最後は少し残したライスにレンゲでスープを掛けていただけば、また。以前はラーメンの丼に残ったライスを投入してスープ共々平らげていましたが、最近は、それがしんどくなってきたというか。(あー、やだやだ。歳は取りたくないもんだわ。)
【濃厚白みそとんこつラーメン 950円 + ホウレン草 80円】
こちらは、家人がいただいた期間限定の品。
例によって味見させてもらったところ、上品になって生姜をたっぷり効かされた特製味噌的味わいというか。また麺も専用品なんですね。山の限定メニューって、普段は殆ど食べないのですが、これは久しぶりに、丸々一杯食べてみたい品というか。
というわけで今回も美味しくいただいたのですが、先述のとおり濃厚白みそとんこつラーメン提供期間中に、またお伺いしたいところですね。
ごちそうさまでした。
令和7年10月訪問
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