たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

カミさんのPCのグラフィックボード

今現在カミさんが使っているPCは、以前私が自作(と言っても市販のパーツ組み合わせただけですが…。)した物なんですが、その中のグラフィックボードというパーツが、先日(2月13日[日])、昇天されました。
壊れたグラボ

約7年もの間、ご苦労様。
本当に、ありがとうございました。
 


パソコン自作についてのおぼえがき(10)

ものすごく久しぶりのPCネタなんですが、昨年の暮れに現在のメインマシンを組んで以来、約1年程経過しました。
その間、組んだ時に導入したWindows 7にも早々に慣れ、ほとんど問題なく使う事が出来たのですが、ただ1つの不満というか、気になっていたのが、流用した15インチLCD(液晶モニタ)のおかげで、フォトレタッチソフト使う際などに解像度(1024*768)というかデスクトップの広さが足りず、少々難渋しておりました。

そんな中、先日Amazonをふと見たら、23.6インチのフルHD解像度(1920*1080)LCDが、ボーナス商戦真っ盛りな為か、何と16,780円で売っているではありませんか!
2,3日悩んだ末、結局のところ金曜日の夜にポチっと購入。その後、所用で土曜朝から今日の昼まで出かけていた間に、自宅に届いていました。

で、パソコン周りの大掃除を含め午後一杯掛かってセッティングしたのですが、いざ実際に使ってみると、このデスクトップの広さ、たまりませんな。前のLCDより倍近く広くなったので、ストレスなく作業できそうです。
ちなみに、これまでのLCDは、今後もサブモニタとして利用予定なんですが、2つのLCDを同時に付けていると、何だかデイトレーダーにでもなったような気分です。

あと、それと併せて、音はとても気に入っていたのだけれど故障してしまい放置してあったスピーカーが、バラしてというか蓋を開けて故障部分を触っただけで治ってしまったので、交換することに。

というわけで、これでまた暫くの間、闘えるようになりました。

【卓上にそびえ立つ新モニタ】
卓上にそびえ立つ新モニタ

【新旧モニタの比較】
手前が旧、奥が新モニタ


現在のマシン構成

パーツ メーカー 型番等 摘要
CPU AMD Athlon II X2 250 3.0GHz
マザーボード BIOSTAR TA785G3 AMD785G
メモリ PQI DD31333-2G2D DDR3,2GB*2
ビデオカード オンボード)  
SSD CFD CSSD-SM64NJ2 64GB
HDD Seagate Barracuda LP ST31000520AS 1TB
光学ドライブ  Pioneer DVR-217JBK DVDマルチ
FDD Links SFD-321B/LFJBL  
CPUクーラー -  (リテール)    
ケース Antec NSK 3480 Micro-ATX
電源 (ケース付属) 380W
ディスプレイ1 iiyama ProLite E2407HDS-B ※新規追加
ディスプレイ2 EIZO FlexScan L367 15インチ
キーボード Acer 型番不明   
マウス Microsoft IntelliMouse Explorer   
スピーカー JUSTer 型番不明 ※今回変更

パソコン自作についてのおぼえがき(9)

年末に組んだ新PCですが、正月休みを利用して、組んだ時に気になった所などを少々手直ししてみました。

1.SSD及びHDDの再配置とケーブル類の取り替えなど

所用で元日に宇都宮に行った時、これに使うべく変換金具やらケーブル類を購入してきました。
で、まず最初は、先日組んだ時はケース底面にただ置いただけだったSSDですが、2.5→3.5インチ変換金具をかましてから、自宅に転がっていた3.5→5インチ変換アダプタに取り付け、ケース上部の5インチベイ兼3.5インチシャドウベイ(先日組んだ時はHDDを設置したところ)に設置。
秘技!スペーサー二段かまし!!(馬鹿)それをケースに取り付けたところ
これでケース上部というかSSDとDVDドライブの間に若干余裕が出来たので、PCIeやIDEの使用しない電源ケーブル類をその空間に押し込めてからDVDドライブを取り付け。で、その時、S-ATAのケーブルを、コネクタの部分がL字型になっているものに交換しました。
また、FDDのケーブルも、フラットケーブルからラウンドケーブルに交換。
そして先日組んだ時はケース上部に設置したHDDは、そこからからケース底面の取付場所に移動しました。
というわけで、これらの手直し前から較べ、ケース内部はこのようになったのですが、何ていうか、ほとんど見た目が変わりませんでした…。
作業前作業後
この辺は、センスがないときれいにまとまらないんですかねぇ。(いや、ただの怠惰かも。)

