趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
令和7年11月3日、文化の日。
この日は、好きなアーティストさんの、ちょうど1年ぶりのワンマンライブが下北沢で開催されるということで上京。もっとも、せっかくだから、ついでに未だ乗っていない、もしくは乗る必要のある鉄道路線を乗り鉄するわけなのですが、もう一つ、鉄がらみの目的としていたのが、東武鉄道春日部駅野田線(アーバンパークライン)ホームにあるこちらのお店。
東武鉄道って、駅のホームにある立ち食いそば、いわゆる駅そばに関しては、北千住駅にチェーン店の小諸そばが出店されている他、無かったように思う(有ったら申し訳ない。っていうか是非教えて下され。)のですが、ラーメンについては、以前いただいたことがある西新井駅と、この春日駅の2店舗が営業中。それで春日部駅については、現在高架化工事の真っ最中で、野田線のホームは未だもとのままだけど、いつ、仮設もしくは新ホームに移る=移ったらお店がどうなるか不明というわけで、とりあえずあるうちに食べておきたいと思っていたところでした。
そんなわけで、久喜駅から乗った浅草行きの区間急行を降りたら、跨線橋を渡って野田線のホームへ。伊勢崎線の地上ホームは、現時点ですでに仮設ホームの使用が一部で始まっているようでした。
そしてホームへと降り、アニメ「クレヨンしんちゃん」オープニング曲の発車メロディを聞きつつお店へと。開店から10分と経っていないはずだったのですが、すでに何人かがラーメンを啜っていました。こちらも早速、券売機で食券を購入。券売機に貼ってあったPOPに「隠れた逸品」と謳われた塩ラーメンも気になりましたが、頂く品は決めていたのでその食券を買い、店員さんに。程なくして、今回いただくラーメンが登場しました。
それで今回いただいたのが、天玉ラーメン。好物の、いわゆる天中華にゆで卵が入った品です。
で、まずはスープからいってみると、オーソドックスな醤油味ながら、こういうところでいただくには、むしろこれが良いというか。あっさり優しい味わいが何とも良いですね。
また麺は、チュルシコっとした食感。これもスープ同様、極めてオーソドックスなところが良いです。
具のチャーシューとメンマは、トラディショナルかつオーセンティック。ちょっと懐かしい味と食感で、トッピングに刻みチャーシューというのがあったのですが、このチャーシューの味なら追加しても良かったなぁ、と。それと玉子は1/2にカット済みのゆで卵です。
そして、ある意味メインの具であるかき揚げですが、よく揚げ、という感じの揚げ加減。その香ばしさががたまらなく、スープとの馴染みも悪くありません。
というわけで、ある意味宿題になっていたお店だったのですが、美味しくいただい、大変満足いたしました。
春日部駅が高架化しても、ぜひ残って欲しいお店ですね。
ごちそうさまでした。
令和7年11月訪問
この日は、我が家毎年の恒例行事となっている、奥只見でのキャンプの日。
で、いつもなら現地やその近くで、チェックイン前の昼食を摂っていたのですが、今年はキャンプ場までの道中、ドライブがてら食材を調達しようということになり、昼食もその合間にということで、予定していたルート上のお店を調べていた時に見つけたのがこちらのお店。
土曜日の開店前に到着しましたが、その後、県外ナンバーや地元ナンバーのクルマが数台。うち県外ナンバーのお客さんは、以前もこちらのお店に来たことが有る様子でした。
こちらも入店して空席に座り早速注文ですが、メニューは至ってシンプル。麺類はラーメンとワンタンメンの2種類に、それぞれの大盛り。あとライス、ビール、そしてジュースという。そんなわけで、迷うこと無く、私のワンタンメン、家人のラーメンを注文。大リーグワールドシリーズを放映していた店内のテレビ見ながら、待つこと少しで登場しました。
で、まずは、思ったより油感があり、出汁のエキス分が濃そうなスープからいってみると、これが、もう。動物系の出汁は見た目どおりのしっかり感。特筆すべきは味付けで、個人的に、白河市周辺の手打ち麺って、生醤油っぽい風味を利かせて、塩気もわりとストレートに来るイメージがあったのですが、こちらのお店は、丸みのある醤油感は結構効いてるけど、塩気は程々という、個人的には未経験の味わい。だけど、これはこれでバランスが良いというか、完成された味わいですね。
