趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
この日は、旧都賀町に所用があったのですが、このあたりで困るのが昼食というか、ネットでもお店の情報があまりないというか。ですが、折角出かけたのにコンビニ飯はできるだけ避けたいと思って近くをクルマで走っていたところ、見つけたのがこちら。駐車場も結構埋まっていたので期待できると思い突入してみました。で、お店に入ると「イラシャイマセ~」と明らかに日本語を話す方ではない発音で挨拶され、店員さん同士の会話と厨房のやりとりは中国語。そのあたりに少々驚きつつも、以下のメニューをいただきました。
台湾ラーメン 500円
まずは、駐車場の看板に写真入りで「おすすめ」と書かれてあったこちら。ビジュアル的には、名古屋を中心とした地域で食べられている台湾ラーメン同様、麺の上には挽肉とニラとモヤシ、そしてそれらの間からは唐辛子が覗いてます。麺のアップ早速いただいてみると、油は結構浮いてますがベースはあっさりしたスープに、辛さは程良く(ちなみに、激辛台湾ラーメンというのもメニューにはあります。)、そして上手く言えないのですが、中国系の外国人料理人独特のスパイシーさもあり、何とも後を引く味ですね。また麺は、ウェーブがかった中くらいの太さの物。取り立てて特徴的ではありませんが、逆にそれがあちらっぽいというか。そして具は、前述のとおり挽肉、ニラ、モヤシなど。なかでも挽肉は「機械で挽いた」というより「包丁で叩いた」というべき大きさで結構食べ応えがありました。
焼き餃子 300円
こちらも、駐車場の看板に写真入りで「おすすめ」と書かれていたメニュー。若干厚めの皮に包まれた小振りな餃子は、餡の量は程々ですが結構なジューシーさ。皮の焼き目もしっかり香ばしく、何とも良い感じですね。個人的にはそれほどニンニクを感じませんでしたが、同行者(あまりニンニク耐性がない)曰くしっかり入ってるとの事です。
天津炒飯 650円
こちらは、同行者がいただいた物を例によって。名前のとおり、天津飯の白米を炒飯に置き換えた物なのですが、これがまた。
ベースの炒飯自体がしっかりとした(濃いという意味ではないです)味で、そこにフワッとした卵焼き、そして餡掛けのが絡むと、一見くどそうですが実際は調和の取れた優しい味というか。ボリュームもわりとあったお陰で(同行者が途中でギブアップした為)、こちらも結構いただく事が出来ました。
というわけで、どれもかなり美味しくいただいたのですが、値段もリーズナブルだし、満足いたしました。ごちそうさまでした。
平成23年8月訪問
この日の昼前、ラッキーな事にこちらのお店のすぐ近くに用事が出来たので、その用事の後、喜び勇んでこちらへ。この前お伺いしたばかりだったのですが、実はまだこちらで、かなり前からあるにもかかわらずいただいた事のないメニューがあり、今回は是非ともそれをいただこうかと。
ごまだれつけ麺 750円
(割りスープ)
麺は、こちらのラーメンで使用される2種類の麺のうち、平打ちのほう。縮れがついたチュルチュルっした食感で、どちらかというと柔らかめというか、冷たく締められていてもやたらと硬くないのが個人的には好印象。冷やされた付け汁は、名前のとおりゴマの風味が香ばしく、そこに、ちょっと強めの酸味と甘味が効いた、大変さっぱりとした物。具は、ロースとバラ2種類のチャーシューに、煮玉子、メンマ、そして白美人ネギ。チャーシューは適度に暖められ、その味を堪能できます。また、白美人ネギは、適宜麺と一緒につまんでいただくと、麺だけとはまた違った味わいで良いですね。割スープそしてタイミングを見計らって持ってきていただける割りスープは、ごくあっさりした鯛のだし汁という感じの物。注ぎやすいよう注ぎ口が付いた器に入っていますが、付け汁が沢山残っていると折角の鯛の風味が消えてしまいますので、個人的には、逆に割りスープの器に適宜付け汁を入れ飲んだ方が良いように感じました。
というわけで、今回も美味しくいただいたのですが、初めていただく今回の品を含め、こちらのメニューって、どれもあっさり、自然な味がして、やっぱり良いですねぇ。ごちそうさまでした。
平成23年8月訪問
ここいくつかの記事でも書いたとおり、先日、所用で滋賀県守山市に行ってきたのですが、試合も終わり帰る時になって、ふと気が付いた事が。「せっかく西の方へ来たというのに、今回まだ肉うどん食ってないじゃん。」というわけで、こちらでいただいてから帰ることに。