2.BIOSの再設定とWindows 7の再インストール

先日組んだ時に悩んだS-ATAの設定ですが、その時AHCIモードにしていたのを、最終的には再インストール前にIDE互換モードに設定し直してみました。ちょこっとだけ使った感じでは特に問題はなさそうだったんですが、立ち上げる度にAHCIで動くデバイスを探しに行く画面が出て待たされるのがちょっと嫌だったもので…。
他にもまだまだ詰めるべきところはあると思うのですが、とりあえずはこんな感じで使ってみようと思い、Windows 7を再インストール。それにしても、やっぱりインストール早いなぁ。で、この時、Windows 7→チップセットドライバ→Windows Updateという順番にしてみました。
そしてまたちょっと使った後、BIOSでAUTOになっていた内蔵グラフィックのフレームバッファを512MBに変更。で、その時思ったのですが、このBIOS、LFB(サイドポートメモリ)の設定項目が見あたらないんです。(探し方が悪くホントはどこかにあるのかもしれませんが…。)確か、LFBとして128MBのDDR2を積んでいると、代理店のサイトにも書いてあったのですが、特段設定とか必要ないように出来てるんですかね?

3.おまけ~Windows エクスペリエンス インデックスの比較

(1)(2)
(3)(4)
(1)は、最初に組んだ時のもの。
(2)は、S-ATAをAHCIにしたままHDDにWindows 7をインストールして測定。
(3)は、S-ATAをIDE互換に設定し直した後、SSDにWindors 7を再インストールして測定。
(4)は、(3)の後、内蔵グラフィックのフレームバッファをAUTOから512MBに変更して測定。
さすがにSSDはHDDに較べると、プライマリ ハードディスクの数値が良いですね。
また、そのプライマリ ハードディスクの数値ですが、(1)に較べると(3)(と(4))のほうが0.1低いのは、AHCIからIDE互換にした影響なのでしょうか?(でも、SSDにはAHCIは関係無いという話も聞くんだよなぁ…。)
それと、フレームバッファは、AUTOでも512MBでも、Windows Aeroのデスクトップパフォーマンスの項目は変わりませんでした。そういう物、なんでしょうかね?

パソコン自作についてのおぼえがき(8)

今日の午前中、ようやく(一昨日の夜発送となり、昨日配達に出たものの年末で荷物が多すぎてうちまで回ってこなかった)ケースが到着したので、早速午後から組立に入りました。

で、TVなど見ながらダラダラと作っていたら夜の7時半頃までかかってしまったのですが、ようやっとWindows 7のインストールまで完了!
たいしたトラブルもなく、一応完成と相成りました。
ようやく完成。ちなみに、ディスプレイ、キーボード、マウスは仮の物というか、とりあえず余っていた物を組んでしまいましたが、このまま使うかもしれません。

で、あとは正月にゆっくりと弄ろうと思うのですが、とりあえずは、Windows 7に慣れないとなぁ…。
今までWindows XPをクラシックスタイルで使い続けていたものだから、いきなりWindows 7に触れたとしても、OSというパソコンを使う上で一番根本的な部分が全く解らないのが、軽くショックだったりするわけで…。


 

で、今回の自作について、以下のとおり、写真と共におぼえがきしておきます。

まずは、今回用意したパーツ類。(構成についてはこの前のエントリを参照)

今回用意したパーツ類
一番奥がケースで、その手前向かって左側奥からOS、CPU、SSDとメモリ、マザーボード、右側が上からFDD、HDD、DVDドライブ。

最初の作業は、マザーボードにCPU(とリテールのCPUクーラー)とメモリの取り付けから。

箱から出したマザーボードとその付属品一式箱から出したCPUとその付属品一式
箱から出した、マザーボードとその付属品一式と、CPUとその付属品一式。

まずはCPU本体をソケットに固定
まず最初に、CPU本体を取り付け。向きを合わせてレバーで固定するだけだけど、何故か毎回妙に緊張するんです。
次にCPUクーラーを取り付け
そして、CPUクーラーを取り付けて、ファンの電源ケーブルを接続。今は簡単になったけど、Socket 462の頃って、コア欠けにびびりながらクーラー着けてたよなぁ。

