たひお備忘録

趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

東京都大田区 あずさ (羽田空港 第1旅客ターミナル1F ターミナルロビー内)

 先日、用足しとか競馬とか諸々を兼ねて熊本に行ってきたのですが、その際、羽田空港で出発前にいただいたのがこちら。羽田空港で立喰そばと言えば、出発ロビー内にあるANAやJALの売店くらいしか思い付かなかったのですが、今回、スカイマークを使う関係で第1旅客ターミナルに入り、ちょっと遅い朝食をと思って飲食店関係の案内を見たところ、到着ロビーにあるこちらのお店を発見。早速お伺いしてみることにしたのですが、普通の店舗形式のお店の横に、立喰店が同じ屋号で入っているんですね。

天玉そば 500円
天玉そば 500円
 で、いただいたのが、個人的定番のこちら。関西風を謳うつゆは、確かに、濃口醤油の風味が控えめなのですが、塩気は結構強め。途中で生卵を崩しても、全く物足りなさは感じ無いどころか、まだまだ主張してきます。また甘味は控えめで、個人的には、昔ながらの好きな味というか。蕎麦は、箱に入った茹で麺で、ソフトな食感が個人的には嬉しいです。このテのそばはやっぱり、こうでないと。そしてかき揚げは、わりとハードなタイプ。具は定番の玉葱、人参などですが、小海老が乾燥のちっちゃい物ではなく、ちゃんとした海老だったのが嬉しいです。

きつねそば 410円
きつねそば 410円
 こちらは、同行者がいただいたものを例によって。具のお揚げさんは、甘味が少ないスパルタンな感じの味付けでした。

 というわけで、値段については駅構内や市中の立喰そば店というよりも高速道路のSA・PA並なのですが、それでも、空港でお手軽にいただけるこちらの存在は貴重かな、なんて。また第1旅客ターミナルを利用する時はお伺いしたいですね。ごちそうさまでした。

平成23年10月訪問

東京都千代田区 蟹専門 けいすけ 北の章 【閉店】

 東京駅の南八重洲口地下1階には、名の知れたラーメン店が集まる『東京ラーメンストリート』という所があるのですが、先日、仕事で東京まで行った際に、新幹線で東京駅に到着したのが丁度お昼ちょっと前。なので、昼食にちょっとち立ち寄ってみることに。それでどちらでいただこうか大変迷ったのですが、今回は、たまたま奇抜な格好の丼が目に付いたこちらにお伺いしてみることにしました。

極上渡り蟹の味噌ラーメン味玉入り 950円
極上渡り蟹の味噌ラーメン味玉入り 950円
 で、列に並ぶ前に食券を購入したのは、こちらのお店の一番人気というこちらのメニュー。食券を出してから待つこと少しで登場したのですが、生で見ると更にインパクトありますね、この丼。ちなみに、網走と知床半島の間のオホーツク海あたりに盛られているのはおろし生姜で、好みで混ぜて欲しいとのことでした。それでまずは、丼から直接は無理なのでレンゲでスープを啜ると、蟹の風味がグっと来ますね。個人的には、蟹の風味と旨味を加えた札幌あたりの味噌ラーメンという感じがしたのですが、かなり味が濃いめなところも、そんな印象に繋がったのかもしれません。また麺は、縮れの入った中太の物。加水率低めの硬質な食感が、こちらも札幌あたりのラーメンを思い起こさせます。あと具は、挽肉とモヤシホロッとした食感のチャーシューと、ねっとりした黄身の具合が頃合いの味玉と、細目であっさりしたメンマ、そしてモヤシや挽肉など。また、上に載った柚子が、濃いスープの中で良いアクセントになっているように感じました。そして、途中から前述のおろし生姜を投入してみたのですが、元のスープが大変しっかりしているせいか、全部入れても生姜にもっていかれることなく、良いアクセントという感じですね。

 というわけで、最初は奇抜な丼に目が行ったのですが、お味の方もなかなかというか、美味しくいただきました。でも、味がとっても濃いせいか、無性にライスが欲しくなりますね。ごちそうさまでした。