肉うどん 500円
つゆは、個人的には丁度良い味加減。で、関西圏のつゆなのに、醤油が若干強めに感じましたが、一口に関西圏とは言っても各地域毎に差異はあるわけで、この辺りはそういう味の傾向なんでしょうかね。うどんは、冷凍でやたらとコシが強いタイプ。薄切りの牛肉は柔らかく煮込まれ、甘辛い味付けはあまり濃くなく感じました。また、ワカメと九条ネギは入れ放題になっていましたが、ラーメンのモヤシも入れ放題みたいだし、何ていうか、こちらのPAって、気前が良いですね。
そんなわけで、いただけて満足いたしました。ごちそうさまです。
平成23年8月訪問
ここしばらくの記事で書いていたように、先日、所用で滋賀県守山市を訪れたのですが、その用務先に向かう前に、昼食がてらに立ち寄ったのがこちら。『ラーメン藤』といえば、京都発祥のラーメンチェーン店というのは知っていましたが、ネット上での評判によると、そのラーメン味の中でも、滋賀県内で一番美味しいと言われているお店がこちらだそうで。
しょうゆラーメン 650円
で、いただいたのがこちらのお店の基本?と思われる醤油味のラーメン。小振りの器に並々と(というか溢れる程)注がれた若干濁りのあるアツアツのスープは、豚の旨味・風味が全開。そこに表面にたっぷりと浮く液体脂と、良い塩梅の醤油ダレが相まって、シンプルながらパワフルな味に感じました。また、卓上には、コショウの他に豆板醤とおろしニンニクが置いてあり、どちらも入れ放題になっているのですが、いずれも入れると味がキマるというか、元のスープが力強いだけあり、どれも余裕で受け止める印象です。(もっとも、当然の事ながら入れ過ぎると勿体ないとは思いますが。)また細目のストレート麺は、ツルツルっとした食感。スープとの相性も良いですね。それと具は、たっぷりのもやしと九条ネギが、脂っこいスープにとても良く合いますね。また、写真ではスープに沈んでしまっていますが、わりと量が入っているチャーシューも嬉しいです。
ギョーザ 250円
小振りのギョーザは、焼き目がパリッとした薄めの皮の中に、トロトロっとした食感の餡が。で、その餡は、かなりニンニクが効いたパンチのある味ですね。また、卓上にはあらかじめ調合されたギョーザ用のタレがあるのですが、かなり酸味の効いた個人的には好みの味というか。
ライス(小) 100円
何故かお品書きに「おすすめ品」マークのついていたライスなのですが、確かに、ちゃんとしたというか、まっとうなご飯でした。ちなみに炊き加減は、個人的には若干柔らかめかと。
というわけで、他のお店でいただいていないので滋賀県内で一番かどうかはわからないのですが、確かに、どれも美味しくいただくことができました。ごちそうさまです。
平成23年8月訪問
先日、滋賀県守山市に所用であったので、珍しく東名高速経由で向かったのですが、その途中に立ち寄った鮎沢PAが、以前に比べだいぶモダンに生まれ変わっていたのにびっくり。(何でも、今年の7月にリニューアルオープンしたらしいです。)で、丁度飯時だったので、そこでいただいたのがこちら。
かき揚とろ卵天そば 590円
つゆは、だしの香りも味付けも、結構しっかりとしたというか、立派に感じるお味。塩気もこれだけ天ぷらが入っているにもかかわらず、弱く感じないのが良いですね。そばは冷凍でしょうか?食感は、歯応えは感じるのですが、全体的には若干柔らかめに感じました。(写真撮ったり何だりしてる間に伸びてしまったのかもしれませんが…。)大変ボリューミーなかき揚げは、野菜と小海老がメインで、それなりにオイリーですが結構香ばしいタイプ。また、玉子の天ぷらは、黄身が流れない程度の半熟加減でした。
それにしても、食券を買う時、いつもの如く天玉そばにしようとしたのですが、少々焦ってしまい、とりあえず目に入ったこちらのボタンをポチっと押してしまったのですが、落ち着いてよく見れば、かき揚天そば500円と生玉子50円というボタンがあったなぁ、なんて。(でも、他にも券売機の所にお客さんがいて、更には席がほとんど空いてない状態だったので、ついつい焦ってしまったのですが…。)もっとも、これはこれで堪能したので悪くはなかったのですが。ごちそうさまでした。
平成23年8月訪問
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