趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
石川県金沢市に、今となっては日本海側唯一となった地方競馬の競馬場である、金沢競馬場があります。で、今回、個人的には「三度目の正直」で、ようやくお伺いすることが出来ました。
これまでのいくつかの記事のとおり、この日は金沢競馬場へ。で、金沢競馬場って、全国の数ある競馬場の中でも食べ物が美味しいことで有名だそうで、行く前からかなりテンション上がっていました。それでとりあえずは、競馬場に行った時の個人的お約束であるこちらから。ちなみに、金沢競馬場の食道街にはうどん・そば屋さんが2件あるのですが、今回は向かって左側のお店でいただきました。
肉うどん 600円
つゆは、上品なだしの香りが良く、味加減も丁度良く。そこに具の肉の甘みと、動物系の風味が加わって、パンチが効いているというか。手打ちらしい細めのうどんは、若干柔らかめながコシはある、個人的には何とも好みな食感。そして上に載った具の肉は、牛肉とタマネギを甘辛く煮た物で、結構「肉」を主張するというか。お陰で(味的な)食べ応えもありますね。
いなりうどん 450円
こちらは、同行者がいただいたもの。きつねうどんじゃなくいなりうどんなんですね。で、例によって味見させて貰ったのですが、肉が入っていない分、より、ダシの美味しさが感じられたというか。
というわけで、どちらも何か特別というわけではないんですが、しっかり美味しかったというか。それと、今回は二人ともうどんだったのですが、後から隣に座ったお客さんが注文したざるそばは、このテのお店では珍しく、生蕎麦を茹でていたのにはちょっと驚きました。今回は何となくうどんにしてしまったのですが、今度お伺いした時は是非ともそばをいただいてみようかと。ところで、金沢では、うどんとそばはどっちがメジャーなんですかね。ごちそうさまでした。
平成24年7月訪問
長野で所用を済ませた後、再び上信越道に乗り、その先は北陸道経由で富山へ。じつは翌日、金沢市にある金沢競馬場で一勝負と目論んでいたのですが、今日はその手前の富山に宿を取っていたもので。
で、富山といえば回転寿司が有名らしいのですが、折角なので今回は是非とも夕食にいただこうかと、富山ICからほど近いこちらへ。お店に着いたのは午後8時をだいぶまわったところだっのですが、そんな時間でも店内には何組か待ち客がいて、結局15分ほど待って席に案内されました。それでそこからは、お寿司などをラストオーダーまでたらふくいただいた(詳細は後述)のですが、その途中、お品書き(というか注文用タッチパネル)のサイドメニューのところを見ていたら、見つけてしまったんです。富山名物のアレを。
富山ブラックラーメン 240円
で、これが富山名物のアレこと、こちらのお店の富山ブラック。それで色的には黒々としていて「富山ブラック」なのですが、そのスープを一口いただいてみると、あのガツンと来る塩気やブラックペッパーの刺激が無く、味付けは濃いものの、甘みさえ感じる万人向けの味というか。またメンマも、常識的な塩気でした。そんなわけで、オーソドックスな富山ブラックとは違うと思うのですが、これはこれで嫌いじゃないというか、ネタ的には十分堪能させていただきました。
【左】 刺身の盛り合わせ 240円
【右】 カジキ串揚げ 105円
【左】 手羽先ダブル 157円
【右】 ビンチョウマグロ山かけ 157円 と 親子サーモン軍艦 157円 と 生ビール 240円(半額フェア価格)
【左】厚焼きたまご 105円
【右】いくら 105円 と 白子軍艦 105円 と 瓶ビール 500円
【左】県内産白エビ 157円
【右】真鯛 157円
デカ〆さば 105円
富山ブラックラーメンの他に今回いただいたのが、これらの品々。ちなみにこちらのお店は、基本のお寿司が1皿105円と157円の2種類とリーズナブルなお店なのですが、栃木県辺りで結構なお値段を取るほうの回転寿司に引けを取らない味でした。また、つまみ類が充実しているのも酒飲みには嬉しいですね。
というわけで、いろいろと美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成24年7月訪問
前の記事でも書いたとおり、この日は、所用のため長野市へ。で、長野までも比較的スムーズに来られたので時間的にだいぶ余裕が出来、(先程ソバはいただいたものの)せっかくだからもう1食ということになり、こういう事もあろうかとあらかじめ調べておいたこちらへ。実は、用務先のある長野市の篠ノ井あたりのラーメン屋さんをネットで調べていた時、地元の方のブログとかで結構ヒットしたお店だったんですよね。
ニラそば 700円
で、いただいたのが、こちらもブログとかで推されていたこの品。っていうか、ニラ好きとしては、知ったからにはいただかないわけにはいかないでしょう!というか。して、そのお味の方ですが、ベースは、あっさりとした中華料理屋さんの清湯醤油味だと思うのですが、たっぷり載ったピリ辛で甘じょっぱい味付けの挽肉、そして、スープの熱で良い感じに火の通った生のニラが、味にコクと深みを与えているような。また麺は、細くてハードに縮れた物で、やや硬質ながらもモチっとした食感なのですが、具材やスープとの相性も良いですね。そして最後はお酢を投入してみたのですが、思った通りの好相性。最後まで美味しくいただけました。それにしても、半ライスを一緒に頼んでおくんだったと後悔したというか、スープを残しておいて麺を食べ終わった後に投入すれば、多分間違いのない美味しさだったかと。
マーボーラーメン 650円
こちらは、同行者がいただいた物を例によって少々。で、こちらもあっさりとした清湯醤油味がベースですが、上に載った麻婆豆腐は、辛さ控えめで甘みがちょっと効いた、何ていうかみんなが好きな味というか。そして、こちらもライスが欲しくなってくる気がしました。
というわけで、どちらも美味しくいただいたのですが、両方とも、家庭的と言って失礼かもしれませんが、何とも親しみのある中華料理の味という感じでした。お昼時の店内は、こちらがいただいているあいだ、地元の方とおぼしきお客さん達で、常にほとんど満員状態だったのですが、確かに、こんなお店が近くにあれば、結構通っちゃうかもしれません。(メニューもかなり豊富でしたし。)ごちそうさまでした。
平成24年7月訪問
佐賀・長崎から帰った翌週末。今度も所用と趣味活動を兼ねて長野・金沢へ。というわけでこの日は、最初の目的地というか用務先の長野に向けて上信越道を走っていたのですが、お腹が空いたのでこちらにピットインしました。
上州麦豚肉そば 520円 + 生卵 50円
そこでいただいたのは、いつもの天玉ではなくこちら。で、そばの上にネギと共に甘辛い味付けで煮た豚肉が載っているのですが、そのネギと豚肉の風味が結構主張していたのですが、つゆ、そしてそばとも良く合っていますね。また、味の濃さも申し分なく、追加した生卵も結構合いました。
というわけで、結構美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成24年7月訪問
それにしても、こちらに入ったところ、長野で合流する筈の方がいたのにはちょっと驚いたというか。何ていうか、世間は狭いですね。
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