パッケージから取り出したメモリ。それにしても、派手だねぇ…。
今度はメモリを取り付け。それにしても、改めて見てみると、ずいぶん派手なメモリだなぁ。
メモリの取り付け
今回のマザーボードはスロットが2本しかないので、どこのスロット挿せばいいか考える必要無く装着。

CPUとメモリの取り付けが完了したマザーボード
で、CPUとメモリ、装着完了!

次は、CPUとメモリを組んだマザーボードをケースに取り付け。

箱から取り出したケース側面のパネルを外した状態
今回使用するケース。

スペーサーを6箇所に取り付け
まずは、マザーボードの取り付け穴に対応する場所にスペーサーを取り付け。

IOプレートの取り付け
次に、マザーボードに付属のIOプレートを装着。

問題の箇所
で、ここでちょっとしたトラブルというか、右上のネジが手持ちのドライバーだとグリップと当たってしまい上手く締められません。というわけで、急遽近所のホームセンターに行って、軸の部分が長いドライバーを購入。
急遽購入した軸の長いドライバー(確か、軸長25cmだったかと)

ケースに組み付けられたマザーボード
そのドライバーを使ってネジを締め、ケースから出ているスイッチ類やUSBなどのケーブルや、電源から出ている24ピンと4ピンのケーブルを対応するコネクタに繋いだりして、マザーボードの取り付けが完了!

ここまで組み上がったので、ここで一度、モニターとキーボードを接続して電源を入れ、BIOS画面が出るか確認。
でもその前に、各ケーブル類の接続をチェックしてからなんですが。(ちなみに、以前これを怠ってCPUを一つ駄目にしたので、念入りに。)

BIOS起動成功!
無事一発でBIOS画面が出て一安心。
それにしても、リテールのCPUクーラーのファンが結構静かなのには、ちょっとだけびっくりしました。(現在使用しているAthlon XP 3200+のリテールクーラーは結構うるさいもので。)

あとは、ドライブ類を取り付け。

このケースのHDD固定方法は特殊で、まず、HDD底面のネジ穴を使ってHDDをトレーに固定してから、そのトレーをケースに固定するという方法になっています。
まずはHDDをトレーに固定
というわけでまずはHDDをトレーに固定。
次に、HDDを取り付けたトレーを本体に固定
そして、それをケースに取り付けて、ケーブル類を接続。

次にDVDドライブを取り付けるのですが、このあたりが今回一番苦労したところというか。
DVDドライブの取り付け自体はどうということはないのですが、それと同時に、電源から出ている使用しないケーブル類をHDDとDVDドライブの隙間に押し込めたかったのですが、いざやってみると物理的に無理な事が判明。いろいろ悩んで、最終的にはHDDとDVDドライブで使用するケーブル以外はケーブルの取り出し穴からマザーボード方面に引き出すも、なんともだらしのない感じになってしまいました…。

DVDドライブ取り付け完了
でも、これ以上悩んでも仕方なさそうなので、諦めてDVDドライブを取り付け。ですが、電源との隙間が狭い為、S-ATAのケーブルがコネクタの直後で90度曲がってしまいちょっと不安に。
ちょっと心配なS-ATAケーブル

FDD取り付け完了
そして、FDDを取り付け、ケーブルを接続。ちなみに、今回のマザーボードにはFDD用のケーブルが付属していないので、以前購入したマザーボードに付属していた物を流用しました。

最後に、SSDを取り付けたいのですが、前述のとおりHDDの固定方法が特殊なのと、それに対応できるスペーサーを購入していなかったので、とりあえずケースの底に転がしておくことに。
それにしても、SSDはHDDと違って回転部分が無いとはいえ、精神衛生上よろしくないなぁ。
ちなみに、S-ATAのケーブルはマザーボードに付属の物が2本しかない為、もう1本は以前購入したマザーボードに付属していた物を利用しました。
全てのドライブ類、取り付け完了。それにしても、ケーブル類がひどい見た目だなぁ…。
というわけで、全てのドライブ類の取り付けが完了。
ケーブルの処理をもうちょっと何とかしたいところですが、とりあえず今回は組み付け完了ということで…。