また、もう一つ特筆できるのが、その麺。白河市周辺の手打ち麺っぽい風合いですが、個人的には未経験の太さ。ちょっとしたウドンくらいありますね。ですがこれも、口に入れると実にしっくりくるというか、更に後半、スープと馴染むことによってどんどんいい感じに。
そして具ですが、3切れ入るシャーシューは部位違いが混ざり、オーセンティックな作りと思われるものの、しっとりとした食感で、それぞれ違った肉の味わいを堪能。メンマは丁寧な作りが感じられる優しい味。ほうれん草はフレッシュ。海苔は溶けるタイプ。そして載っていると嬉しいナルトとオーソドックスな構成。それから、特徴的なのがワンタンで、白河市周辺のラーメン店で多い(と思っている)極薄タイプではなく、わりとしっかりとした厚みのあるもの。食感はペロンとしつつも食べ応えもあり、太い麺とも良く合っています。
家人も、はじめは未経験の味わいにびっくりしつつも、「美味しい。」と言いつつ食べていました。
というわけで、美味しくいただいて、大いに満足いたしました。そして食後は、二人揃って、ここならついでではなく、わざわざ食べに来たいと。そんなわけなのでまた遠からずお伺いできれば良いなぁ、と。
ごちそうさまでした。
令和7年11月訪問
このブログで晒しているとおり、週末のランチは麺類の外食することが多い我が家ですが、その際、こちらの「山」って、わりと候補にあがるものの、いざお店まで行ってみると駐車場がいっぱい。おまけに入口付近には入店待ちする人が見えたりして、がっかりしながらスルーすることも、わりとあるんですよね。
ですがお昼時にたまたま通りかかったこの日は、珍しく駐車場がガラガラ。候補には入れていなかったものの、同行の家人に聞いたらオッケーが出たので、すかさず駐車場にクルマを入れました。
【辛味噌ネギラーメン(大辛) 980円 + 味付け玉子 150円 + のり5枚 150円 と 半ライス 170円】
それで今回私がいただいたのが、辛味噌ネギに味玉海苔追加。食券提出時、味薄めにはしたものの、麺柔らかめで頼むのを忘れたのはちょっと勿体なかったな、と。程なくして登場したら、ニンニクをレンゲに取りスープで溶いたものを全体にふりかけ、ネギの一部をライスに移植したら、いざ。
で、まずはスープ空いってみると、そうそう、この暴力的な味が食べたかったというか、豚骨スープのコッテリ感や、味薄めにしても十分無な濃さの味噌味に、唐辛子の香りと辛味が、もう。ちなみに大辛だし・スープのコッテリ感にマスクされるので、辛さに関してはそこまで暴力的ではありませんが、以前平気で激辛食べていた頃に比べると、耐性が落ちたというか、辛味が口中に蓄積されてくると、結構クるものがありました。
また麺は先述のとおり、このところハマっている柔らかめにしなかったので、太くて硬質でスープとあまり馴染まないスパゲッティみたいな(個人の感想です)いつもの山岡家という感じ。これはこれで嫌いではないですが、やっぱり柔らかめにしたほうが好みだよなぁ。
あとは、ネギと一緒に麺を啜りつつ、ネギを載せたライスをいただきますが、今回は海苔増ししているので、どちらをいただくにも潤沢に使えるのが嬉しいです。そして、具の角切りチャーシューや追加した味玉は、ライスのおかず的ポジション。また、ライスほうれん草は箸休めという感じで食べ進め、最後は少し残したライスにレンゲでスープを掛けていただけば、また。以前はラーメンの丼に残ったライスを投入してスープ共々平らげていましたが、最近は、それがしんどくなってきたというか。(あー、やだやだ。歳は取りたくないもんだわ。)
【濃厚白みそとんこつラーメン 950円 + ホウレン草 80円】
こちらは、家人がいただいた期間限定の品。
例によって味見させてもらったところ、上品になって生姜をたっぷり効かされた特製味噌的味わいというか。また麺も専用品なんですね。山の限定メニューって、普段は殆ど食べないのですが、これは久しぶりに、丸々一杯食べてみたい品というか。
というわけで今回も美味しくいただいたのですが、先述のとおり濃厚白みそとんこつラーメン提供期間中に、またお伺いしたいところですね。
ごちそうさまでした。
