たひお備忘録

趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

茨城県結城市 手延べラーメン カーター

 こちらのお店は、当地では有名な手延べラーメンのお店で、個人的にも以前某有名店のウェブサイトやTV番組で紹介されたのを見た記憶が。丁度この日は水戸市に所用があり、時間的にも余裕があったので、北関東道ではなく新4号国道~国道50号経由で向かう途中、ちょっと立ち寄ってみる事にしました。

 そのお店は、結城市内の、細い通りが交わった角に。日曜日とあって、まわりは結構静かというか。それでお店の向かいの駐車場にクルマを停め、お店に入って注文すると、暫くして調理場のほうから「バタン!バタン!」と麺を打つ音が聞こえてきました。

パーコーメン 950円
パーコーメン 950円
 手延べ麺の有名店である真岡市の祇園にもパーコーメンがあったのですが、こちらにも。個人的に好きなメニューなので迷わず注文いたしました。それでまず麺は、こちらのお店最大の特徴である手延べ麺。なので当然、手延べ独特の緩いようでコシのある食感なのですが、こちらのは、個人的に今までいただいてきた手延べ系(前述の祇園の他、系統は違うと思いますが、足利市の華ざん群馬県太田市の喜満本店)の中では、重量感があるというか。麺の表面に細かい凹凸を感じる口当たり共々、スルスルっツルツルっと口に入ってしまうというよりも、適度に拾ったスープと共にしっかりと麺を味わえるという感じです。また、ボリュームも結構あるように感じました。またスープは、ベースのアッサリとした清湯系のスープに、香ばしいパーコーの風味が良い感じに加わってます。それにしても、手延べの麺に良く合いますね。そして具のパーコーはカラッと上がって香ばしく。ちなみにパーコーは、個人的に大好きなタイプの、カレー風味の付いてない醤油味でした。それと、メンマと青菜、そしてネギてです。

ラーメン 650円
ラーメン 650円
 こちらは相方がいただいた物。 例によってちょっと味見させて貰いましたが、当然ながらスープにパーコーの風味や油が移らない分、よりアッサリとした味に感じました。また、具のチャーシューは、これまた個人的に大好きな、柔らかくも歯応えのあるタイプで、味付けも丁度良かったです。

 というわけで、どちらも美味しくいただきました。ごちそうさまです。

平成23年5月訪問

 それにしても、カーターってラーメン屋さんらしくない名前ですね。何か由来があるのでしょうか?

栃木県宇都宮市 俊麺 なが田 【閉店】

 久しぶりのなが田さんです。(ちなみに前回はこちら)で、この日は結構暑かったのと、こちらのつけそばシリーズを一度もいただいたこことがなかったのでこれを。いきなり変化球な気もしますが、何だかとっても気になったもので。

赤いつけそば(ワイルド・大盛) 800円
赤いつけそば(ワイルド・大盛) 800円
 まずは付け汁ですが、濃厚かつ洗練されたベースの豚骨魚介に、カメリアラードとゴマ油を使用したという自家製ラー油が絶妙にマッチ。そこに、上に載った胡麻と唐辛子が、香ばしさとパンチを与えているような感じで、更につけ汁の中に入った粗みじん切りの玉葱が、時々シャクっと香って絶妙のアクセントになっているような。それにしても、注文する時、調子に乗って「ワイルド」にしてしまいました(他に「マイルド」も選べます。)が、結構辛いですね。(だが、そこがいい。とも思います。)また、太めの麺は瑞々しく、ツルツルっとした口当たりとムチムチっとした噛み応えを兼備。ちなみに、麺は普通盛りから無料で大盛り(300g)に変更が可能なんですが、大盛りでもスルスルっと入ってしまいます。そして具は、麺の上に上品な味付けの極太メンマと半熟味玉など。あと、付け汁の中に沈められた角切りチャーシューが美味でした。それと、別皿のモヤシが何とも良い息抜きになっていて、飽きずに最後までいただけますね。それで麺をいただき終わった後はスープ割りで〆なんですが、結構辛いにもかかわらず、ついつい飲み干してしまいました。それにしても、これも完成度高い一品というか、辛さはやんちゃだけども、全体的に良くまとまっていてますねぇ。

博多かしわめし 150円
博多かしわめし 150円
 それとこちらは、前回同様一緒にいただいたもの。鶏の旨味が染み込んだご飯はもあっさりとしつつもしっかりしとた味があり、まさしく滋味豊かですね。また、つけそばに付いていた半熟味玉を載せていただくと、これがまた。何ていうか、とっても安心、安定の、サイドメニューかと思います。