そして最後は、BIOSの設定とOSのインストール。

モニターとキーボード、そしてマウスも接続しますが、ケースの蓋というか側面と天井のパネルはOSのインストールが完了するまで外した状態に。
でもその前に、ケーブル類の接続を再度チェックしてから、もう一度モニターとキーボード、そしてマウスを接続。

BIOS設定画面
そして電源を入れ、BIOSの設定。
この辺りは正直言って詳細な日本語マニュアルが欲しいところなんですが、昔から大して変わらない設定項目が多いので、今回も何とかなるのではないかな、というか何とかしてみようかと。
ただ、ちょっと悩んだのが、今回初めて使う事になったS-ATAの設定。
ネットなどで調べたところによると、SSDにシステムを入れる場合はIDEモードでもいいというか、AHCIモードだとSSDによっては不具合が出る場合がある、とのこと。また、HDDにとっては、AHCIモードにした方が性能を引き出せる、とのこと。
で、とりあえずはAHCIモードでWindows 7を入れておいて、不具合がでそうならIDEモードで再インストールしようと思ったのですが、このBIOS、設定のパラメータが『Native IDE』、『AHCI』、『Legacy IDE』、『IDE -> AHCI』、『RAID』とあって、どれがいいのか一瞬戸惑いました。
そこで調べてみると『Legacy IDE』は古いOS用で、『RAID』は調べるまでもなく今回は関係無しだろうと。ただし、『IDE -> AHCI』というのが調べてもちょっと意味がわからなかったのですが、とりあえずキリがないので今回は素直に『AHCI』モードに設定。
ただ、その後再度立ち上げた時、AHCIで動くデバイスを探しに行くような画面がいちいち出るのが、ちょっとウザったかったりして。

Widows 7インストール開始
と、BIOS設定で少々時間を食いましたが、とうとうWindows 7のインストールに。
組んでから最初にOSをインストールする時って、ちょっと緊張すると同時に、何かワクワクしてしまいますねぇ。ましてや、今回は初めてのWindows 7ですし。
もうすぐフィニッシュ
それにしても、Windows 7のインストールって、以前に組んだ時に入れたWindows XPと較べても、もの凄く早くなった気がします。(ましてや、最初に自作した時のWindows 98や、それ以前に再インストールしまくっていた市販のWindows 95機と較べると、もう。)途中、ユーザー名とシリアル番号を入力するぐらいで、あっという間(というのは大げさですが、以前に比べるとそんな感じが。)にインストールが完了したのですが、あっさり終わりすぎて、逆に不安になってくるのですが…。
そしてその後は、Windows Updateしたりチップセットのドライバ入れれば、とりあえず作業終了。
で、一応、この時点でのWindows エクスペリエンス インデックスを測定してみたところ、こんな感じになりました。
組み上がった時点でのWindows エクスペリエンス インデックス

というわけで、今回はこれで一応完成ということに。
ちなみに今回かかった時間は、午後1時30分頃から作成を開始して午後7時30分頃終了したので、約6時間ということに。途中、急遽ドライバーを買いに行ったり、ケーブルの処理に悩んだりもしたのですが、ちょっとかかりすぎてしまいましたかね。
また、本来ならこの後、環境移行やらデータの引っ越しが残っているなんですが、組んでいる時に気になったSSDの固定とかケーブルの処理とか、また、BIOSの設定やOSのインストールなどでもちょっとした疑問があったので、後でちょっと手直しや再インストールでもしようかな、と思います。

パソコン自作についてのおぼえがき(7)

今日は、宇都宮まで、昨日買い忘れたWindows 7のHome Premiumを購入しに行ってきました。
で、当初の予定だと、ちょっとお高くてもパッケージ版を購入する予定でしたが、直前まで悩んだ結果、64bit DSP版(と、セットのFDD)を購入。
ネットだと送料込みで2万円程度で買える物が、目の前で24,800円という値札が付いているのを見てしまうと、ちょっと、ねぇ…。
あと、昨日オークションで落札したケースですが、昨日のうちに出品者のお店から発送した旨のメールが来てましたので、あとはSAGAWAさんが届けてくれるのを待つばかり。