令和7年10月訪問
この日は、旅行以外では久しぶりの、平日の外食チャンス。そんな時は、現在いる場所、そして休み時間どから適切なお店を選択する必要があるのですが、それらの条件を満たしていたさくら市のこちらのお店まで。こちらは平日のお昼時でも、時間帯によってはかなり混雑しますが、午後1時近い時間だと、すんなりクルマを停められ、すんなり入店することができました。
それで今回いただいたのが、味噌ネギと半ライス。それにしてもこちらのお店は、相変わらず気持ち良いネギの盛りっぷりですね。
で、まずは、ネギが浸かっていないところのスープをレンゲでいただけば、前回ねぎラーメンをいただいた時同様の、しょっぱすぎないマイルド感というか、ベースのまろっとした豚骨スープに、過剰に効かされていない味噌ダレの塩梅がいい感じ。脂感も適度で、今回も好みの味加減で嬉しくなります。
あとは、卓上のおろしニンニクをレンゲに取り、スープで溶いたらネギを含む全体にふりかけたのち、ネギの一部と海苔を半ライスに移植してから、残りはよく混ぜて、いざ。ニンニクで甘みと香り、そして刺激がブーストされたスープは更にいい感じになり、若干硬めに仕上がった麺もバッチリ。ネギたっぷりなので、麺を啜れば、自然と一緒に口に入ってきますが、それも、また。
柔らかくてあっさりしたメンマは箸休め。そして、今回も頼んで良かった半ライスは、はじめはネギ丼状態でいただいてから、残りをたっぷりネギが残るスープに投入してフィニッシュ。
というわけで、今回も美味しくいただいて、満足いたしました。ごちそうさまです。
令和7年10月訪問
前の記事でも触れましたが、令和7年10月半ばに、3泊4日(車中1泊)の日程で中部地方へと行った際のこと。
その旅の目的の一つが、旧国鉄越美南線を引き継いだ長良川鉄道に乗ることだったのですが、計画を立てる際、列車本数というか時刻の関係で、終点の北濃駅というところで昼食を摂るスケジュールに。それで、「こんなローカル線の終点に都合よく食べるとこなんてある訳が……」と思いつつ調べていたところ、なんと都合のいいことに、その北濃駅の駅舎内に食堂が営業しているではないですか。
そんな訳で、列車が北濃駅に到着した午後1時頃、下車してすぐにお伺いしたところ、店内は先客が数組。地元の方が多いようで、車で来店しているんですかね。あと、私のあとから、西洋系の外国人客が入ってきたのにはびっくり。インバウンドって凄いですね。
注文・配膳は、専用のカウンターで行い、出来たらそこに商品を取りに行くセルフスタイル。別のカウンターに席を確保したあと、お品書きを見てみると、定食や麺類など一通り揃っていたのですが、POPに「宝暦郡上味噌使用」と書かれていて興味を惹かれたピリ辛地味噌ラーメン定食(ちなみに単品は750円でした)を注文。余り待たずに出来上がりましたが、写真でも分かるとおり、丼サイズのご飯の量に軽くびっくりしたという。(単品にしたほうが良かったかしらん。)
とりあえず、ラーメンのスープからいつてみると、これが、なかなかに興味というか。ベースの出汁はかなりアッサリしていますが、そこに、豆味噌っぽい風味がかなり強めに感じられ、実に味噌味噌しいというか。ただ、個人的に知っている豆味噌ともちょっと違うような気もしますが、そのあたりが「地味噌」ゆえなんですかね。あと、唐辛子の辛味が、結構しっかり目に効かされている印象。
また、中くらいの太さの麺は、エッジが立った断面。加水率は結構高めでしょうか?噛むとポニョシコっとした軽やかな弾力が感じられます。
そして具は、モヤシ、キャベツといった野菜と、それに混ざるこま切れチャーシュー。そしてゆで卵という構成です。
あと、セットの小鉢は野菜の煮物で、なかでもジューシーで甘みのある茄子が旨し。小皿のサバ味噌は、ややパカっとした食感ですが、味付けはこれも地味噌使用でしょうか?丼に盛られたご飯がどんどん消えていく味付けが良いですね。更にご飯も美味しかったというか、若干柔らかい瑞々しい食感から、これは新米ですかね?
というわけで、どれも美味しくいただきましたが、さすがにお腹はパンパンになってしまったという。
ごちそうさまでした。
令和7年10月訪問
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