 そんなわけで、今回もとっても美味しくいただき、満足いたしました。ごちそうさまです。

平成23年4月訪問

富山県下新川郡朝日町 北陸自動車道 越中境PA(下り線) スナックコーナー

 前の記事のうどんをいただいたあと、富山市内に一泊した翌朝。この日は昼までに群馬県高崎市に行く用事があったので、それに合わせて北陸道を走っていたのですが、その途中朝食をいただくべく立ち寄ったのがこちら。実はこちらには昨年10月に一度お伺いしており、基本的に一度立ち寄ったSA・PAは避けるのですが、前回気になった品があったもので。

氷見うどん 500円
氷見うどん 500円
 その前回気になった品というのがこちら。ちなみに、『氷見うどん』というのは、「糸うどん」とも呼ばれる細い乾麺で、たいへん古い歴史があるそうで。で、そのうどんですが、茹で加減も丁度良く、乾麺特有の旨さが出ている気がします。またつゆは、そのうどんの味を引き立てるあっさりとした醤油味。そして具は、ご当地名物の白海老と赤巻きカマボコ。個人的には乾麺が好きということもあり、美味しくいただきました。

たら汁 500円
たら汁 500円
 実はこちらも気になった品というか、個人的にもう一度いただいてみたかったんですよね。ちなみに、食べ物に対してはわりと淡泊な同行者も、珍しく「もう一度食べたい!」と申しておりました。で、二度目のたら汁なのですが、個人的には前回いただいた時の方が、メインの鱈そのものが良かった気が。もっとも、工業製品ではないので、こればっかりは仕方がないのですが、鱈と牛蒡と葱、そして味噌という、シンプルですがとても合う組合せは、やっぱり美味しかったです。

 というわけで、気になっていた品々をいただけて満足いたしました。ごちそうさまです。

平成23年4月訪問

富山県富山市 もつ煮込みうどん 糸庄

 前の記事の新潟競馬場を後にして向かったのが、自宅では無く逆方向の富山県富山市。っていうか、今回はこちらに用事があったついでに競馬場に寄ったというのが正しいんですが。それで用事を済ませて遅い夕食となったのですが、そこでお伺いしたのがこちらのお店。遅くなるのはわかっていたので事前に夜遅くでも大丈夫なお店を探していたところ、たまたま見つけた『もつ煮込みうどん』というものに興味をそそられ、お伺いすることに。

もつ煮込みうどん 790円
もつ煮込みうどん 790円
 なのでいただくは、当然のことながら看板メニューであるこちら。グツグツと煮え立ち、もうもうと湯気を立てる土鍋からは、ニンニクと味噌の食欲をそそる香りが漂ってきます。それでまずはレンゲで熱々の汁をいただいてみると、何とも良い塩梅というか、味噌も丁度良い濃さというか。またニンニクの香りは汁自体からというより、大量に乗ったモツから染み出た物でしょうかね。うどんは、手打ちらしく太さがバラエティー豊か。煮込まれて結構柔らかくなっていますが、ツルツルっとした食感と適度なコシも残っていて良いですね。そして具は、何といってもメインのモツがとても良いですね。口当たりは柔らかく、味もしっかりと決まっていて言うことなし。他には、海老の天ぷらと当地らしい赤巻きカマボコ、そして結構タップリ入ったえのきだけなど。ちなみに、こちらのお店では、このメニューをご飯と一緒にいただく人が多いそうなのですが、確かに合いそうです。

煮込みうどん 630円
煮込みうどん 630円
 こちらは同行者がいただいた物。つゆは醤油ベースで、何ていうか、鍋焼きうどん卵抜きといった感じのメニューでしょうか。例によって少々味見させていただいたのですが、インパクトこそ無いものの、こちらも良いお味ですね。

 というわけで、どちらも美味しくいただいたのですが、特にもつ煮込みうどんは、流石に当地で有名なこちらのお店の看板メニューというか、とても印象に残る一杯。お陰でとっても満足させていただきました。ごちそうさまです。

平成23年4月訪問

園田競馬場訪問記 【平成23年5月5日・兵庫大賞典(重賞)他】 その2

 園田競馬場訪問記のその2(ちなみにその1はこちら)は、競馬場グルメ編。

 今回も競馬場グルメを堪能したというか、いろいろといただいてきましたので、それらを以下に。

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栃木県のちょいと北の方に住んでいるアラフィフのオッサン。
ラーメン・そば・うどんなどの食べ歩き、乗り鉄、競馬の旅打ち、モータースポーツ観戦、PC自作など嗜んでいます。

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