というわけで、ケースはまだ届いていませんが、それ以外は一通りパーツが揃ったので、その一覧をば。

【CPU】 AMD Athlon II X2 250 (3.0GHz/1MB*2/-/65W/6,570円)
【M/B】 BIOSTAR TA785G3 (Micro-ATX、AM3、6,770円※1)
【メモリ】 PQI DD31333-2G2D (DDR3-1333、2GB*2、8,980円)
【SSD】 CFD CSSD-SM64NJ2 (64GB、64MB、15,770円)
【HDD】 Seagate Barracuda LP ST31000520AS (1TB、5900rpm、32MB、7,470円)
【光学ドライブ】 Pioneer DVR-217JBK (DVD+-R:20x,RAM12x他、4,899円)
【ケース】 Antec NSK 3480 (Micro-ATX、80PLUS認証380W電源付属、10,681円※2)
【FDD】 Links SFD-321B/LFJBL (SAMSUNG製、13,277円)
【OS】 Microsoft Windows 7 Home Premium 64bit DSP版 (FDDにバンドル)
合計 74,417円
※1 CPUとセットで1,500円割引適用
※2 送料700円、決済手数料533円含む

明日には組立に入れるかなぁ。
 


ここで、今回購入したパーツの選定理由を、忘れないうちに書いておくことにします。

【CPU】 AMD Athlon II X2 250
値段と、クロック周波数が3.0GHzだったこと。(別に2.8GHzでも2.9GHzでも体感上の差はほとんど無いと思うのですが、これまで使用した中でクロック周波数一番早いのが2GHz台なので、今度組む時は3GHz台に乗せたかったという思いがありました。)
また、トリプルコアやクアッドコアも興味はあったんですが、使用時の消費電力と価格が高くなってしまうので。

【M/B】 BIOSTAR TA785G3
AMD 785Gチップセット搭載のMicro-ATXだったので。
また、構成がシンプルで、しかも低価格だったので。
英語マニュアルは、今回も気合いで何とかすることに。

【メモリ】 PQI DD31333-2G2D
CPUとマザーボードを購入した店で、メーカー品最安値だったCFD販売のヤツが品切れだったので、次に安かったこれを。
ちなみに、CPUとマザーボードと同店で同時に購入したので、相性補償は無料でした。

【SSD】 CFD CSSD-SM64NJ2
コントローラーがJM612の物で一番安かったから。何故JM612かは、安くて早そうだったから。
もっとも、願わくば東芝製のが欲しかったのですが、やはり少々お高くなってしまうのがネックとなりこちらに。
ただ、品切れであちこち探し回りようやく購入したものの、その数日後に、これのTrim対応版が発売されましたね…。

【HDD】 Seagate Barracuda LP ST31000520AS
5900rpmの省電力モデルですが、速度的にも十分という雑誌の記事を見て。
万が一SSDが「使えない」物だった場合、こちらをブートドライブにする予定だったので、速度的にそこそこ早いけど低消費電力、低発熱、低騒音の物が欲しかったので。

【光学ドライブ】 Pioneer DVR-217JBK
現在使用しているPioneer製のドライブにとても満足しているので、ブランド買い的に。
もっとも、自宅に使えるDVDマルチドライブ(それがATAPI接続でも)が転がっていたら買わなかったとは思いますが。

【ケース】 Antec NSK 3480
実際に実物を見たところ、とてもコンパクトで、デザイン的にも気に入ったので。
やっぱりケース選びは、いかにデザインが気に入るか、というところが大きいですよねぇ。

【FDD】 Links SFD-321B/LFJBL
OSとセットなので選びようなし。

【OS】 Microsoft Windows 7 Home Premium 64bit DSP版
私の用途的にはHome Premiumで十分だと思ったので。
64bit版にしたのは何となくというか、メモリを4GB積んでみたかったもので。
また、できれば気兼ねなく色々使えるパッケージ版にしたかったんですが、いざ実際に買おうとすると、価格が…。

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馬 たひお (@uma_tahio)
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栃木県のちょいと北の方に住んでいます。
競馬が好き。食べること飲むこと全般が好き。なので、競馬場で飲み食いしている時が、一番幸せです。

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