平成23年10月訪問

栃木県さくら市 ラーメンショップ 氏家店 【閉店】

 珍しく間が開いてしまったのですが、久しぶりに、氏家のラーショをば。

ネギラーメン(普) 730円
ネギラーメン(普) 730円
 で、いただいたのはいつものネギラーメン。ライトな豚骨スープがベースのラーメンに、タレで和えられたゴマ油の香るザクザクした食感(今日のはちょっとハードでした)のネギをよく混ぜ、卓上のニンニクを投入していただけば、慣れ親しんだいつも味。ちなみに、今日のスープは、ダシの感じ、そして味加減がちょうど良い、かなり当たりな部類かと。

 やっぱり、ここのネギラーメンは、個人的に大好きですねぇ。ごちそうさまでした。

平成23年10月訪問

栃木県宇都宮市 阿波家 宇都宮

 野木町の『阿波家』といえば、有名な地鶏ラーメン研究会の総本山。そこからのれん分けしたお店とその支店が宇都宮市内に2店舗あって、どちらもお伺いしたく思っていたのですが、そのうち1つの店が閉店となり、旧称『地鶏けい骨阿波家宇都宮東店』のこちらに統合となったようで。

地鶏けい骨ラーメン(塩味) 750円
地鶏けい骨ラーメン(塩味) 750円
 で、いただいたのは、一日限定15食というこちら。まずは登場したとき、何とも食欲をそそる鶏の良い香りがしたのですが、早速熱々のスープを一口すすれば、口当たりはさらっとしていますが、とても滋味豊かで深い味わい。こちらのラーメンのスープは、宮崎県のブランド鶏である地頭鶏(じとっこ)を使用して取るそうなのですが、このメニューのスープに限っては、通常のスープが出来た後、更に通常の3~5倍の量の地頭鶏を追加し炊きあげて取るそうで、確かに、地鶏の良いところだけが凝縮されたような、何とも素晴らしい味ですね。また麺は、ストレートな中細麺。麺自体が主張するというよりも、スープを生かすというか、美味しいスープを纏って、スルスルと口の中に吸い込まれてゆく感じが良いですね。そして、具の地鶏の身は、噛めば噛むほど旨味が。鶏チャーシューは醤油の風味が何とも絶妙で、塩ラーメンの味を邪魔せず、何とも良いアクセントになっているような感じ。また、黄身がゼリー状の味玉や、胡麻油の香りの柔らかいメンマの味加減もこれまた絶妙でした。あと、こちらのラーメンでとても印象的だったのは、いただいた後の余韻というか、後味が大変素晴らしく、しばらくの間、口の中に余計な物を入れたくなかったというか。

 というわけで、大変満足させていたただきました。ごちそうさまです。

平成23年10月訪問

栃木県宇都宮市 山岡家 宇都宮長岡店

 思うところあって(っていうか、今年の6月にダイエットを始めて以来)、このところ意図的に遠ざかっていた『山』。とうとう我慢できなくなったという程大げさではないのですが、久しぶりに早朝登山したくなって、朝の6時過ぎにこちらへ。

味噌ネギラーメン(激辛・脂普通・味普通・麺普通) 790円 + ネギ増し 150円 + のり増し 100円 + 半ライス 110円
味噌ネギラーメン(激辛・脂普通・味普通・麺普通) 790円 + ネギ増し 150円 + のり増し 100円 + 半ライス 110円
 いただいたのは、昨年12月以来の辛味噌ネギ+半ライス。「そんなに前だったっけ」と思うほど個人的にはお馴染みになっているメニューなのですが、旨味フルブーストのジャンクな激辛スープに胡麻油の効いたネギ、そしてそこに卓上のニンニクを投入すれば、もう。やっぱり「旨い」って思っちゃうよなぁ。半ライスはいつもの如く、最初はネギと海苔を移植してラーメンと共に。今回はネギ増し、のり増しなので、贅沢にいけちゃうのが良いですね。そして、最後は残ったスープを掛けてフィニッシュ。

 というわけで、久しぶりの辛味噌ネギを堪能したのですが、朝にいただくと、より一層旨く感じるなぁ。ごちそうさまでした。

平成23年10月訪問

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栃木県のちょいと北の方に住んでいるアラフィフのオッサン。
ラーメン・そば・うどんなどの食べ歩き、乗り鉄、競馬の旅打ち、モータースポーツ観戦、PC自作など嗜んでいます。

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